大阪公立大学中百舌鳥キャンパスのサンプリング|許可証はその場で見せられるように

大阪公立大学中百舌鳥キャンパスでサンプリングや街頭配布をお考えの方に向けて、どこに立てるのか、どれくらい配れるのか、許可はどこに出すのかを整理しました。
このキャンパスの周りは人通りがあり、駅も複数の路線が集まります。人が多い場所では、立っているだけで声をかけられることがあります。
許可を取っていても、その場で示せなければ止められます。当日の持ち物を決めておきます。
大阪公立大学中百舌鳥キャンパスの様子
- 人通りのある場所で、声をかけられることがあります
- 許可証はその場で見せられるようにしておきます
- 配布員全員が持っているか、代表が持つかを決めます
- 許可の内容と違う立ち方をしないようにします
- 所轄の警察署は南堺警察署です。歩道の位置を図で示して申請します
記事の目次
大阪公立大学中百舌鳥キャンパスで配れる場所
| 場所 | 様子 | 向いている時間帯 |
|---|---|---|
| 駅から門までの歩道 | 歩いて通う方がまとまって歩きます | 平日の朝 |
| 門の前の歩道 | 門へ向かう方が通ります | 平日の朝と夕方 |
| 駅前の通り沿いの歩道 | 駅を使う方全体が歩きます | 平日の朝と夕方 |
| 商店の並ぶ通りの歩道 | 昼に外へ出る方が歩きます | 平日の昼 |
大学の敷地の中では配れません。門の外の、道路の部分に立ちます。
許可証はその場で見せられるようにします
人通りのある場所で街頭配布をしていると、声をかけられることがあります。通りかかった方からのこともあれば、見回りの方からのこともあります。
許可を取っていても、その場で示せなければ意味がありません。許可証は現地に持って行き、すぐ出せるようにしておきます。
配布員が複数いる場合は、全員が写しを持つか、代表が原本を持って離れないかを決めます。代表が休憩で抜けているあいだに声をかけられる、ということが起こります。
示すのは許可証だけではありません。誰の依頼で配っているかも聞かれます。依頼主の名前が分かるものも一緒に持たせます。
許可の内容と違う立ち方をしないことも大事です。申請した位置、人数、時間から外れていると、許可証を持っていても止められます。
当日の持ち物として、許可証、依頼主の分かるもの、配布物の見本の三つを決めておくと、たいていの場面は収まります。
大阪公立大学中百舌鳥キャンパスで立てる場所と許可の相手
同じ「駅の前」でも、足元が誰の土地かで許可を出す相手が変わります。
| 場所 | 許可の相手 | できること |
|---|---|---|
| 門の前の歩道 | 所轄の警察署 | 道路使用許可を申請します |
| 大学の敷地の中 | 大学 | 許可が出れば配れます。学内の窓口に相談します |
| 店の前の歩道 | 店の方 | 道路であっても一声かけてから立ちます |
許可の内容と違う立ち方をすると、許可証があっても止められます。
道路使用許可について
歩道で配布物をお渡しする場合は、道路使用許可が要ります。申請先は、その場所を管轄する警察署です。
申請は実施日の数日前までに行います。場所と日時、人数、配布物の内容を書いて提出し、審査を受ける流れです。場所を特定して出す許可ですので、「大阪公立大学中百舌鳥キャンパスの前」といった書き方では通りません。
申請は弊社でお引き受けしています。お客様に警察署へ足を運んでいただく必要はありません。
大阪公立大学中百舌鳥キャンパスで配れる枚数の目安
| 配布物 | 1名2時間 | 2名2時間 |
|---|---|---|
| ティッシュ | 400〜600枚 | 800〜1,200枚 |
| チラシ(A4二つ折り) | 200〜350枚 | 400〜700枚 |
| サンプル(試供品など) | 150〜300個 | 300〜600個 |
申請した人数と時間で立てた場合の数字です。
ティッシュがいちばん受け取っていただけます。片手で受け取れて、かさばらないためです。チラシは半分ほど、箱に入ったサンプルはさらに落ちます。
大阪公立大学中百舌鳥キャンパスのサンプリングに向いている商材
学生の方が中心ですが、駅を使う近隣の方も歩きます。
| 商材 | 向いている理由 |
|---|---|
| 学習に関わるもの | 学びに関わる案内は受け取っていただけます |
| 住まいに関わるもの | ひとり暮らしの方が周りにお住まいです |
| 飲食店の割引 | 昼に外へ出る方に届きます |
| 求人の案内 | 時間を選んで働きたい方に届きます |
| 催しの案内 | 平日の夕方に予定を立てられる方に届きます |
| 日用品 | 買い物に向かう方に届きます |
配布物の見本も現地に持って行きます。中身を聞かれたときにそのまま示せます。
大阪公立大学中百舌鳥キャンパスのサンプリング料金の決まり方
料金は次の項目で決まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スタッフの人数と時間 | 1名2時間からお受けしています |
| 配布物の種類 | ティッシュ、チラシ、サンプルで手間が変わります |
| 実施日と時間帯 | 朝夕や休日は人手が集まりにくく、その分が単価に出ます |
| 道路使用許可の申請 | 弊社で代行します。場所ごとに1件で申請します |
| 配布物の保管と運搬 | 数量が多い場合は前日までにお預かりします |
枚数だけをお伝えいただければ、必要な人数と時間をこちらで組んでお出しします。
大阪公立大学中百舌鳥キャンパスでのサンプリングをご検討中の方は、配布スタンダードまでご相談ください。立つ場所の選定から許可申請、当日の手配までまとめてお受けしています。
ご依頼から実施までの流れ
| 順番 | やること | 目安 |
|---|---|---|
| 1 | 配布物の内容と、届けたい相手をお聞かせください | ご相談の当日 |
| 2 | 立つ場所と曜日、時間帯、人数をご提案します | 1営業日ほど |
| 3 | お見積りをご確認いただきます | ご検討の期間 |
| 4 | 道路使用許可を申請します | 実施日の数日前まで |
| 5 | 配布物をお預かりします | 実施日の前日まで |
| 6 | 配布と、当日の状況のご報告 | 実施日と翌営業日 |
許可の申請には日数が要りますので、実施日が決まりましたら早めにご相談ください。
大阪公立大学中百舌鳥キャンパスで配るときの注意点
許可証を現地に持って行き、すぐ出せるようにします
申請した位置、人数、時間から外れないようにします
依頼主が分かるものも一緒に持たせます
大学の敷地の中では配りません。門の外の歩道に立ちます
受け取っていただけなかった方に、二度目の声かけはしません
大阪公立大学中百舌鳥キャンパスのサンプリングについてよくあるご質問
どこに立つのが良いですか
駅から門までの歩道です。歩いて通う方がまとまって歩きます。
許可証は現地に持って行きますか
持って行きます。その場で示せなければ、許可を取っていても止められます。
配布員が複数の場合はどうしますか
全員が写しを持つか、代表が原本を持って離れないかを決めます。代表が抜けている隙に声をかけられることがあります。
当日の持ち物は何ですか
許可証、依頼主が分かるもの、配布物の見本の三つです。
申請と違う場所に移れますか
移れません。位置、人数、時間は申請した通りにします。
何人で入るのが良いですか
2名から3名です。歩道の幅に合わせて決めます。
何時ごろが良いですか
平日の朝8時半から9時半、夕方の16時から18時です。
申請はどこに出しますか
南堺警察署です。立つ位置を図で示し、配布物の見本を添えて出します。
まとめ
人通りのある場所では、立っているだけで声をかけられることがあります
許可証はその場で見せられるようにしておきます
許可の内容と違う立ち方をすると、許可証があっても止められます
あわせてお読みください
大阪公立大学中百舌鳥キャンパスでのサンプリングは配布スタンダードにおまかせください。立つ場所の選定、道路使用許可の申請、当日の手配までまとめてお受けしています。