武蔵浦和駅のサンプリング・街頭配布情報|1枚あたりの単価では比べられません

配布のご相談で、1枚あたりいくらですかと聞かれることがあります。投函であれば、この聞き方で答えが出ます。枚数で費用が決まる仕組みだからです。街頭配布は違います。人が立つ時間で費用が決まりますので、その日に何枚配れたかによって、1枚あたりの数字は動きます。武蔵浦和駅のように乗り換えの方が多く、日によって人出の変わる駅では、事前に単価を出すこと自体ができません。
街頭配布の費用は、枚数ではなく立つ時間で決まります。
配れた枚数は天気や人出で変わります。
単価ではなく、届いた相手と反応で見ます。
記事の目次
武蔵浦和駅で配れる場所
立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。駅のまわりは、見た目が似ていても管理している人が分かれています。
| 配れる場所 | 決める人 |
|---|---|
| 駅前の歩道 | その場所を管轄する警察署 |
| 高架下の通路 | 鉄道会社 |
| 駅に併設された施設 | その施設を運営する会社 |
| ペデストリアンデッキ | デッキを管理する側 |
| 店の敷地の中 | その店 |
高架の駅で、地上とデッキに動線が分かれています。同じ駅前でも、上と下で管理者が変わることがあります。どちらに立つかで話を通す相手が変わりますので、下見で確かめます。
乗降人員の数字がそのまま使えない理由は朝霞台駅のサンプリング・街頭配布情報にまとめています。
1枚あたりの単価では比べられません
投函は、決めた枚数を入れ終えるまで回りますので、枚数と費用が対応します。1枚あたりいくらという比べ方ができます。
街頭配布は、決めた時間だけ立ちます。同じ2時間でも、雨の日と晴れの日では配れる枚数が変わります。費用は同じですから、単価は日によって上下します。
ですので、単価で投函と比べると街頭は高く見えます。ただ、投函では相手を選べません。街頭は、通る方を見て渡す相手を選べます。同じ1枚でも中身が違いますので、数字だけで並べても判断にはなりません。届けたい相手が絞られているほど、街頭の利点は大きくなります。
費用の決まり方の違い
| 配り方 | 費用の決まり方 |
|---|---|
| 投函 | 枚数と地域の広さで決まります |
| 街頭 | 立つ人数と時間で決まります |
| 投函の単価 | 事前に決まります |
| 街頭の単価 | 配り終えてから分かります |
お見積りの段階でお出しできるのは、1日いくらという形です。配れる枚数の見込みはお伝えしますが、天気や人出で動きますので、幅を持たせてお示しします。過去に同じ駅で配った実績があれば、その数字も添えます。
部数を多めにお持ちいただくのも、この仕組みによります。紙が足りなくなると、立っている時間がそのまま無駄になります。費用は時間で発生していますので、途中で配るものがなくなれば、その分は捨てることになります。見込みより少し多めに用意しておくほうが、結果として安く済みます。
何で比べるか
| 見る数字 | 意味 |
|---|---|
| 1日あたりの費用 | 先に決まります。予算が組めます |
| 配れた枚数 | 終わってから分かります。次の目安になります |
| 受け取っていただいた割合 | 渡し方と場所が合っていたかが分かります |
| 反応の件数 | 1件あたりいくらかかったかが出ます |
いちばん役に立つのは4行目です。配布にかかった費用を、来ていただいた方の数で割る。この数字が出れば、投函でも街頭でも同じ物差しで比べられます。数え方は刷る前に決めておく必要があります。あとから調べる方法はありませんので、ご相談の段階でお話しします。
武蔵浦和駅で配りたいのですが、いくらかかりますか。
配りたい内容と部数の見当をお伝えいただくだけで結構です。1日いくらという形でお見積りをお出しします。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休
料金の決まり方
街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数と時間 | 何名で、どれくらい立つか |
| 日数 | 1日か、日を分けるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、数量 |
| 加工 | 袋詰めや同封が要るかどうか |
正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。
部数を配りきることが目的であれば、投函のほうが読みやすくなります。決めた枚数を入れ終えるまで回りますので、残ることがありません。街頭と投函の両方でお見積りをお出しできますので、並べたうえでお決めください。両方を組み合わせる形もあります。
配った数の数え方は南越谷駅のサンプリング・街頭配布情報もあわせてご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り。配りたい内容と部数の見当をお伝えください。1日いくらでお出しします。
下見。立てる場所と時間帯を確かめ、配れる枚数の見込みをお伝えします。
道路使用許可の申請。当社が警察署へ出します。日数がかかりますので早めに動きます。
配布物の納品。数量を確認し、当日まで保管します。
実施と完了報告。配った数、残った数、写真付きのレポートをお渡しします。
天気で日を選べるかどうかは熊谷駅のサンプリング・街頭配布情報で触れています。
配るときの注意点
枚数を目標にしません。数を追うと、関心のない方にも渡すことになります。捨てられる紙が増えます。
単価だけで投函と比べません。渡す相手を選べるかどうかが違います。目的から選びます。
上と下で許可の相手を取り違えません。デッキと地上では管理者が変わることがあります。
受け取られなかった方は追いません。声かけは一度きりにとどめ、通り過ぎた方には向き直りません。
雨の日は紙がいたみます。雨天は日を改めるか、袋に入れてお渡しするかを、事前に決めておきます。
よくあるご質問
1枚あたりいくらですか。
街頭配布は立つ時間で費用が決まりますので、事前には出ません。1日いくらという形でお出しし、配れる枚数は幅を持たせてお伝えします。
投函と比べてどちらが安いですか。
枚数だけで見れば投函です。ただし相手を選べません。何をもって成果とするかで比べ方が変わりますので、両方の見積りを並べてお出しします。
配れる枚数はどれくらいですか。
立つ位置と人数、時間から見込みをお伝えします。天気や人出で動きますので、幅を持たせた形になります。
効果はどう見ればよいですか。
かかった費用を、来ていただいた方の数で割ります。この数字であれば、投函でも街頭でも同じ物差しで比べられます。
部数はどれくらい用意すればよいですか。
配れる見込みの上限より、少し多めにお持ちください。足りなくなると立っている時間が無駄になります。
まとめ
武蔵浦和駅で配るときは、費用の見方を先に合わせておきます。街頭配布は立つ時間で費用が決まりますので、1枚あたりの数字は配り終えてから分かります。天気や人出で枚数は動きますから、事前に単価をお約束することはできません。
そのかわり、渡す相手を選べます。通る方を見て差し出せる点が投函との違いですので、単価だけで並べても判断にはなりません。比べるなら、かかった費用を来ていただいた方の数で割った数字です。数え方は刷る前に決める必要がありますので、ご相談の段階でお話しします。
武蔵浦和駅でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい内容と部数の見当をお伝えいただければ、街頭と投函の両方でお見積りをお出しします。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休