長谷駅のサンプリング|受け取る方は今日だけここにいます

長谷駅で街頭配布をお考えの方へ。まず知りたいのは「どこに立てて、何枚配れるのか」だと思います。
長谷駅は1日1万人を超える方が乗り降りします。江ノ電の駅としては大きく、1名・2時間でティッシュ約250〜450個が目安です。
ただし、その多くはその日だけこの街にいる方です。渡した1枚が明日も近くにあるとは限りません。
この記事でわかること
- 長谷駅は1名・2時間でティッシュ約250〜450個が目安
- 受け取る方の多くはその日だけこの街にいます
- 近所への来店を促す告知は届きにくく、当日使えるものが向きます
- 混む日には臨時の出口が開き、人の流れが変わります
- 荷物を持って歩く方が多いため、大きい配布物は受け取られにくくなります
記事の目次
長谷駅で受け取る方は、明日ここにいません
渡した相手が、いつまでこの街にいるかで配布物は変わります
| 項目 | 長谷駅 | 由比ヶ浜駅 |
|---|---|---|
| 1日の乗降者数 | 1万人を超えます | 2,000人に届きません |
| 降りる方 | その日だけの方が中心 | この街に用のある方が中心 |
| 向く配布物 | その日のうちに使えるもの | 近所への来店を促すもの |
| 枚数 | 出ます | 出ません |
長谷駅は同じ江ノ電の由比ヶ浜駅の隣ですが、性格は正反対です。枚数は出ますが、受け取った方の多くは翌日にはこの街にいません。
ですので「近所にお店ができました」「毎週火曜が特売です」といった、通っていただくことを前提にした告知は届きにくくなります。渡した瞬間から数時間のあいだに使えるものが向きます。
もうひとつの向き先は、持ち帰って読めるものです。その場では使わなくても、後日あらためて申し込む形のものであれば、遠方の方に渡っても成り立ちます。どちらでもない場合は、この駅ではなく投函に振ることをご提案します。
長谷駅のサンプリングで立てる場所と許可の相手
| 場所 | 許可・申請の相手 | 備考 |
|---|---|---|
| 駅の構内・改札前 | 鉄道会社 | 敷地内は道路ではありません |
| 駅前の歩道 | 鎌倉警察署(道路使用許可) | 幅が限られます |
| 臨時出口の前 | 開いている日だけ流れが変わります | 当社で確認します |
| お店の敷地内 | その土地の持ち主 | 敷地内であれば道路使用許可は要りません |
長谷駅には、混み合う時期に開く臨時の出口があります。開いている日は改札から出てくる方の流れが分かれますので、いつもの立ち位置では半分にしか会えません。
下見は、実施する日と同じくらい混む日に行ってください。空いている日に見ておいた場所が、当日は使えないことがあります。
道路使用許可の進め方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請先 | その場所を管轄する警察署の交通課 |
| 受付時間 | 平日の日中のみ。土日祝の取り扱いはありません |
| 電子申請 | e-Gov電子申請でオンライン申請ができます |
| 手数料 | オンライン決済に未対応のため、申請先の警察署で納付します |
| 期間 | 手数料の納付から許可証の交付まで、通常数日かかります |
長谷駅で配れる枚数の目安
| 配布物 | 1名・2時間 | 3名・2時間 |
|---|---|---|
| ポケットティッシュ | 約250〜450個 | 約750〜1,350個 |
| チラシ(A4・二つ折り) | 約130〜250枚 | 約390〜750枚 |
| サンプル品・ノベルティ | 約100〜200個 | 約300〜600個 |
ティッシュがいちばん受け取っていただけます。もらう側に使い道があるためです。紙のチラシだけだと数が落ちますので、ティッシュに挟むことをおすすめしています。
長谷駅では、これに加えて荷物の量が効いてきます。手がふさがっている方には渡せませんので、小さくて薄いものほど数が出ます。
長谷駅が向いている商材
| 向いているもの | 向きにくいもの |
|---|---|
| その日のうちに使えるご案内 | 通っていただくことが前提のもの |
| 持ち帰って後日申し込めるもの | 近所限定の日替わりのご案内 |
| 小さくて薄い配布物 | かさばるもの、重いもの |
その日のうちに使えるご案内であれば、受け取った方がそのまま向かってくださいます。後日あらためて申し込む形のものも、持ち帰っていただければ成り立ちます。この2つに当てはまらない場合は、駅で配るより投函のほうが届きます。
「長谷駅で3名・2時間」といったご相談から承ります。
配布物と、届けたい相手をお伝えいただければ、立てる場所と人数と時間をお作りします。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
長谷駅のサンプリングの流れ
配布物と目的をお聞かせください
何を配るか、何を増やしたいかだけで構いません。長谷駅に向くかどうかを先にお伝えします。
現地を下見します
実施日と同じくらい混む日に見ます。臨時の出口が開いているかどうかで、立ち位置が変わるためです。
日程と人数をお決めします
1名・2時間でティッシュ約250〜450個が目安です。3名まで分けて立てば枚数は伸びます。
許可を申請します
歩道に立つ場合は道路使用許可を申請します。申請から交付まで日数がかかりますので、日程が決まり次第すぐに進めます。
配布と、配布後のご報告
配った数、残った数、時間帯ごとの状況、現場の写真をお渡しします。次回の場所と時間を決める材料になります。
長谷駅で配るときの注意点
注意点1:通っていただく前提の告知を配る
長谷駅で受け取る方の多くは、その日だけこの街にいます。「毎週この曜日に」「近所にできました」という内容は、渡せても行動につながりません。その日のうちに使えるご案内にしてください。
注意点2:臨時出口が開く日を確かめずに立ち位置を決める
混み合う時期には臨時の出口が開きます。開いている日は流れが分かれますので、いつもの場所に立つだけでは半分にしか会えません。下見は混む日に行います。
注意点3:かさばるものを配る
長谷駅で降りる方は荷物を持って歩いています。手がふさがっていると受け取っていただけませんので、大きいもの・重いものは数が出ません。小さくて薄い形にしてください。
注意点4:混む日ほど数が出ると考える
人が多い日は、歩道の空いている幅が減ります。立てる場所が狭くなり、流れも止まりませんので、数が伸びるとは限りません。どの日に実施するかは下見のうえでご相談します。
注意点5:駅の敷地内で配れると考える
改札の内側や駅の建物のなかは鉄道会社の敷地です。道路使用許可では配れません。敷地内で配る場合は鉄道会社への相談が別に必要になります。
長谷駅のサンプリングに関するよくある質問
長谷駅で何枚くらい配れますか
1名・2時間で、ティッシュなら約250〜450個が目安です。3名で立てば約750〜1,350個まで伸びます。チラシだけの場合は1名で約130〜250枚まで落ちますので、ティッシュに挟む形をおすすめしています。
どんな配布物が向いていますか
その日のうちに使えるご案内か、持ち帰って後日申し込めるものが向きます。長谷駅で受け取る方の多くはその日だけこの街にいますので、通っていただくことが前提の内容は行動につながりにくくなります。
臨時の出口とは何ですか
混み合う時期に開く出口です。開いている日は改札から出てくる方の流れが分かれますので、立ち位置を変えます。当社で当日の状況を確認しますが、下見は実施日と同じくらい混む日に行うようにしています。
許可はどこに申請しますか
駅前の歩道に立つ場合は、鎌倉警察署へ道路使用許可を申請します。駅の敷地内は鉄道会社、お店の敷地内はその土地の持ち主が相手です。立つ場所が決まらないと申請先も決まりませんので、下見のあとに進めます。
配布した内容の報告はもらえますか
配った数、残った数、時間帯ごとの状況、現場の写真をお渡しします。どの時間にどれだけ動いたかが残りますので、次回の時間帯を決めるときの材料になります。
長谷駅のサンプリングまとめ
長谷駅は1日1万人を超える方が乗り降りし、1名・2時間でティッシュ約250〜450個が目安です。江ノ電のなかでは枚数の出る駅です。
ただし受け取る方の多くは、その日だけこの街にいます。その日のうちに使えるご案内か、持ち帰って後日申し込めるものにしてください。近所への来店を促す内容であれば、隣の由比ヶ浜駅や投函のほうが届きます。
立てる場所と許可の相手は下見で決めますので、配布物と届けたい相手だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。
長谷駅は、1名・2時間でティッシュ約250〜450個が目安です。
ご予算と配布物をお伝えいただければ、人数と時間の組み方をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)