神栖市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

神栖市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

神栖市でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

神栖市の全域は43,141世帯、配布部数にしておよそ30,200部です。この市は旧神栖町と旧波崎町の2つに分かれており、神栖エリアで約16,310部、波崎エリアで約9,710部が目安になります。

この記事では、神栖市のエリア別の部数、選べる配布方法、料金がどう決まるかをまとめました。町名が分からなくても、お店の住所とご予算だけでお見積りできます。

この記事でわかること

  • 神栖市の全域は約30,200部、エリア別の目安つき
  • 神栖エリアと波崎エリアで分けて発注できます
  • 世帯数が10年で16%増えています
  • 共同住宅22.7%で、集合住宅限定も約5,910部成立します
  • 市外から16,002人が通勤してくる市です

神栖市のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

神栖市の世帯が多いエリアを、部数の目安とあわせて並べます。

配布エリア 世帯数 配布部数の目安
神栖市の全域 43,141 約30,200部
波崎 4,441 約3,100部
大野原一〜八丁目 3,447 約2,410部
知手中央一〜十丁目 3,325 約2,320部
土合(東・中央・南・西・北・本町) 3,222 約2,250部
知手 2,353 約1,640部
深芝・深芝南一〜五丁目 2,039 約1,420部
神栖一〜四丁目 1,742 約1,210部
太田 1,658 約1,160部
矢田部 1,547 約1,080部
平泉 1,457 約1,020部
息栖 1,245 約870部
柳川 1,189 約830部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

全域は県が公表している最新の世帯数です。エリア別の内訳はひとつ前の調査の数字ですので、実際にはこれより多くなります。範囲が決まった段階で最新の値でお出しします。

神栖エリアと波崎エリアで分けられます

神栖市は2005年に旧神栖町と旧波崎町が合併してできた市です。いまも生活圏が分かれていますので、どちらかだけの発注もよくいただきます。

エリア 主な町名 世帯数 部数の目安
神栖エリア 知手・知手中央・大野原・深芝・神栖・平泉・息栖・日川・横瀬ほか 23,302 約16,310部
波崎エリア 波崎・矢田部・土合各町・太田・須田・柳川ほか 13,878 約9,710部

「神栖エリアだけで10,000部」「波崎エリアだけで5,000部」といったご依頼が、そのまま成立します。お店の位置に近いほうから組むのが効率的です。

神栖市は世帯数が10年で16%増えています

項目 10年前 現在
世帯数 37,180世帯 43,141世帯
全域の部数 約26,000部 約30,200部

世帯数は5,961世帯増えました。部数にすると約4,200部の差です。人口も国勢調査で1.0%の増加を記録しています。

当社がこれまで扱ってきた市の多くは人口も世帯も減っていますが、神栖市は両方が増えている数少ない市です。

ですので前回と同じエリアを指定しても、以前の部数では足りません。過去にポスティングをされた実績がある場合は、部数を見直してからお組みください。

神栖市で選べる配布方法

配布方法 対象 神栖市での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約30,200部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約17,710部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約5,910部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗・工場 ご相談ください

集合住宅限定を選ぶ場合

共同住宅は8,450世帯(22.7%)あり、集合住宅限定でも約5,910部になります。まとまっているのは次のエリアです。

町名 一般世帯 共同住宅
平泉 1,457 667
波崎 4,441 478
大野原一丁目 793 402
知手 2,353 364
知手中央五丁目 915 303
柳川 1,189 293

とくに大野原一〜八丁目は3,447世帯のうち1,404世帯が共同住宅で、借家も2,004世帯あります。賃貸にお住まいの方を狙う商材でしたら、このエリアが軸になります。

事業所配布という選択肢もあります

神栖市は事業所が4,650あります。就業者47,404人のうち市内で働くのが36,535人、さらに市外から16,002人が通勤してきます。

これは市の人口以上に、平日の昼は人が多いということです。企業向けの商材や、平日の昼食・夕食を狙う飲食店でしたら、事業所配布もご検討ください。木崎(158事業所)、知手(277)、波崎(572)、矢田部(235)、太田(204)などにまとまっています。

神栖市のポスティング料金の決まり方

ポスティングの料金は、次の3つで決まります。エリアと部数が決まれば、その場でお見積りをお出しできます。

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲の条件 1軒あたりの間隔が広いほど手間が増えます

神栖市は住宅地がまとまっており、配布の条件がよい市です。知手中央、大野原、深芝南、土合の各町は区画が整っていますので、効率よく配れます。

一方、市の東側の臨海部には住まいのない区分があります。北浜、東和田、東深芝、光は世帯ゼロで事業所だけです。ここを範囲に入れても部数が出ませんので、はじめから外して組みます。企業向けの商材でしたら、逆にここを事業所配布の対象にできます。

「波崎エリアで5,000部」といったご相談から承ります。

お店の住所とご予算をお伝えいただければ、エリアの選び方も含めてお見積りをお作りします。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

神栖市のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。神栖エリアか波崎エリアか、そこから起点を決めて商圏を組み立てます。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約30,200部、神栖エリアなら約16,310部、波崎エリアなら約9,710部です。

エリアと配布方法をご提案します

軒並みか種別を絞るか、事業所を含めるかを、部数を並べてご提案します。比べてからお決めください。

お見積りと日程をご確認いただきます

範囲・部数・配布方法・日数を確定します。この段階で調整も承ります。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

神栖市でよくある失敗

失敗例1:前回と同じ部数で発注する

神栖市は世帯数が10年で5,961世帯(16%)増えています。部数にして約4,200部です。同じエリアでも以前の部数では足りません。

失敗例2:神栖と波崎をまとめて考える

合併前は別の町で、いまも生活圏が分かれています。お店の商圏がどちらに寄っているかで、範囲の組み方が変わります。両方に配る必要がない場合も多くあります。

失敗例3:臨海部を範囲に入れる

北浜、東和田、東深芝、光は世帯がゼロです。事業所だけの区域ですので、住宅向けの配布では1部も出ません。企業向けの商材なら、逆にここが対象になります。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:県境の外まで同じ紙面で配る

神栖市は鹿嶋市・潮来市に接し、利根川を挟んで千葉県銚子市とも向かい合っています。市や県をまたぐ場合は、自治体の情報を載せた紙面を刷り分けるかどうかを先に決めます。

神栖市のポスティングに関するよくある質問

神栖市のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

神栖市の全域に配ると何部になりますか

43,141世帯の70%で、およそ30,200部が目安です。エリアを絞る場合は、神栖エリアで約16,310部、波崎エリアで約9,710部、波崎だけなら約3,100部が目安になります。

神栖エリアだけ、波崎エリアだけに配れますか

できます。神栖市は2005年に旧神栖町と旧波崎町が合併した市で、いまも生活圏が分かれています。神栖エリアは知手・大野原・深芝・神栖・平泉・息栖など、波崎エリアは波崎・矢田部・土合各町・太田・柳川などです。お店の位置に近いほうから組むのが効率的です。

神栖市で集合住宅だけに配れますか

成立します。共同住宅は8,450世帯(22.7%)で、集合住宅限定でも約5,910部です。平泉667、波崎478、大野原一丁目402、知手364などにまとまっています。とくに大野原一〜八丁目は3,447世帯のうち1,404世帯が共同住宅で、賃貸向けの商材と相性がよくなります。

企業向けに配ることはできますか

できます。神栖市は事業所が4,650あり、市外から16,002人が通勤してくる市です。木崎、知手、波崎、矢田部、太田などにまとまっているほか、臨海部の東和田・東深芝は事業所だけの区域です。企業向けの商材や平日の飲食需要を狙う場合は、事業所配布をご検討ください。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

神栖市のポスティングまとめ

神栖市は43,141世帯、全域でおよそ30,200部です。

この市は神栖エリア(約16,310部)と波崎エリア(約9,710部)に分かれます。合併前は別の町で、いまも生活圏が分かれていますので、片方だけの発注もよくいただきます。

細かく指定するなら、波崎(約3,100部)、大野原一〜八丁目(約2,410部)、知手中央(約2,320部)、土合各町(約2,250部)が大きな単位です。

配布方法は、共同住宅が22.7%あり集合住宅限定も約5,910部で成立します。大野原は3,447世帯のうち1,404世帯が共同住宅で、賃貸向けの商材と相性がよくなります。

もうひとつ、世帯数が10年で16%増えています。人口も増えている数少ない市です。前回と同じエリアでも、以前の部数では足りません。

町名を調べるところからお引き受けしますので、お店の住所とご予算だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

神栖市は、神栖エリアで約16,310部・波崎エリアで約9,710部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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