京都市山科区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

京都市山科区でポスティングをお考えの方へ。このページでは、山科区でチラシを配るときの配れる部数、範囲の決め方、お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。
このページの要点
山科区全域に配る場合の部数は約48,000部です。
5,000部なら全体の約10%、10,000部で約21%です。
山科は山で京都の中心部と隔てられた盆地です。区の中がまとまっており、範囲を組みやすい区です。
記事の目次
山科区で配れる部数の目安
山科区の世帯数は68,616世帯です(国土地理協会 2026年4月調査、日本人と外国人の合計)。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。山科区の全域では約48,000部になります。
配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。
| 配布部数 | 区に占める割合 |
|---|---|
| 1,000部 | 約2% |
| 3,000部 | 約6% |
| 5,000部 | 約10% |
| 10,000部 | 約21% |
| 20,000部 | 約42% |
| 約48,000部 | 全域 |
正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。
料金の考え方と対応できる仕様はポスティングのサービス案内にまとめています。
配る範囲の決め方
山科は、山の向こうのひとつの盆地です
山科区は京都市の東の端にあり、東山によって市の中心部と隔てられています。区の中は山科盆地としてひとまとまりになっており、住宅地も商店もその中に収まっています。面積は28.70平方キロメートルと京都市の区のなかでは小さいほうですが、そこに68,616世帯が住んでいます。
この形は、配る範囲を決めるうえで扱いやすいものです。区の中が地形でひと続きになっているため、範囲がまとまり、配布員の移動も短く済みます。全域の約48,000部も、現実的に選べる規模です。
いっぽうで、区の外へ広げるときは方向を選ぶことになります。西へ山を越えれば京都の中心部、東へ向かえば滋賀県の大津市です。山科区のお客様がどちらへ出ておられるかで、伸ばす先が決まります。
近くの区・市と比べる
| 区・市 | 世帯数 | 全域の部数 |
|---|---|---|
| 大津市 | 160,690世帯 | 約112,500部 |
| 伏見区 | 142,926世帯 | 約100,000部 |
| 左京区 | 80,830世帯 | 約56,600部 |
| 山科区 | 68,616世帯 | 約48,000部 |
東隣の大津市は滋賀県ですが、地続きで行き来もあります。県をまたいでも部数が同じなら単価は変わりませんので、商圏が東に向いている場合はそちらへ範囲を伸ばせます。
山科区で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。
お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
配布方法で単価が変わります
同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。
| 配布方法 | 対象 | 単価 |
|---|---|---|
| 軒並み配布 | その区域のすべての住戸 | 安い |
| 一戸建て限定 | 戸建て住宅のみ | やや高い |
| 集合住宅限定 | マンション・アパートのみ | やや高い |
| 事業所配布 | 店舗・事務所など | 別途見積り |
山科区は駅の周辺や幹線道路沿いに集合住宅がまとまり、盆地の縁へ向かうと一戸建てが増えます。管理人がいる建物では投函をお断りされることもありますので、実際の部数は範囲が決まってから詰めます。
単価が変わる条件
| 条件 | 単価への影響 |
|---|---|
| 部数 | まとまった部数ほど下がります |
| チラシのサイズ | A3・B4は上がります |
| 配布の時期 | 年末年始などの繁忙期は上がります |
| 範囲のまとまり | 区内はまとまりやすく、抑えやすい区です |
投函できる物件とお断りしている物件の考え方は配布のルールをご覧ください。
ご依頼から配布までの流れ
ご相談・お見積り
お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。
配布範囲の確定
区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。
チラシの納品
刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。
配布
配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。
完了報告
GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。
山科区で配るときの注意点
京都の中心部とは山で隔てられています
西へ範囲を広げる場合は山を越えることになり、移動が増えます。区の外へ伸ばすなら、南の伏見区か東の大津市の側のほうが地続きで無駄が出ません。
投函をお断りされる建物があります
集合住宅の割合が高い区です。建物によっては投函をお断りされますので、お見積りの部数はそれを見込んだ数字になります。区域によって差が出ることもあります。
年齢や年収、家族構成でのご指定はできません
ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。
大きな部数は日数がかかります
全域の約48,000部は、数日で配りきれる量ではありません。日付の決まった告知は、着地日から逆算して余裕をもった期間をお取りください。
「京都市全域」は桁が変わります
京都市全体では約525,000部になります。山科区の10倍を超えますので、市の単位ではなく区や区域で区切るのが現実的です。
よくあるご質問
町名が分からないのですが、依頼できますか。
町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。山科駅の近く、椥辻のあたり、といった言い方でも通じます。
山科区で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。
5,000部は山科区全体の約10%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。
区の全域に配るとどれくらいの部数ですか。
全域で約48,000部です。区の中がまとまっていますので、全域をお選びいただいても移動が少なく、単価を抑えやすい区です。
大津市と一緒に配れますか。
配れます。県をまたいでも部数が同じなら単価は変わりません。大津市は全域で約112,500部と大きいため、山科区に近い区域から足していく形をおすすめします。
配ったことは確認できますか。
配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。
まとめ
山科区でのポスティングは、全域で約48,000部、5,000部なら全体の約10%が目安です。山で京都の中心部と隔てられた盆地にあり、区の中がひとまとまりになっています。範囲が組みやすく、全域も現実的に選べる区です。外へ広げるときは、南の伏見区か東の大津市の側が地続きです。
部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。
山科区のポスティング、お見積りいたします。
お店の場所とご予算をお伝えいただければ、区内だけの場合と外へ広げた場合の両方でご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)