吹田市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

吹田市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

吹田市でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

吹田市の全域は168,495世帯、配布部数にしておよそ117,940部です。エリアを絞るなら、垂水町三丁目で約3,650部、豊津町で約2,370部が目安になります。

この市で先に知っておいていただきたいのは、一戸建てが23.7%しかないことです。しかも一戸建てが1戸もない区分が10あり、そのなかには1,500世帯を超える町もあります。

この記事でわかること

  • 吹田市の全域は約117,940部、エリア別の目安つき
  • 共同住宅が72.3%を占め、一戸建ては23.7%です
  • 一戸建てが1戸もない区分が10あります
  • 世帯1,000以上で一戸建て50戸未満の区分が13あります
  • 持ち家が1世帯もない区分も4つあります

吹田市のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 配布部数の目安
吹田市の全域 168,495 約117,940部
垂水町三丁目 5,215 約3,650部
豊津町 3,397 約2,370部
山田西一丁目 3,213 約2,240部
広芝町 3,125 約2,180部
江坂町一丁目 3,018 約2,110部
垂水町一丁目 2,794 約1,950部
江の木町 2,685 約1,870部
江坂町二丁目 2,296 約1,600部
山田東四丁目 2,114 約1,470部
山田西三丁目 2,100 約1,470部
上山手町 2,074 約1,450部
新芦屋上 2,050 約1,430部
南金田二丁目 1,814 約1,260部
山手町三丁目 1,787 約1,250部
長野東 1,776 約1,240部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

一戸建てが1戸もない区分が10あります

区分 世帯数 一戸建て 配布部数の目安
藤白台三丁目 1,589 0 約1,110部
古江台五丁目 1,414 0 約980部
青山台一丁目 1,097 0 約760部
上山田 1,069 0 約740部
10区分の合計 8,115 0 約5,680部

上の4つに加えて、高野台四丁目・古江台四丁目・桃山台五丁目・千里山星が丘・津雲台一丁目・千里山霧が丘も一戸建てがゼロです。

吹田市は共同住宅が72.3%を占める市です。「この町に一戸建てが何軒あるか」を見ずに範囲を組むと、一戸建て限定の部数が出ません。

一戸建てに配るなら、区分を選ぶところから始めます

吹田市の一戸建ては39,954世帯で、全域なら約27,960部です。市の23.7%にあたります。数としてはまとまりますが、分布が偏っています。

とくに注意が要るのは、世帯数の大きい町ほど一戸建てが少ないという点です。

区分 世帯数 一戸建て 共同住宅
広芝町 3,125 32 97.3%
江坂町一丁目 3,018 43 95.0%
山田西二丁目 1,622 41 93.4%
山田西四丁目 1,596 19 97.7%
佐竹台一丁目 1,590 13 97.9%
桃山台一丁目 1,486 1 99.5%

世帯が1,000を超えるのに一戸建てが50戸に満たない区分は、市内に13あります。「大きい町を選べば一戸建ても取れる」という組み方が、この市では通用しません。

一戸建て向けの商材でしたら、吹東町(738戸)、千里丘中(724戸)、片山町四丁目(722戸)、垂水町一丁目(799戸)といった区分が起点になります。ご予算をお伝えいただければ、一戸建ての多い順に組んでご提案します。

持ち家が1世帯もない区分が4つあります

区分 世帯数 持ち家 配布部数の目安
青山台一丁目 1,097 0 約760部
古江台四丁目 639 0 約440部
竹見台一丁目 614 0 約420部
千里山霧が丘 273 0 約190部

この4区分は、実質的に全戸が借家です。合計2,623世帯、約1,830部になります。

リフォーム、外構、住宅設備、不動産の売却といった持ち家向けの紙面をここに入れても、受け取る方の状況と合いません。逆に、引越し、賃貸仲介、単身向けのサービスでしたら、この4区分は密度の高い範囲になります。

丘陵の「〇〇台」は市の16.1%です

市の北部の丘陵には、計画的に開発された住宅地が広がります。青山台・佐竹台・高野台・津雲台・竹見台・藤白台・古江台・桃山台の8種類、42区分です。

この42区分で27,155世帯、約19,000部。市の世帯の16.1%にあたります。共同住宅は80.8%で、市の平均(72.3%)よりさらに高くなります。一戸建てがゼロの区分10のうち、7つがこの範囲にあります。

吹田市で選べる配布方法

配布方法 対象 吹田市での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約117,940部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約27,960部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約85,220部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

集合住宅限定でも約85,220部が確保できます。一戸建て限定の3倍で、この市では集合住宅向けの商材のほうが範囲を組みやすくなります。

吹田市のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲の条件 1軒あたりの間隔が広いほど手間が増えます

吹田市は共同住宅が中心の市ですので、軒並み配布や集合住宅限定は効率よく進みます。一方で一戸建て限定は、対象が市内に散らばるぶん1軒あたりの間隔が広がります。範囲が決まった段階で、両方のお見積りをお出しして比べていただく形をおすすめしています。

吹田市は、集合住宅限定で約85,220部・全域で約117,940部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
町名を調べていただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

吹田市のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。そこを起点に商圏を組み立てます。

届けたい相手をお聞かせください

一戸建てか集合住宅か、持ち家か賃貸か。吹田市はこの2点で範囲が大きく変わりますので、最初に伺っています。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約117,940部、集合住宅限定なら約85,220部、一戸建て限定なら約27,960部です。ご予算が決まっていれば逆算します。

エリアと配布方法をご提案します

一戸建て向けでしたら、一戸建ての多い区分から順に組みます。一戸建てがゼロの区分は最初から外してお出ししますので、想定より少ないという事態が起きません。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

吹田市でよくある失敗

失敗例1:市の全域に一戸建て限定をかける

吹田市の一戸建ては23.7%です。全域で一戸建て限定にすると約27,960部になりますが、対象は市内に散らばります。1軒あたりの間隔が広がり、単価が上がります。一戸建ての多い区分から順に組むほうが、同じ予算で密度を保てます。

失敗例2:大きい町を選べば一戸建ても取れると考える

広芝町は3,125世帯ありますが、一戸建ては32戸です。江坂町一丁目は3,018世帯で43戸、桃山台一丁目は1,486世帯で1戸。世帯1,000以上で一戸建て50戸未満の区分が13あります。世帯数の大きさと一戸建ての数は連動しません。

失敗例3:持ち家向けの紙面を借家だけの区分に配る

青山台一丁目、古江台四丁目、竹見台一丁目、千里山霧が丘の4区分は持ち家が1世帯もありません。合計2,623世帯、約1,830部です。住宅の購入、リフォーム、外構といった紙面を入れても、受け取る方の状況と合いません。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:市境の外まで同じ紙面で配る

吹田市は大阪市・豊中市・箕面市・茨木市・摂津市に接しています。市をまたぐ場合は、自治体の情報を載せた紙面を刷り分けるかどうかを先に決めます。

吹田市のポスティングに関するよくある質問

吹田市のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

吹田市の全域に配ると何部になりますか

168,495世帯の70%で、およそ117,940部が目安です。エリアを絞る場合は、垂水町三丁目で約3,650部、豊津町で約2,370部、山田西一丁目で約2,240部が目安になります。

一戸建てだけに配ることはできますか

できますが、吹田市の一戸建ては39,954世帯で市の23.7%にとどまります。一戸建てが1戸もない区分が10あり、世帯1,000以上で一戸建て50戸未満の区分も13あります。一戸建ての多い区分から順に組んでご提案します。

集合住宅だけに配る場合は何部になりますか

121,746世帯の70%で、およそ85,220部が目安です。吹田市は共同住宅が72.3%を占めますので、一戸建て限定の3倍の範囲が取れます。この市では集合住宅向けの商材のほうが組みやすくなります。

分譲にお住まいの方だけに配れますか

持ち家の割合が高い区分を選ぶ形でご提案します。逆に青山台一丁目、古江台四丁目、竹見台一丁目、千里山霧が丘の4区分は持ち家が1世帯もありませんので、持ち家向けの紙面では対象から外します。

町名が分からなくても頼めますか

問題ありません。お店の住所と、届けたい相手が一戸建てか集合住宅かだけお聞かせください。吹田市は区分によって建物の構成が大きく違いますので、そこを踏まえてこちらで範囲を組みます。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

吹田市のポスティングまとめ

吹田市は168,495世帯、全域でおよそ117,940部です。

この市の特徴は、共同住宅が72.3%を占め、一戸建てが23.7%にとどまることです。一戸建てが1戸もない区分が10あり、そのうち藤白台三丁目は1,589世帯、古江台五丁目は1,414世帯と規模も大きくなります。

持ち家が1世帯もない区分も4つあります。合計2,623世帯で、住宅の購入やリフォームの紙面とは噛み合いません。

逆に集合住宅向けでしたら、約85,220部の範囲が取れます。町名を調べるところからお引き受けしますので、お店の住所と届けたい相手だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

吹田市は、一戸建て限定で約27,960部・全域で約117,940部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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