常滑市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

常滑市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

常滑市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、常滑市でチラシを配るときの配れる部数範囲の決め方お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。

このページの要点

常滑市全域に配る場合の部数は約18,900部です。
3,000部なら全体の約16%、5,000部で約26%です。
人口はこの9年ほとんど動いていませんが、世帯数は3,241増えています。

常滑市で配れる部数の目安

常滑市の世帯数は26,994世帯、人口は58,281人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。常滑市の全域では約18,900部になります。

配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。

配布部数 市に占める割合
1,000部 約5%
2,000部 約11%
3,000部 約16%
5,000部 約26%
10,000部 約53%
約18,900部 全域

正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。

配る範囲の決め方

市は6つの地区に分かれています

常滑市は行政区別の世帯数を毎月公表しています。6つの地区にまとめると、次のようになります。

範囲 世帯数 配布部数の目安
全域 26,994世帯 約18,900部
常滑地区+鬼崎地区 18,875世帯 約13,200部
常滑地区 10,504世帯 約7,400部
鬼崎地区 8,371世帯 約5,900部
三和地区 3,064世帯 約2,100部
西浦地区 3,036世帯 約2,100部
小鈴谷地区 1,330世帯 約900部
大野地区 689世帯 約500部

常滑地区と鬼崎地区の2つで市の69.9%を占めます。予算が限られていても、この2地区で市の大半に届きます。ただし同じ「地区」でも大野地区の約500部と常滑地区の約7,400部では15倍の開きがありますので、地区名だけで部数を想像すると外れます。

地区の中はさらに行政区に分かれます。常滑地区なら北条5,046世帯、瀬木2,002世帯、奥条1,596世帯というように、行政区の単位でも部数を刻めます。

人口は横ばいなのに、配布先は9年で3,241世帯増えました

常滑市は、人口がほとんど動いていないのに世帯数だけが増え続けている市です。

時点 世帯数 人口 1世帯当たり
平成29年 23,737世帯 58,594人 2.5人
令和2年 25,158世帯 59,407人 2.4人
令和5年 25,439世帯 58,472人 2.3人
令和8年 26,978世帯 58,470人 2.2人

人口は58,594人から58,470人へ、124人減っただけです。ところが世帯数は3,241増えました。率にして13.7%です。これを部数に直すと約2,300部にあたります。人口が変わっていないため、街の様子を見ているだけでは気づきにくい変化です。前回の部数をそのまま使わず、いまの世帯数で計算し直すのが安全です。

近くの市と比べる

世帯数 全域の部数
碧南市 31,205世帯 約21,800部
津島市 27,775世帯 約19,400部
常滑市 26,994世帯 約18,900部

世帯数では津島市に近い規模です。ただし津島市が人口を9.4%減らしながら世帯を増やしたのに対し、常滑市は人口を保ったまま世帯が増えました。増え方の中身が違いますので、比べるときは世帯数の推移でご覧ください。

常滑市で3,000部だと、どのあたりまで届きますか。

お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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配布方法で単価が変わります

同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。

配布方法 対象 単価
軒並み配布 その区域のすべての住戸 安い
一戸建て限定 戸建て住宅のみ やや高い
集合住宅限定 マンション・アパートのみ やや高い
事業所配布 店舗・事務所など 別途見積り

常滑市では、常滑地区と鬼崎地区に世帯が集中しているぶん、この2地区は条件がよくなります。小鈴谷地区や西浦地区の南部は集落が離れて点在しますので、同じ部数でも歩く距離が変わります。お店の場所が分かれば、そのあたりの並び方に合わせて組み方を選べます。

単価が変わる条件

条件 単価への影響
部数 まとまった部数ほど下がります
チラシのサイズ A3・B4は上がります
配布の時期 年末年始などの繁忙期は上がります
範囲のまとまり 飛び地が多いほど移動が増えて上がります

ご依頼から配布までの流れ

ご相談・お見積り

お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。

配布範囲の確定

区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。

チラシの納品

刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。

配布

配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。

完了報告

GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。

常滑市で配るときの注意点

前回と同じ部数では足りないことがあります

この9年で世帯数は3,241増えました。部数にして約2,300部です。人口が横ばいなので気づきにくい変化ですが、同じ範囲を指定してもいまは届かない世帯が出ます。前回の資料をお持ちでしたら、いまの数字と突き合わせてお出しします。

人口から部数は計算できません

常滑市は1世帯当たり2.2人です。人口58,281人を3で割ると約19,400となり、実際の26,994世帯とは7,500世帯以上ずれます。部数のもとになるのは世帯数です。

空港島を範囲に入れても部数は増えません

市域には中部国際空港の島も含まれます。行政区としては存在しますが、そこに住んでいる方はいません。地図で範囲を切ると広い面積が入りますが、日数にも部数にも結びつかない区域です。

年齢や年収、家族構成でのご指定はできません

ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。

大きな部数は日数がかかります

全域の約18,900部は、数日で配りきれる量ではありません。小鈴谷地区や西浦地区の南部を含めるとさらに日数が伸びますので、日付の決まった告知は着地日から逆算して期間をお取りください。

よくあるご質問

町名が分からないのですが、依頼できますか。

町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。常滑駅の近く、鬼崎のあたり、といった言い方でも通じます。

常滑市で3,000部だと、どのあたりまで届きますか。

3,000部は常滑市全体の約16%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。

前に配ったときの資料があるのですが、使えますか。

お預かりして確認します。常滑市は人口がほぼ横ばいのまま世帯数だけが増えていますので、当時の部数ではいま足りない可能性があります。いまの数字と突き合わせて、どれだけ変わっているかをお出しします。

地区の単位で配れますか。

配れます。常滑地区なら約7,400部、鬼崎地区なら約5,900部、この2地区を合わせると約13,200部で市の69.9%です。地区の中の行政区まで下ろして刻むこともできます。

配ったことは確認できますか。

配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。

まとめ

常滑市でのポスティングは、全域で約18,900部、3,000部なら全体の約16%が目安です。市は6つの地区に分かれ、行政区別の世帯数が毎月公表されていますので、全域を配りきる必要はありません。常滑地区と鬼崎地区の2つで市の69.9%が入ります。

この市で気をつけたいのは、人口が横ばいのまま世帯だけが増えていることです。この9年で人口は124人しか減っていませんが、世帯数は3,241増えました。部数にすると約2,300部の差です。以前に配ったことがある方ほど、いまの数字で組み直す価値があります。

部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。

常滑市のポスティング、お見積りいたします。

お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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