京都市左京区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

京都市左京区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

京都市左京区でポスティングをお考えの方へ。このページでは、左京区でチラシを配るときの配れる部数範囲の決め方お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。

このページの要点

左京区全域に配る場合の部数は約56,600部です。
5,000部なら全体の約9%、10,000部で約18%です。
区の北部は山あいで、市街地からは車で1時間近くかかります。範囲は南北で分けて考えます。

左京区で配れる部数の目安

左京区の世帯数は80,830世帯です(国土地理協会 2026年4月調査、日本人と外国人の合計)。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。左京区の全域では約56,600部になります。

配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。

配布部数 区に占める割合
1,000部 約2%
3,000部 約5%
5,000部 約9%
10,000部 約18%
30,000部 約53%
約56,600部 全域

正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。

配る範囲の決め方

同じ区の中に、市街地と山村があります

左京区は京都市の11区でいちばん広く、面積は246.77平方キロメートル。市域のおよそ3割を占めます。南の端は出町柳や岡崎といった市街地ですが、そこから北へ伸びた区域は大原、鞍馬を経て、花背や広河原といった山あいの集落に至ります。南北の端どうしは、車で1時間近く離れています。

政令指定都市の区でありながら、区の中に市街地と山村の両方を抱えている形です。当然、1日に回れる件数もまるで違います。「左京区全域に配ってください」というご指定は、現実にはあまり選ばれません。

ですので範囲は、まず市街地の側で組むのが基本です。住まいの多くは南部に集まっており、そこだけでもまとまった部数になります。北部の集落を含めるかどうかは、そのあとで別に考えていただく形が分かりやすくなります。

京都市内のほかの区と比べる

世帯数 全域の部数
伏見区 142,926世帯 約100,000部
右京区 101,153世帯 約70,800部
左京区 80,830世帯 約56,600部
山科区 68,616世帯 約48,000部

京都市全体では約525,000部になります。市の単位でお考えの場合は部数が大きくなりますので、区や、区の中の区域で区切るのが現実的です。

左京区で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。

お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

配布方法で単価が変わります

同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。

配布方法 対象 単価
軒並み配布 その区域のすべての住戸 安い
一戸建て限定 戸建て住宅のみ やや高い
集合住宅限定 マンション・アパートのみ やや高い
事業所配布 店舗・事務所など 別途見積り

左京区の市街地には集合住宅が多く並びます。管理人がいる建物やオートロックの建物では投函をお断りされることもありますので、実際に入れられる数は建物ごとに変わります。範囲が決まってから、その区域の状況を見てお決めください。

単価が変わる条件

条件 単価への影響
部数 まとまった部数ほど下がります
チラシのサイズ A3・B4は上がります
北部の集落 山あいを含めるほど移動が増えて上がります
建物の指定 細かく分けるほど上がります

ご依頼から配布までの流れ

ご相談・お見積り

お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。

配布範囲の確定

区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。

チラシの納品

刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。

配布

配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。

完了報告

GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。

左京区で配るときの注意点

北部の山あいは配布先が多くありません

区域の広さの大半は北部の山地です。集落は谷筋に点在していますので、部数を伸ばす目的で北へ広げても、移動が増えるばかりになります。

投函をお断りされる建物があります

市街地には管理の行き届いた集合住宅が多く、建物によっては投函をお断りされます。お見積りの部数はそれを見込んだ数字ですが、区域によって差が出ることがあります。

観光でお越しの方には届きません

左京区には市外からお客様が来られる場所が多くありますが、ポスティングでお届けできるのはその場所に住んでいる世帯だけです。観光のお客様に向けた告知は、別の方法をお考えください。

年齢や年収、家族構成でのご指定はできません

ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。

期日のある告知は逆算してください

配布には数日から1週間以上かかります。北部を含めるとさらに延びますので、日付が決まっている告知は範囲を決める段階で着地日をお知らせください。

よくあるご質問

町名が分からないのですが、依頼できますか。

町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。出町柳の近く、岡崎のあたり、といった言い方でも通じます。

左京区で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。

5,000部は左京区全体の約9%にあたります。市街地でお店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。

市街地だけに配れますか。

配れます。住まいの多くは南部の市街地にありますので、そこだけでもまとまった部数になります。移動が少ないぶん、単価も日数も抑えやすくなります。

ほかの区と一緒に配れますか。

配れます。右京区は約70,800部、山科区は約48,000部です。区の境で止める必要はありませんので、お店の商圏に合わせて範囲をつなげます。

配ったことは確認できますか。

配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。

まとめ

左京区でのポスティングは、全域で約56,600部、5,000部なら全体の約9%が目安です。京都市でいちばん広い区で、南は市街地、北は山あいの集落まで含みます。まずは市街地の側で範囲を組み、北部を含めるかどうかは別に考えていただくのが分かりやすい形です。

部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。

左京区のポスティング、お見積りいたします。

お店の場所とご予算をお伝えいただければ、市街地だけの場合と区の全域の場合の両方でご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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