三条市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

三条市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、三条市でチラシを配るときの配れる部数、範囲の決め方、お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。
このページの要点
三条市全域に配る場合の部数は約26,200部です。
5,000部なら全体の約19%、10,000部で約38%です。
西で接する燕市とはひとつの商圏です。2市をまとめると約48,300部になります。
記事の目次
三条市で配れる部数の目安
三条市の世帯数は37,441世帯、人口は89,377人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。三条市の全域では約26,200部になります。
配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。
| 配布部数 | 市に占める割合 |
|---|---|
| 1,000部 | 約4% |
| 3,000部 | 約11% |
| 5,000部 | 約19% |
| 10,000部 | 約38% |
| 20,000部 | 約76% |
| 約26,200部 | 全域 |
正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。
料金の考え方と対応できる仕様はポスティングのサービス案内にまとめています。
配る範囲の決め方
燕市とまとめると条件がよくなります
三条市は西で燕市に接しています。両市は市街地が近く、ひとつの商圏として扱われることの多い地域です。市の境で範囲を切ると、車ですぐの距離にお住まいの方に届かなくなります。
| 範囲 | 配布部数の目安 |
|---|---|
| 三条市のみ | 約26,200部 |
| 三条市+燕市 | 約48,300部 |
| 三条市+燕市+加茂市 | 約55,300部 |
ポスティングは部数がまとまるほど1部あたりの条件がよくなります。市街地どうしが近いため移動の負担も大きく変わりません。商圏が燕市におよぶ業種であれば、2市をまとめるほうが有利になります。
市の東側は山あいです
三条市は2005年の合併で東へ広がりました。旧下田村の方面は山間部で、住戸の間隔が広くなります。ここを含めるかどうかで、同じ部数でも移動の量が変わります。
もうひとつ、三条市は金物や刃物の産地として事業所の多い市でもあります。個人宅を狙うのか、事業所を狙うのかで選ぶ区域が変わりますので、扱っておいでの商材をお伝えください。市街地でまとめるか、東まで広げるか、事業所に向けるかをご提案します。
近くの市と比べる
| 市 | 世帯数 | 全域の部数 |
|---|---|---|
| 三条市 | 37,441世帯 | 約26,200部 |
| 燕市 | 31,619世帯 | 約22,100部 |
| 三条市と燕市の合計 | 69,060世帯 | 約48,300部 |
三条市は燕市の1.2倍ほどの規模です。1世帯当たりは2.39人で、新潟県内では家族の世帯の比率が高いほうにあたります。同じ部数でも届く人数は多いほうです。加茂市まで加えると3市で約55,300部になります。
三条市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。
お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
配布方法で単価が変わります
同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。
| 配布方法 | 対象 | 単価 |
|---|---|---|
| 軒並み配布 | その区域のすべての住戸 | 安い |
| 一戸建て限定 | 戸建て住宅のみ | やや高い |
| 集合住宅限定 | マンション・アパートのみ | やや高い |
| 事業所配布 | 店舗・事務所など | 別途見積り |
三条市は1世帯当たり2.39人と、家族の世帯の比率が高い市です。住宅、教育、食品といった世帯向けの内容なら一戸建て限定が向きます。金物や刃物の産地として事業所も多い市ですので、業務用の商材であれば事業所配布という選び方もできます。
単価が変わる条件
| 条件 | 単価への影響 |
|---|---|
| 部数 | まとまった部数ほど下がります |
| チラシのサイズ | A3・B4は上がります |
| 配布の時期 | 年末年始などの繁忙期は上がります |
| 範囲のまとまり | 飛び地が多いほど移動が増えて上がります |
投函できる物件とお断りしている物件の考え方は配布のルールをご覧ください。
ご依頼から配布までの流れ
ご相談・お見積り
お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。
配布範囲の確定
区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。
チラシの納品
刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。
配布
配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。
完了報告
GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。
三条市で配るときの注意点
市の境を範囲の境にしないでください
三条市と燕市は市街地が近く、ひとつの商圏として扱われることが多い地域です。車でご来店いただく業種でしたら、市の境で止めると届く相手を減らすことになります。ただし自治体の情報を紙面に載せている場合は、刷り分けるかどうかを先にお決めください。
東の山あいを含めるか先にお決めください
三条市は2005年の合併で東へ広がりました。旧下田村の方面は山間部で住戸の間隔が広く、含めると移動が増えます。市街地でまとめるか、東まで広げるかによって、同じ部数でも組み方が変わります。
人口から部数は計算できません
三条市は1世帯当たり2.39人です。人口89,377人を3で割ると約29,800となり、実際の37,441世帯とは7,600世帯ほどずれます。ポストの数に対応するのは人口ではなく世帯数ですので、部数のもとになるのは世帯数です。
年齢や年収、家族構成でのご指定はできません
ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。指定できるのは町丁目までとお考えください。
大きな部数は日数がかかります
全域の約26,200部は、数日で配りきれる量ではありません。燕市まで広げた約48,300部であればなおさらです。日付の決まった告知は、着地日から逆算して期間をお取りください。
よくあるご質問
町名が分からないのですが、依頼できますか。
町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。三条駅のあたり、五十嵐川の南側、といった言い方でも通じます。
三条市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。
5,000部は三条市全体の約19%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。10,000部なら約38%、20,000部で約76%です。
燕市もまとめて配れますか。
配れます。2市を合わせると約48,300部になります。市街地が近いため移動の負担は大きく変わらず、部数がまとまるぶん条件もよくなります。加茂市まで加えると3市で約55,300部です。
事業所にも配れますか。
配れます。事業所配布という方法で、店舗や事務所を対象にできます。三条市は金物や刃物の産地として事業所が多い市ですので、業務用の商材を扱っておいででしたら選択肢になります。
配ったことは確認できますか。
配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。
まとめ
三条市でのポスティングは、全域で約26,200部、5,000部なら全体の約19%、10,000部で約38%が目安です。37,441世帯の市ですので、全域を配りきる必要はありません。
この市で覚えておくと得なのは、隣の燕市とまとめられることです。両市は市街地が近く、ひとつの商圏として扱われることが多い地域です。2市で約48,300部、加茂市まで加えると約55,300部になります。部数がまとまるほど条件はよくなりますので、商圏が燕市におよぶなら広げる価値があります。
一方で、東の旧下田村の方面は山間部です。市街地でまとめるか東まで広げるかで、同じ部数でも組み方が変わります。部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。
三条市のポスティング、お見積りいたします。
お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)