津島市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

津島市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

津島市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、津島市でチラシを配るときの配れる部数範囲の決め方お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。

このページの要点

津島市全域に配る場合の部数は約19,400部です。
3,000部なら全体の約15%、5,000部で約26%です。
24年間で人口は9.4%減りましたが、世帯は22.9%増えています。前回と同じ部数では足りません。

津島市で配れる部数の目安

津島市の世帯数は27,775世帯、人口は58,643人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。津島市の全域では約19,400部になります。

配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。

配布部数 市に占める割合
1,000部 約5%
2,000部 約10%
3,000部 約15%
5,000部 約26%
10,000部 約52%
約19,400部 全域

正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。

配る範囲の決め方

人口と世帯は、24年間ずっと逆の方向へ動いています

津島市は毎年1月1日現在の世帯数と人口を公表しています。24年分を並べると、動きの向きがはっきり分かれます。

時点 世帯数 人口 1世帯当たり
平成13年 22,344世帯 65,763人 2.9人
平成17年 23,299世帯 65,825人 2.8人
平成22年 24,721世帯 65,840人 2.7人
平成27年 25,579世帯 64,450人 2.5人
令和2年 26,542世帯 62,346人 2.3人
令和7年 27,453世帯 59,566人 2.2人

平成22年までは人口がほぼ横ばいでしたが、その9年間に世帯は2,377増えています。人口が減りはじめた以降も、世帯は増え続けました。どの5年を切っても、世帯は900前後増えています。部数では600部から1,000部にあたります。5年前と同じ範囲でも、必要な部数は増えているということです。

町の大きさが地区で11倍違います

津島市は西部・東部・南部の3地区に分かれています。町丁は全部で248ありますが、1つあたりの大きさが地区でまるで違います。

地区 町丁数 世帯数 1町丁の平均
西部 223 16,205世帯 約73世帯
東部 21 8,014世帯 約382世帯
南部 4 3,234世帯 約808世帯

西部は津島神社の門前町で、町名が細かく分かれています。最大の西愛宕町2丁目でも463世帯、最小の杁前町5丁目は2世帯で、100世帯未満の町丁が174あります。東部と南部は旧村の区域がそのまま町になっているため1つが大きく、南部は4町だけです。西部は町丁を組み合わせて刻み、東部と南部は町を選ぶだけで済みます。

近くの市と比べる

世帯数 全域の部数
津島市 27,775世帯 約19,400部
常滑市 26,994世帯 約18,900部
愛西市 24,849世帯 約17,400部

市域は25.09平方キロメートルで、濃尾平野の西部にあり山地はありません。全域でも2万部に届きませんので、範囲を大きく切っても日数はまとまります。判断が要るのは、どの時点のどの世帯数で見積もるかのほうです。

津島市で3,000部だと、どのあたりまで届きますか。

お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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配布方法で単価が変わります

同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。

配布方法 対象 単価
軒並み配布 その区域のすべての住戸 安い
一戸建て限定 戸建て住宅のみ やや高い
集合住宅限定 マンション・アパートのみ やや高い
事業所配布 店舗・事務所など 別途見積り

津島市は門前町の古い町並みと、旧村の区域とで建物の並び方が変わります。「この町とこの町」と指定していただくより、「この店の周りで〇〇部」とお伝えいただくほうが、条件のよい組み方をお出しできます。とくに西部は町丁が細かいため、こちらで積み上げるほうが早く正確です。

単価が変わる条件

条件 単価への影響
部数 まとまった部数ほど下がります
チラシのサイズ A3・B4は上がります
配布の時期 年末年始などの繁忙期は上がります
範囲のまとまり 飛び地が多いほど移動が増えて上がります

ご依頼から配布までの流れ

ご相談・お見積り

お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。

配布範囲の確定

区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。

チラシの納品

刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。

配布

配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。

完了報告

GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。

津島市で配るときの注意点

前回と同じ部数では足りないことがあります

世帯は5年ごとに900前後増えています。部数では600部から1,000部です。人口は24年で9.4%減っているため「人が減ったから部数も減らせる」と考えてしまいがちですが、ポストの数に対応するのは世帯数です。

出典の違う世帯数を混ぜないでください

津島市は国勢調査と住民基本台帳で世帯数が大きく違います。令和2年10月1日の国勢調査は24,258世帯、令和2年1月1日の住民基本台帳は26,542世帯で、差は2,284世帯です。部数に直すと約1,600部の差になります。相見積りで部数が食い違うときは、この違いが原因のことがあります。

地区の名前だけで範囲を伝えると大きすぎます

「西部に配ってください」は16,205世帯、部数にすると約11,300部の指定で、市の6割にあたります。地区の名前は範囲としては広すぎますので、お店の場所と部数でお伝えください。

年齢や年収、家族構成でのご指定はできません

ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。

大きな部数は日数がかかります

全域の約19,400部は、数日で配りきれる量ではありません。市域に山地がなく移動の負担は軽いほうですが、日付の決まった告知は着地日から逆算して期間をお取りください。

よくあるご質問

町名が分からないのですが、依頼できますか。

町名は分からなくて大丈夫です。津島市は町丁が248あり、西部だけで223を占めます。100世帯未満の町丁が174ありますので、名前を並べても部数になりません。お店の住所とご予算をお伝えいただければ、近い町丁から積み上げてお出しします。

津島市で3,000部だと、どのあたりまで届きますか。

3,000部は津島市全体の約15%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。

前に配ったときの資料があるのですが、使えますか。

お預かりして確認します。津島市は人口が減る一方で世帯数が増えていますので、当時の部数ではいま足りない可能性があります。いまの数字と突き合わせて、どれだけ変わっているかをお出しします。

お見積りはどちらの世帯数を使いますか。

市が毎月公表している住民基本台帳の世帯数を使います。町丁別の内訳は年1回の公表ですので、細かい範囲は月次の数字と合わせて確認します。国勢調査の数字とは差がありますので、比べるときは出典をそろえてください。

配ったことは確認できますか。

配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。

まとめ

津島市でのポスティングは、全域で約19,400部、3,000部なら全体の約15%が目安です。市域は25.09平方キロメートルで山地がありませんので、範囲を大きく切っても日数はまとまります。

この市で気をつけたいのは、人口と世帯が24年間ずっと逆方向に動いていることです。人口は9.4%減りましたが、世帯は22.9%増えました。1世帯当たりは2.9人から2.2人へ下がっています。もうひとつ、世帯数には国勢調査と住民基本台帳の2つがあり、この市では2,284世帯違います。見積りを比べるときは出典をそろえると、食い違いの理由がはっきりします。

部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。

津島市のポスティング、お見積りいたします。

お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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