横浜駅のサンプリング|6社が東西に分かれています

横浜駅のサンプリング|6社が東西に分かれています

横浜駅でサンプリングや街頭配布をお考えの方へ。

この駅には6社局が乗り入れており、1駅に乗り入れる鉄道事業者の数は日本で最多です。2024年度の各社合計の1日平均乗降人員は約198万人。国内では新宿駅、渋谷駅、池袋駅に次ぐ4位です。

ただし数の大きさより先に押さえていただきたいのは、6社が東口側と西口側に分かれていることです。どちらに立つかで、会える方が変わります。

この記事でわかること

  • 乗り入れは6社局。1駅の鉄道事業者数として日本最多です
  • 各社合計の1日平均乗降人員は約198万人(2024年度)
  • JRと京急は東口側、東急・相鉄・地下鉄は西口側です
  • JRの1日平均乗車人員は373,010人で、JR東日本の駅では4位です
  • 出入口が多く、地下の動線が発達しています

横浜駅は6社が東西に分かれています

駅の所在地が、東西で別の町名です

乗り入れる会社 所在
東口側 JR東日本、京急 西区高島二丁目
西口側 東急、みなとみらい線、相鉄、市営地下鉄 西区南幸一丁目

1つの駅として扱われていますが、東西で会社も所在地も違います。「横浜駅で配ってください」というご指定だけでは、立つ場所が決まりません。

路線の性格も変わります。東口側は東京方面と横須賀方面の通勤動線、西口側は相鉄沿線やみなとみらい方面からの動線が中心になります。届けたい相手が沿線のどちら側にお住まいかで、立つ側を決めます。

数字の規模も添えておきます。JR東日本の2024年度の1日平均乗車人員は373,010人で、同社の駅では東京駅に次ぐ4位。市営地下鉄の1日平均乗降人員は126,622人です。

ただしこの数字がそのまま配れる枚数になるわけではありません。横浜駅は乗り換えの拠点で、改札を出ない方が多く含まれます。加えて駅の周辺は地下の動線が発達しており、地上に出ずに移動できる区間があります。

横浜駅のサンプリングで立てる場所と許可の相手

この駅は出入口が非常に多く、東口・西口のほかに方角と番号のついた出口が並びます。人が集まる場所ほど、道路ではありません。

場所 許可・申請の相手 備考
駅構内・改札前 鉄道会社 会社ごとに窓口が違います
地下街・地下通路 通路や街区の管理者 道路ではありません
駅ビル・商業施設の敷地 施設の管理者 他社の配布は原則できません
地上の歩道 管轄の警察署(道路使用許可) 当社で管轄を確認します

ご依頼のときに地下街の名前でご指定をいただくことがありますが、地下街は道路ではなく、管理者の許可が要ります。実務では地上の歩道で待つ形が基本になります。どこからが公道かは見た目では分かりませんので、当社で境界を確認したうえで立つ位置を決めます。

道路使用許可の手続き

項目 内容
申請先 その場所を管轄する警察署の交通課
受付時間 平日の日中のみ。土日祝の取り扱いはありません
電子申請 e-Gov電子申請でオンライン申請ができます
手数料 オンライン決済に未対応のため、申請先の警察署で納付します
期間 手数料の納付から許可証の交付まで、通常数日かかります

横浜駅で配れる枚数の目安

配布物 1名・2時間 3名・2時間
ポケットティッシュ 約600〜900個 約1,800〜2,700個
チラシ(A4・二つ折り) 約300〜500枚 約900〜1,500枚
サンプル品・ノベルティ 約250〜450個 約750〜1,350個

人の数だけを見ればもっと配れそうに見えますが、この駅は立てる場所の確保が上限になります。地上で許可の下りる歩道は限られますので、人数を増やすより、東西に分けて配置するほうが枚数が伸びます。

ティッシュがいちばん受け取ってもらえます。もらう側に使い道があるためです。紙のチラシだけだと受け取り率が落ちますので、ティッシュに挟むことをおすすめしています。

横浜駅が向いている商材

商材 向く側
飲食・物販の告知 西口側。買物の動線が太くなります
スクール・資格・語学 両側。通勤・通学の方に届きます
住まい・引越し 沿線でお住まいの地域が変わります。狙う側を決めます
アプリ・オンラインのサービス 両側で成立します
近隣の住民限定のサービス 広域から人が集まるため、対象が薄まります

この駅は広域から人が集まりますので、その場で使えるものか、場所を選ばず後から使えるものが向きます。特定の町にお住まいの方だけに届けたい場合は、ポスティングのほうが噛み合います。

横浜駅のサンプリング料金の決まり方

決まる要素 内容
配布員の人数と時間 枚数はここで決まります
配布物 ティッシュ・チラシ・サンプル品で手間が変わります
立つ側と場所の数 東西に分けると、その分の人数が要ります
許可の申請 当社で代行します

この駅では、立つ位置の選定に手間がかかります。数メートル違うだけで許可の相手が変わりますので、下見の段階で境界を確認します。ここを詰めておくと、当日に止められることがありません。

横浜駅は、6社が東西に分かれた駅です。

配布物と届けたい相手をお伝えいただければ、立つ側と場所をご提案します。
下見と許可の申請からお引き受けします。

無料見積り相談はこちら

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横浜駅のサンプリングの流れ

配布物と目的をお伝えください

何を、誰に届けたいか。沿線のどちら側にお住まいの方を狙うかで、立つ側が決まります。

東西どちらに立つかを決めます

JRと京急でしたら東口側、東急・相鉄・地下鉄でしたら西口側です。両方を押さえる場合は、その分の人数をご提案します。

現地を確認して立つ位置を決めます

この駅はここが要です。どこからが公道で、どこからが地下街や施設の管理かを確認し、許可の相手を確定させます。

許可を申請します

公道でしたら道路使用許可を管轄の警察署へ。地下街や施設でしたら管理者へ確認します。手続きは当社で行います。

配布と、配布後のご報告

配布枚数、時間帯ごとの受け取り状況、現場の写真をお渡しします。東西に分けた場合は、それぞれの結果が残ります。

横浜駅でよくある失敗

失敗例1:「横浜駅で」とだけ指定する

この駅には6社局が乗り入れ、東口側と西口側で会社が分かれています。JRと京急は東口側、東急・みなとみらい線・相鉄・市営地下鉄は西口側です。どちらに立つかで会える方が変わりますので、先に決めてください。

失敗例2:198万人という数字で枚数を見積もる

各社合計の1日平均乗降人員は約198万人ですが、乗り換えの重複を含んだ数字です。改札を出ない方も多く、加えて地下の動線が発達しているため地上に降りない方もいます。街頭配布で会えるのは、地上に出た方だけです。

失敗例3:地下街で配れる前提で計画する

地下街や地下通路は道路ではありません。管理者の許可が要り、内容によっては認められません。人が最も通る場所ほど、道路使用許可では対応できないという構造です。実務では地上の歩道で待つ形になります。

失敗例4:出入口を確認せずに配置を決める

この駅は東口・西口のほかに方角と番号のついた出口が並びます。同じ「西口」でも、出る場所によって人の流れが変わります。人数を先に決めてから場所を探すと、計画をやり直すことになります。

失敗例5:許可の申請を直前にする

道路使用許可は、手数料の納付から許可証の交付まで通常数日かかります。窓口は平日の日中のみで、土日祝の取り扱いはありません。この駅は立つ位置の確定にも時間がかかります。日程が決まった段階でご連絡ください。

横浜駅のサンプリングに関するよくある質問

横浜駅でサンプリングをすると料金はいくらになりますか

配布員の人数と時間、配布物、立つ側と場所の数で決まります。配布物と届けたい相手をお伝えいただければ、お見積りをお出しできます。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

何枚くらい配れますか

1名・2時間で、ポケットティッシュなら約600〜900個、チラシなら約300〜500枚が目安です。この駅は立てる場所の確保が上限になりますので、人数より配置で調整します。

東口と西口ではどちらがよいですか

届けたい相手で決まります。JRと京急を使う方でしたら東口側、東急・みなとみらい線・相鉄・市営地下鉄を使う方でしたら西口側です。沿線のどちら側にお住まいの方を狙うかをお聞かせいただければ、こちらで選びます。

地下街で配ることはできますか

地下街や地下通路は道路ではなく、管理者の許可が要ります。内容によっては認められませんので、実務では地上の歩道で待つ形になります。当社で境界を確認したうえで立つ位置を決めます。

道路使用許可の手続きは代行してもらえますか

当社で代行します。申請先はその場所を管轄する警察署です。ただしこの駅は立つ位置によって許可の相手が変わりますので、下見で確定させてから手続きします。手数料の納付から交付まで数日かかります。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

配布枚数、時間帯ごとの受け取り状況、現場の写真をお渡しします。東西に分けて実施した場合はそれぞれの結果が残りますので、次回どちらに寄せるかを決める材料になります。

横浜駅のサンプリングまとめ

横浜駅は、6社局が乗り入れる日本最多のターミナルです。各社合計の1日平均乗降人員は約198万人で、国内4位。JRの乗車人員だけでも373,010人あります。

ただし規模より先に決めるのは、東西どちらに立つかです。JRと京急は東口側、東急・みなとみらい線・相鉄・市営地下鉄は西口側で、所在地の町名まで違います。届けたい相手が使う会社で、立つ側が決まります。

もう1点、この駅は人が最も通る場所ほど道路ではありません。地下街も駅ビルも管理者の許可が要りますので、実務では地上の歩道で待ちます。立てる場所の確保が枚数の上限になる駅です。

配布物と届けたい相手だけお聞かせください。下見と許可の申請からお引き受けします。

横浜駅は、立つ側を決めるところから始まります。

配布物と目的をお伝えいただければ、東西の配置と必要な人数をご提案します。
その場でお決めいただく必要はありません。

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