横浜市中区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

横浜市中区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

横浜市中区でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

中区の全域は71,670世帯、配布部数にしておよそ50,160部です。エリアを絞るなら、山下町で約4,220部、本牧原で約1,650部が目安になります。

この区で気をつけたいのは、町名の数と部数がまったく比例しないことです。258ある町名のうち、105区分は100世帯未満。そこには事業所が4,966あります。

この記事でわかること

  • 中区の全域は約50,160部、エリア別の目安つき
  • 町名は258。うち105区分が100世帯未満です
  • 関内の碁盤目74区分を合わせても約2,160部です
  • その74区分に一戸建ては14戸、事業所は3,515あります
  • 住宅向けは本牧・山手の側。一戸建てはそちらに集まります

横浜市中区のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 配布部数の目安
中区の全域 71,670 約50,160部
山下町 6,033 約4,220部
本牧原 2,358 約1,650部
山手町 1,851 約1,290部
本牧元町 1,841 約1,280部
本牧町一丁目 1,487 約1,040部
錦町 1,406 約980部
本牧町二丁目 1,358 約950部
新山下三丁目 1,080 約750部
本牧間門 1,063 約740部
本牧三之谷 996 約690部
本郷町三丁目 976 約680部
竹之丸 968 約670部
本牧大里町 905 約630部
山田町 865 約600部
豆口台 859 約600部
柏葉 844 約590部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

町名は258。うち105区分は100世帯未満です

区分の規模 区分の数
100世帯未満 105
100〜499世帯 110
500〜999世帯 34
1,000世帯以上 9

100世帯未満の105区分は、全部足しても2,512世帯。区の3.5%です。うち39区分には世帯が1つもありません。

ところがその105区分には、事業所が4,966あります。区内の事業所14,284のうち3分の1がここに集まっています。町名の数を見て「細かく指定できる」と考えると、住宅向けでは部数が出ません。

関内の碁盤目は74区分で約2,160部です

系統 区分 世帯数 一戸建て 事業所
真砂町一〜四丁目 4 5 0 96
北仲通一〜六丁目 6 19 0 100
港町一〜六丁目 6 44 0 232
常盤町一〜六丁目 6 45 7 189
尾上町一〜六丁目 6 129 0 284
本町一〜六丁目 6 382 0 357
15系統の合計 74 3,090 14 3,515

日本大通から港町まで、関内の碁盤目にあたる15系統74区分です。合わせても3,090世帯、約2,160部にしかなりません。一戸建ては74区分で14戸だけです。

一方で事業所は3,515。区内の事業所の24.6%がこの74区分に集まっています。住宅向けの紙面でしたらここは外します。事業所向けの商材でしたら、逆にここが主戦場です。

住宅を配るなら本牧・山手の側です

区分 世帯数 一戸建て 持ち家 配布部数の目安
本牧満坂 710 73.5% 79.9% 約490部
本牧間門 1,063 63.1% 75.7% 約740部
本郷町三丁目 976 62.4% 66.3% 約680部
本牧三之谷 996 52.8% 68.0% 約690部
本牧元町 1,841 49.4% 69.7% 約1,280部
山手町 1,851 37.0% 77.1% 約1,290部

中区の一戸建ては17,065世帯で区の23.8%。その大半が本牧、山手、本郷町といった丘の側にあります。持ち家も66.3%から79.9%と高く、住まいに関わる商材とは相性のよい範囲です。

逆に錦町は1,406世帯で一戸建てが0戸、持ち家18.5%。同じ中区でも、丘の側と埋立地側でまったく違います。

中区で選べる配布方法

配布方法 対象 中区での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約50,160部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約11,940部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約36,210部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

共同住宅が72.2%、一戸建てが23.8%です。一戸建て限定は全域でも約11,940部にとどまり、対象は本牧・山手側に集中します。事業所配布でしたら、区内に14,284の事業所があります。

中区のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲の条件 平地の市街地か、丘の斜面かで手間が変わります

中区は埋立地の平地と、それを見下ろす丘陵でできています。関内側は平坦ですが住宅が少なく、本牧・山手側は住宅が集まるかわりに坂が増えます。範囲が決まった段階で、両方のお見積りをお出しして比べていただく形をおすすめしています。

中区は、住宅向けと事業所向けで町名がまったく別になります。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
町名を調べていただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

中区のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。中区は町名が細かいので、地図で範囲を切るところから始めます。

住宅向けか事業所向けかをお聞かせください

関内の碁盤目74区分は世帯が少なく事業所が多い範囲です。どちらに届けたいかで、指定する町名がまったく別になります。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約50,160部、集合住宅限定なら約36,210部、一戸建て限定なら約11,940部です。ご予算が決まっていれば逆算します。

エリアと配布方法をご提案します

100世帯未満の区分が105ありますので、いくつを組み合わせて範囲にしたかを明示してお出しします。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

中区でよくある失敗

失敗例1:町名の数で範囲を判断する

中区の町名は258ありますが、105区分は100世帯未満です。全部足しても2,512世帯、区の3.5%。町名が細かいからといって、細かく刻んで部数が積み上がるわけではありません。

失敗例2:関内の町名を住宅向けに指定する

日本大通から港町までの碁盤目は74区分で3,090世帯、一戸建ては14戸だけです。真砂町は4区分で5世帯、北仲通は6区分で19世帯。住宅向けの紙面でここを指定しても、投函する先がほとんどありません。

失敗例3:一戸建て限定で広く取ろうとする

中区の一戸建ては23.8%で、全域でも約11,940部です。しかも本牧、山手、本郷町といった丘の側に集中します。埋立地側の錦町は1,406世帯で一戸建てが0戸です。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:区境の外まで同じ紙面で配る

中区は横浜市の西区・南区・磯子区に接しています。関内側から範囲を広げると、すぐ西区に入ります。区をまたぐ場合は事前にご確認ください。

中区のポスティングに関するよくある質問

横浜市中区のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

中区の全域に配ると何部になりますか

71,670世帯の70%で、およそ50,160部が目安です。エリアを絞る場合は、山下町で約4,220部、本牧原で約1,650部、山手町で約1,290部が目安になります。

関内のあたりに配ると何部になりますか

日本大通から港町までの碁盤目は74区分ありますが、合わせて3,090世帯・約2,160部です。一戸建ては14戸。そのかわり事業所が3,515あり、区内の24.6%が集まっています。事業所向けでしたら有効な範囲です。

一戸建てだけに配ることはできますか

できますが、中区の一戸建ては17,065世帯で区の23.8%。全域でも約11,940部です。本牧満坂は73.5%、本牧間門は63.1%、本郷町三丁目は62.4%と、丘の側に集中しています。

事業所だけに配ることはできますか

できます。中区には14,284の事業所があります。世帯が1つもない区分が39あり、そこにも1,670の事業所が入っています。住宅向けとは指定する町名がまったく別になります。

分譲にお住まいの方だけに配れますか

持ち家の割合が高い区分を選ぶ形でご提案します。本牧満坂は79.9%、山手町は77.1%、本牧間門は75.7%が持ち家です。いずれも一戸建てが多い範囲ですので、種別と所有のどちらでも組めます。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

横浜市中区のポスティングまとめ

中区は71,670世帯、全域でおよそ50,160部です。

この区の特徴は、町名の数と部数が比例しないことです。258ある町名のうち105区分は100世帯未満で、全部足しても区の3.5%。うち39区分には世帯が1つもありません。

関内の碁盤目は74区分ありますが、合わせて約2,160部、一戸建ては14戸。そのかわり事業所が3,515あり、区内の24.6%が集まっています。住宅向けか事業所向けかで、指定する町名がまったく別になります。

住宅を配るなら本牧・山手の側です。本牧満坂は一戸建て73.5%、持ち家79.9%。お店の住所と届けたい相手だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

中区は、一戸建て限定で約11,940部・全域で約50,160部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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