海津市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

海津市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、海津市でチラシを配るときの配れる部数、範囲の決め方、お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。
このページの要点
海津市全域に配る場合の部数は約8,900部です。
3,000部なら全体の約34%、5,000部で約56%です。
岐阜県の南西端にあり、南は三重県、東は愛知県に接しています。県境が生活圏を分けていない地域です。
記事の目次
海津市で配れる部数の目安
海津市の世帯数は12,650世帯、人口は30,774人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。海津市の全域では約8,900部になります。
配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。
| 配布部数 | 市に占める割合 |
|---|---|
| 1,000部 | 約11% |
| 2,000部 | 約22% |
| 3,000部 | 約34% |
| 5,000部 | 約56% |
| 約8,900部 | 全域 |
正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。
料金の考え方と対応できる仕様はポスティングのサービス案内にまとめています。
配る範囲の決め方
3つの県が接しています
海津市は岐阜県の南西端にあり、南は三重県桑名市、東は木曽川をはさんで愛知県に接しています。県境が生活圏を分けていない地域ですので、商圏が県をまたぐことも珍しくありません。
| 範囲 | 配布部数の目安 |
|---|---|
| 海津市のみ | 約8,900部 |
| 海津市+弥富市(愛知) | 約22,500部 |
| 海津市+愛西市(愛知) | 約26,200部 |
| 3市すべて | 約39,900部 |
海津市だけでは約8,900部ですが、愛知県側の2市を加えると約39,900部になります。いずれも平坦な輪中地帯で、間に山越えの区間がありません。車で来店される業種や、広域から集めるサービスなら、県の境で止める理由はありません。部数がまとまるほど1部あたりも下がります。
木曽三川に囲まれた輪中地帯です
海津市は木曽三川に囲まれた輪中地帯にあり、市域が平坦で山がありません。1平方キロメートル当たり約113世帯が住み、範囲を組みやすい市です。5,000部で市の半分を超えますので、ご予算に合わせて刻みやすい規模にあたります。
もうひとつの特徴は世帯の大きさです。海津市の1世帯当たりは2.43人で、本巣市と並び岐阜県の市では最も多くなります。1世帯当たり2.08人の岐阜市と比べると、5,000部で届く人数はおよそ1,750人多い計算です。家族向けの内容と相性のよい市といえます。
近くの市と比べる
| 市 | 世帯数 | 全域の部数 |
|---|---|---|
| 羽島市 | 28,607世帯 | 約20,000部 |
| 愛西市 | 24,849世帯 | 約17,400部 |
| 海津市 | 12,650世帯 | 約8,900部 |
いずれも木曽川・長良川沿いの平坦な市です。海津市は単独では小さいほうですが、川を越えた先まで同じ条件で配れるのがこの場所の強みです。商圏が東西南北のどちらに向いているかをお聞かせください。
海津市で3,000部だと、どのあたりまで届きますか。
お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
配布方法で単価が変わります
同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。
| 配布方法 | 対象 | 単価 |
|---|---|---|
| 軒並み配布 | その区域のすべての住戸 | 安い |
| 一戸建て限定 | 戸建て住宅のみ | やや高い |
| 集合住宅限定 | マンション・アパートのみ | やや高い |
| 事業所配布 | 店舗・事務所など | 別途見積り |
海津市は平坦で山がなく、範囲を組む条件は整いやすい市です。ただし単独では約8,900部と小さいため、1部あたりの単価は上がりやすくなります。県境を越えて範囲を広げると、この点が改善します。戸建てが中心の市ですので、集合住宅限定のご指定は部数が伸びにくい点にご注意ください。
単価が変わる条件
| 条件 | 単価への影響 |
|---|---|
| 部数 | まとまった部数ほど下がります |
| チラシのサイズ | A3・B4は上がります |
| 配布の時期 | 年末年始などの繁忙期は上がります |
| 範囲のまとまり | 飛び地が多いほど移動が増えて上がります |
投函できる物件とお断りしている物件の考え方は配布のルールをご覧ください。
ご依頼から配布までの流れ
ご相談・お見積り
お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。
配布範囲の確定
区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。
チラシの納品
刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。
配布
配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。
完了報告
GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。
海津市で配るときの注意点
県の境を範囲の境にしないでください
海津市は愛知県・三重県に接しています。車で来店される業種なら、県境で止めると届く相手を減らすことになります。愛西市まで広げれば約26,200部、弥富市も含めると約39,900部です。
県をまたぐときは紙面の作り方をご確認ください
自治体ごとの情報を載せた紙面は、そのまま県外に配ると内容が合わなくなります。刷り分けるかどうかを先にお決めください。配布そのものは県をまたいでも問題ありません。
人口から部数は計算できません
海津市は1世帯当たり2.43人です。人口30,774人を3で割ると約10,300となり、実際の12,650世帯とは2,300世帯以上ずれます。部数のもとになるのは人口ではなく世帯数です。
年齢や年収、家族構成でのご指定はできません
ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。
大きな部数は日数がかかります
全域の約8,900部でも、数日で配りきれる量ではありません。県境を越えて約39,900部とする場合はなおさらです。日付の決まった告知は、着地日から逆算して期間をお取りください。
よくあるご質問
町名が分からないのですが、依頼できますか。
町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。海津の市役所のあたり、木曽川の西側、といった言い方でも通じます。
海津市で3,000部だと、どのあたりまで届きますか。
3,000部は海津市全体の約34%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。
愛知県側もまとめて配れますか。
できます。海津市と愛西市で約26,200部、弥富市も含めると約39,900部になります。いずれも平坦な輪中地帯が続いていますので、県をまたいでも移動の負担はほとんど変わりません。
海津市だけにしぼることもできますか。
もちろんです。全域なら約8,900部、3,000部なら市の約34%です。市内のお客さまが中心の業種であれば、海津市だけでも十分に成立します。
配ったことは確認できますか。
配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。
まとめ
海津市でのポスティングは、全域で約8,900部、3,000部なら全体の約34%が目安です。木曽三川に囲まれた輪中地帯で市域が平坦ですので、範囲は組みやすい市です。
この市の特徴は、3つの県が接していることです。南は三重県桑名市、東は木曽川をはさんで愛知県。県境が生活圏を分けていない地域ですので、県の境で止める理由がありません。愛西市まで広げれば約26,200部、弥富市も含めると約39,900部になります。1世帯当たりは2.43人で県内の市では最多ですので、家族向けの内容と相性のよい市でもあります。
部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。
海津市のポスティング、お見積りいたします。
お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)