新城市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

新城市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

新城市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、新城市でチラシを配るときの配れる部数範囲の決め方お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。

このページの要点

新城市全域に配る場合の部数は約11,800部です。
2,000部なら全体の約17%、3,000部で約25%です。
愛知県で2番目に広い市ですが、1平方キロメートル当たりは約34世帯しかありません。

新城市で配れる部数の目安

新城市の世帯数は16,808世帯、人口は39,586人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。新城市の全域では約11,800部になります。なお市が公表している日本人の世帯数をもとにしていますので、外国人世帯を含めると実際はやや多くなります。

配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。

配布部数 市に占める割合
1,000部 約8%
2,000部 約17%
3,000部 約25%
5,000部 約42%
10,000部 約85%
約11,800部 全域

正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。

配る範囲の決め方

地図の広さと配布先の数が比例しません

新城市の面積は499.23平方キロメートル、愛知県で2番目に広い市です。ところが全域に配っても約11,800部にしかなりません。ほかの市と並べると違いがはっきりします。

面積 世帯数 1平方キロメートル当たり
北名古屋市 18.37平方キロメートル 39,542世帯 約2,150世帯
江南市 30.20平方キロメートル 43,902世帯 約1,450世帯
新城市 499.23平方キロメートル 16,808世帯 約34世帯

新城市の面積は江南市の16倍以上ありますが、世帯数は江南市の4割以下です。1平方キロメートル当たりで比べると、江南市の40分の1あまりしかありません。

市域の大半は山林です。集落は谷筋や川沿いに点在し、そのあいだには配布先のない区間が長く続きます。地図の上でお店を中心にぐるりと囲んで範囲を決める方法が、最も合わない市です。面積ではなく、地区と集落の単位で範囲を組みます。

市は3つの地区に分かれています

新城市は2005年に旧新城市・旧鳳来町・旧作手村が合併してできた市です。いまも3つの地区に分けて世帯数が公表されています。

地区 人口 世帯数 1世帯当たり 配布部数の目安
新城地区 29,101人 12,128世帯 2.40人 約8,500部
鳳来地区 8,552人 3,779世帯 2.26人 約2,600部
作手地区 1,933人 901世帯 2.15人 約600部

新城地区だけで市の世帯の72.2%が入ります。ですので、まず新城地区で足りるかを見るのが早い進め方です。鳳来地区と作手地区は集落が広く散らばっていますので、含めるかどうかは商圏に合わせてお決めください。

近くの市と比べる

世帯数 全域の部数
江南市 43,902世帯 約30,700部
北名古屋市 39,542世帯 約27,700部
新城市 16,808世帯 約11,800部

面積が10分の1以下の江南市のほうが、部数は3倍近くあります。新城市では部数ではなく移動距離が条件を決めます。範囲を先に固めていただくと、精度の高いお見積りをお出しできます。

新城市で3,000部だと、どのあたりまで届きますか。

お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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配布方法で単価が変わります

同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。

配布方法 対象 単価
軒並み配布 その区域のすべての住戸 安い
一戸建て限定 戸建て住宅のみ やや高い
集合住宅限定 マンション・アパートのみ やや高い
事業所配布 店舗・事務所など 別途見積り

新城市では範囲のまとまりが大きく効きます。同じ1,000部でも、新城地区の市街地で配るのと、鳳来地区や作手地区の集落を回るのとでは条件がまったく違います。部数だけでは料金が決まらない市ですので、地区とお店の場所を先にお知らせください。

単価が変わる条件

条件 単価への影響
部数 まとまった部数ほど下がります
チラシのサイズ A3・B4は上がります
配布の時期 年末年始などの繁忙期は上がります
範囲のまとまり 飛び地が多いほど移動が増えて上がります

ご依頼から配布までの流れ

ご相談・お見積り

お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。

配布範囲の確定

区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。

チラシの納品

刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。

配布

配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。

完了報告

GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。

新城市で配るときの注意点

地図の上でぐるりと囲んで範囲を決めないでください

1平方キロメートル当たり約34世帯です。お店から半径5キロメートルの範囲を囲んでも、その大半は山林で配布先がありません。範囲は地区と集落の単位で決めます。

市域の広さから部数は想像できません

愛知県で2番目に広い市ですが、全域でも約11,800部です。面積が10分の1以下の江南市のほうが、部数は3倍近くあります。広さと配布先の数は比例しません。

部数が少ないほど早い、とは限りません

作手地区は901世帯・約600部ですが、その600部を配るための移動距離は市街地の何倍にもなります。新城地区の市街地に収まる範囲なら、部数のわりに短く収まります。日数は部数ではなく範囲の組み方で決まります。

年齢や年収、家族構成でのご指定はできません

ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。

大きな部数は日数がかかります

全域の約11,800部は、数日で配りきれる量ではありません。鳳来地区や作手地区を含める場合はなおさらです。日付の決まった告知は着地日から逆算して期間をお取りください。なお鳳来町と作手村は2005年の合併で住所からは消えていますが、地区名としてはいまも使われています。

よくあるご質問

町名が分からないのですが、依頼できますか。

町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。新城の駅の近く、豊川沿い、といった言い方でも通じます。

新城市で3,000部だと、どのあたりまで届きますか。

3,000部は新城市全体の約25%にあたります。新城地区の市街地であれば、お店を中心にまとまった範囲で組めます。具体的な区域は地図でお示しします。

全域に配らないといけませんか。

その必要はありません。新城市は1平方キロメートル当たり約34世帯と広い市ですので、お店の周りから必要なぶんだけ配るのが基本です。新城地区だけで市の72.2%、約8,500部が入ります。

地区をまたいで配れますか。

配れます。ただし新城・鳳来・作手の3地区は集落が離れていますので、まとめて指定すると移動が大きく増えます。作手地区は約600部ですが、その600部を配る移動距離は市街地の何倍にもなります。同じ部数なら1地区にまとめるほうが条件はよくなります。

配ったことは確認できますか。

配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。

まとめ

新城市でのポスティングは、全域で約11,800部、3,000部なら全体の約25%が目安です。市は2005年に旧新城市・旧鳳来町・旧作手村が合併してできた市で、いまも新城・鳳来・作手の3地区に分けて世帯数が公表されています。新城地区だけで市の72.2%、約8,500部が入ります。

この市の特徴は、愛知県で2番目に広いのに、1平方キロメートル当たり約34世帯しかないことです。市域の大半は山林で、集落は谷筋や川沿いに点在します。地図の上で範囲をぐるりと囲む決め方が最も合わない市ですので、面積ではなく地区と集落の単位で組みます。鳳来地区や作手地区を含める場合は集落のあいだの移動が加わりますので、範囲を先に固めていただくと見積りの精度が上がります。

部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。

新城市のポスティング、お見積りいたします。

お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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