燕市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

燕市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、燕市でチラシを配るときの配れる部数、範囲の決め方、お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。
このページの要点
燕市全域に配る場合の部数は約22,100部です。
5,000部なら全体の約23%、10,000部で約45%です。
20,000部で市の約90%に届きます。市内全体を配りきることも現実的な規模です。
記事の目次
燕市で配れる部数の目安
燕市の世帯数は31,619世帯、人口は74,940人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。燕市の全域では約22,100部になります。
配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。
| 配布部数 | 市に占める割合 |
|---|---|
| 1,000部 | 約5% |
| 3,000部 | 約14% |
| 5,000部 | 約23% |
| 10,000部 | 約45% |
| 20,000部 | 約90% |
| 約22,100部 | 全域 |
正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。
料金の考え方と対応できる仕様はポスティングのサービス案内にまとめています。
配る範囲の決め方
市内全体を配りきれる規模です
燕市は31,619世帯で、全域でも約22,100部です。20,000部で市の約90%に届きますので、「市内をひととおり」という組み方が現実的にできる規模にあたります。大きな市ではなかなかそうはいきません。
市内は3つの市街地に分かれています。燕市は2006年に吉田町・分水町と合併してできた市で、いまもそれぞれに中心があります。まとめて配ることも、お店の場所から近い区域だけを選ぶこともできます。3つを飛び飛びに指定すると移動が増えますので、同じ部数なら1か所にまとめるほうが条件はよくなります。
三条市とまとめると条件がよくなります
燕市は東で三条市に接しています。両市は市街地が近く、ひとつの商圏として扱われることの多い地域です。三条市は37,441世帯で、燕市の1.2倍あります。
| 範囲 | 配布部数の目安 |
|---|---|
| 燕市のみ | 約22,100部 |
| 燕市+弥彦村 | 約24,100部 |
| 燕市+三条市 | 約48,300部 |
ポスティングは部数がまとまるほど1部あたりの条件がよくなります。2市をまとめれば約48,300部。市街地どうしが近いため、移動の負担も大きくは変わりません。
近くの市と比べる
| 市 | 世帯数 | 全域の部数 |
|---|---|---|
| 三条市 | 37,441世帯 | 約26,200部 |
| 燕市 | 31,619世帯 | 約22,100部 |
| 燕市と三条市の合計 | 69,060世帯 | 約48,300部 |
燕市の1世帯当たりは2.37人で、隣の三条市の2.39人とほぼ同じです。どちらも家族の世帯の比率が高い地域ですので、同じ部数でも届く人数は多いほうにあたります。西隣の弥彦村まで加えると約24,100部になります。
燕市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。
お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
配布方法で単価が変わります
同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。
| 配布方法 | 対象 | 単価 |
|---|---|---|
| 軒並み配布 | その区域のすべての住戸 | 安い |
| 一戸建て限定 | 戸建て住宅のみ | やや高い |
| 集合住宅限定 | マンション・アパートのみ | やや高い |
| 事業所配布 | 店舗・事務所など | 別途見積り |
燕市は1世帯当たり2.37人と、家族の世帯の比率が高い市です。住宅、教育、食品といった世帯向けの内容なら一戸建て限定が向きます。金属洋食器の産地として事業所も多い市ですので、業務用の商材であれば事業所配布という選び方もできます。
単価が変わる条件
| 条件 | 単価への影響 |
|---|---|
| 部数 | まとまった部数ほど下がります |
| チラシのサイズ | A3・B4は上がります |
| 配布の時期 | 年末年始などの繁忙期は上がります |
| 範囲のまとまり | 飛び地が多いほど移動が増えて上がります |
投函できる物件とお断りしている物件の考え方は配布のルールをご覧ください。
ご依頼から配布までの流れ
ご相談・お見積り
お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。
配布範囲の確定
区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。
チラシの納品
刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。
配布
配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。
完了報告
GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。
燕市で配るときの注意点
市の境を範囲の境にしないでください
燕市と三条市は市街地が近く、ひとつの商圏として扱われることが多い地域です。車でご来店いただく業種でしたら、市の境で止めると届く相手を減らすことになります。ただし自治体の情報を紙面に載せている場合は、刷り分けるかどうかを先にお決めください。
市内の3つの市街地を飛び飛びに指定しないでください
燕市は2006年に吉田町・分水町と合併した市で、それぞれに市街地があります。3か所を同時に指定すると移動が増えます。お店の場所から近い区域を優先し、部数が余るようなら広げるという順序が確実です。
人口から部数は計算できません
燕市は1世帯当たり2.37人です。人口74,940人を3で割ると約25,000となり、実際の31,619世帯とは6,600世帯ほどずれます。ポストの数に対応するのは人口ではなく世帯数ですので、部数のもとになるのは世帯数です。
年齢や年収、家族構成でのご指定はできません
ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。指定できるのは町丁目までとお考えください。
大きな部数は日数がかかります
全域の約22,100部でも、数日で配りきれる量ではありません。三条市まで広げた約48,300部であればなおさらです。日付の決まった告知は、着地日から逆算して期間をお取りください。
よくあるご質問
町名が分からないのですが、依頼できますか。
町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。燕の市街地、吉田のあたり、分水の方面、といった言い方でも通じます。
燕市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。
5,000部は燕市全体の約23%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。10,000部なら約45%、20,000部で約90%です。
市内全部に配れますか。
配れます。31,619世帯の70%で、およそ22,100部です。20,000部でも市の約90%に届きますので、ご予算に合わせて調整していただけます。ただし配りきるには日数がかかりますので、期間には余裕をお取りください。
三条市もまとめて配れますか。
配れます。2市を合わせると約48,300部になります。市街地が近いため移動の負担は大きく変わらず、部数がまとまるぶん条件もよくなります。西隣の弥彦村まで加えると約24,100部です。
配ったことは確認できますか。
配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。
まとめ
燕市でのポスティングは、全域で約22,100部、5,000部なら全体の約23%、10,000部で約45%が目安です。20,000部で市の約90%に届きますので、市内全体を配りきることも現実的な規模といえます。
この市で覚えておくと得なのは、隣の三条市とまとめられることです。両市は市街地が近く、ひとつの商圏として扱われることが多い地域です。2市で約48,300部。部数がまとまるほど条件はよくなりますので、商圏が三条市におよぶなら広げる価値があります。
一方で市内は吉田・分水を含む3つの市街地に分かれています。飛び飛びに指定すると移動が増えますので、お店の場所から近い区域を優先してください。部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。
燕市のポスティング、お見積りいたします。
お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)