江南市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

江南市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

江南市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、江南市でチラシを配るときの配れる部数範囲の決め方お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。

このページの要点

江南市全域に配る場合の部数は約30,700部です。
3,000部なら全体の約10%、5,000部で約16%です。
市域が小さく住宅が連続していますので、全域も現実的な選択肢になります。

江南市で配れる部数の目安

江南市の世帯数は43,902世帯、人口は97,606人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。江南市の全域では約30,700部になります。

配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。

配布部数 市に占める割合
1,000部 約3%
3,000部 約10%
5,000部 約16%
10,000部 約33%
20,000部 約65%
約30,700部 全域

正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。

配る範囲の決め方

江南市は「どこを外すか」を決めなくていい市です

ほかの市では、範囲を決めるときに「どこを外すか」が問題になります。山林や工業地帯、市街地のあいだの農地など、面積はあるのに配布先がない区域があるためです。

江南市にはそれがほとんどありません。木曽川の左岸に広がる扇状地の上にあり、市域は全般に平坦で山地がありません。面積は30.20平方キロメートル、東西6.1キロメートル・南北8.8キロメートルという範囲に、4万世帯を超える配布先が入っています。1平方キロメートル当たりでは約1,450世帯、人口では約3,232人です。

ですので江南市では、全域が最初から現実的な選択肢になります。ご予算に届かない場合に地区で刻む、という順番で考えられる市です。

市は5つの地区に分かれています

江南市は古知野・布袋・宮田・草井・藤ケ丘の5地区に分かれ、市が毎月世帯数を公表しています。

地区 世帯数 配布部数の目安
古知野地区 22,077世帯 約15,500部
布袋地区 8,675世帯 約6,100部
宮田地区 5,184世帯 約3,600部
草井地区 3,694世帯 約2,600部
藤ケ丘地区 2,603世帯 約1,800部

古知野地区だけで市の52.3%を占めます。地区の下はさらに区・町内の単位に分かれますので、古知野地区なら赤童子東1,201世帯、飛高2,127世帯というように細かく刻めます。数百部の単位から組める市です。

なお全域の43,902世帯は外国人世帯を含む数字で、地区別は市が地区ごとに公表している数字です。外国人世帯1,669は地区別の内訳が公表されていませんので、地区別の部数は少なめに出ています。

近くの市と比べる

世帯数 全域の部数
江南市 43,902世帯 約30,700部
北名古屋市 39,542世帯 約27,700部
蒲郡市 34,116世帯 約23,900部
犬山市 32,659世帯 約22,800部

北隣の犬山市とは世帯数で1万ほどの差ですが、市域の広さは倍以上違います。同じ部数を配る場合でも、江南市のほうが範囲はまとまります。

江南市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。

お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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配布方法で単価が変わります

同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。

配布方法 対象 単価
軒並み配布 その区域のすべての住戸 安い
一戸建て限定 戸建て住宅のみ やや高い
集合住宅限定 マンション・アパートのみ やや高い
事業所配布 店舗・事務所など 別途見積り

江南市は住宅が連続していて移動が少ないため、同じ部数でも条件が整いやすい市です。全域で約30,700部というまとまった部数を一度に出せることも、1部あたりには効いてきます。

単価が変わる条件

条件 単価への影響
部数 まとまった部数ほど下がります
チラシのサイズ A3・B4は上がります
配布の時期 年末年始などの繁忙期は上がります
範囲のまとまり 飛び地が多いほど移動が増えて上がります

ご依頼から配布までの流れ

ご相談・お見積り

お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。

配布範囲の確定

区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。

チラシの納品

刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。

配布

配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。

完了報告

GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。

江南市で配るときの注意点

はじめから範囲を絞りすぎないでください

江南市は全域でも約30,700部で、市域が小さく移動もほとんど増えません。先に狭く区切ってしまうより、まず全域で組んでからご予算に合わせて削るほうが、まとまりのよい範囲が見つかります。

地区名だけでは部数が読めません

古知野地区は22,077世帯、藤ケ丘地区は2,603世帯です。同じ「地区」でも8倍以上の開きがあります。地区名をお伝えいただければ、その場で部数をお出しします。

人口から部数は計算できません

江南市は1世帯あたり2.22人です。人口97,606人を3で割ると約32,500となり、実際の43,902世帯とは1万世帯以上ずれます。部数のもとになるのは世帯数です。

年齢や年収、家族構成でのご指定はできません

ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。

大きな部数は日数がかかります

全域の約30,700部は、数日で配りきれる量ではありません。市域が小さいぶん移動の無駄は出にくいのですが、日付の決まった告知は着地日から逆算して期間をお取りください。

よくあるご質問

町名が分からないのですが、依頼できますか。

町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。布袋の駅の近く、木曽川の堤防沿い、といった言い方でも通じます。

江南市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。

5,000部は江南市全体の約16%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。

全域に配ると条件が悪くなりませんか。

江南市では逆です。市域が30.20平方キロメートルと小さく、住宅がとぎれずに続いていますので、範囲を広げても移動がほとんど増えません。外すべき区域が少ない市ですので、全域はむしろまとまりのよい選び方になります。

地区ごとに部数を教えてもらえますか。

お出しします。古知野地区は約15,500部、布袋地区は約6,100部、宮田地区は約3,600部、草井地区は約2,600部、藤ケ丘地区は約1,800部が目安です。地区の下は区・町内の単位に分かれますので、数百部の単位でも組めます。

配ったことは確認できますか。

配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。

まとめ

江南市でのポスティングは、全域で約30,700部、5,000部なら全体の約16%が目安です。市は古知野・布袋・宮田・草井・藤ケ丘の5地区に分かれ、古知野地区だけで市の52.3%を占めます。

この市の特徴は、面積30.20平方キロメートルに4万世帯を超える配布先が連続していることです。山地がなく、外すべき区域がほとんどありません。1平方キロメートル当たり約1,450世帯という密度ですので、範囲を広げても移動が増えにくく、全域を最初の選択肢にできる数少ない市です。細かく刻む場合は区・町内の単位で積み上げます。

部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。

江南市のポスティング、お見積りいたします。

お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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