大垣市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

大垣市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、大垣市でチラシを配るときの配れる部数、範囲の決め方、お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。
このページの要点
大垣市全域に配る場合の部数は約49,600部です。
5,000部なら全体の約10%、10,000部で約20%です。
市域は3つに分かれ、間に別の町が入っています。「全域」の指定には移動が発生します。
記事の目次
大垣市で配れる部数の目安
大垣市の世帯数は70,853世帯、人口は155,686人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。大垣市の全域では約49,600部になります。
配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。
| 配布部数 | 市に占める割合 |
|---|---|
| 3,000部 | 約6% |
| 5,000部 | 約10% |
| 10,000部 | 約20% |
| 20,000部 | 約40% |
| 30,000部 | 約60% |
| 約49,600部 | 全域 |
正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。
料金の考え方と対応できる仕様はポスティングのサービス案内にまとめています。
配る範囲の決め方
市域が3つに分かれています
大垣市は2006年に上石津町と墨俣町を編入しました。ただしこの2つは市の本体と接していません。間に別の町をはさんだ飛び地になっています。
| 区域 | 位置 |
|---|---|
| 本体(大垣地域など) | 市の中心部。世帯の大半が集まる |
| 上石津地域 | 南西の山あい。間に養老町・垂井町 |
| 墨俣地域 | 東の平地。間に安八町・瑞穂市 |
これは配る側にとって大きな違いです。「大垣市全域」と指定すると3か所を回ることになり、移動の時間が費用に乗ります。
逆に言えば、本体だけにしぼれば効率よく配れます。世帯の大半は本体側に集まっていますので、部数を大きく落とさずに条件だけをよくできます。市は地区ごとの世帯数を毎月公表していますので、どこまで含めるかは範囲を決める段階で確定できます。
部数から範囲を逆算するほうが早く進みます
大垣市は県内2位の規模です。全域を前提にせず、先に部数を決めて範囲を逆算するほうが話が早くまとまります。10,000部でも市の約20%ですので、市街地にしぼれば、飛び地のことをほとんど気にせずに配れる規模にあたります。
市街地は住宅が続いていて条件がよく、山あいの区域は1軒あたりの間隔が広がります。同じ部数でも、どこを選ぶかで結果が変わります。地区名をお調べいただく必要はありません。お店の場所とご予算が分かれば、こちらで組んでお出しします。
近くの市と比べる
| 市 | 世帯数 | 全域の部数 |
|---|---|---|
| 岐阜市 | 190,467世帯 | 約133,300部 |
| 大垣市 | 70,853世帯 | 約49,600部 |
| 各務原市 | 64,134世帯 | 約44,900部 |
県内では岐阜市に次ぐ2位ですが、その岐阜市の37.2%の規模です。各務原市とは近い大きさで、全域でも約49,600部と、手の届く大きさにあたります。
大垣市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。
お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
配布方法で単価が変わります
同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。
| 配布方法 | 対象 | 単価 |
|---|---|---|
| 軒並み配布 | その区域のすべての住戸 | 安い |
| 一戸建て限定 | 戸建て住宅のみ | やや高い |
| 集合住宅限定 | マンション・アパートのみ | やや高い |
| 事業所配布 | 店舗・事務所など | 別途見積り |
大垣市では範囲のまとまりが大きく効きます。市街地にまとめた範囲なら部数のわりに短く収まり、飛び地を含めると移動の時間が加わります。「この地区とこの地区」と指定していただくより、「この店の周りで〇〇部」とお伝えいただくほうが、条件のよい組み方をお出しできます。
単価が変わる条件
| 条件 | 単価への影響 |
|---|---|
| 部数 | まとまった部数ほど下がります |
| チラシのサイズ | A3・B4は上がります |
| 配布の時期 | 年末年始などの繁忙期は上がります |
| 範囲のまとまり | 飛び地が多いほど移動が増えて上がります |
投函できる物件とお断りしている物件の考え方は配布のルールをご覧ください。
ご依頼から配布までの流れ
ご相談・お見積り
お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。
配布範囲の確定
区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。
チラシの納品
刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。
配布
配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。
完了報告
GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。
大垣市で配るときの注意点
地図を見ずに「全域」と指定すると移動が増えます
大垣市は市域が3つに分かれています。全域を指定すると本体・上石津・墨俣の3か所を回ることになり、移動の時間が費用に乗ります。世帯の大半は本体側ですので、まず本体だけの組み方と見比べてください。
面積の広さから部数を見込むと外れます
市域が広く見えるのは、南西の山あいまで市域が延びているためです。世帯の大半は市街地に集まっていますので、地図で見た広さと部数は一致しません。世帯数から組んでください。
人口から部数は計算できません
大垣市は1世帯あたり2.20人です。人口155,686人を3で割ると約51,900となり、実際の70,853世帯とは19,000世帯近くずれます。部数のもとになるのは世帯数です。なお飛び地の関係で養老町・垂井町・安八町・瑞穂市などと入り組んでいますので、市をまたぐ場合は紙面を刷り分けるかどうかを先にお決めください。
年齢や年収、家族構成でのご指定はできません
ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。
大きな部数は日数がかかります
全域の約49,600部は、数日で配りきれる量ではありません。飛び地を含めるとさらに日数が延びます。日付の決まった告知は、着地日から逆算して期間をお取りください。
よくあるご質問
町名が分からないのですが、依頼できますか。
町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。大垣駅のあたり、水門川沿い、といった言い方でも通じます。地区名をお調べいただく必要はありません。
大垣市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。
5,000部は大垣市全体の約10%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。10,000部まで増やしても約20%ですので、市街地のなかで収まる規模です。
市街地だけに配れますか。
できます。大垣市は市域が3つに分かれていますので、むしろ本体の市街地にしぼるほうが効率がよくなります。世帯の大半は本体側に集まっていますので、部数を大きく落とさずに条件だけをよくできます。
上石津や墨俣にも配れますか。
配れます。ただし本体と離れていますので、まとめて指定すると移動が増えます。その地域を狙う目的があるのか、市内全体に届けたいのかによって組み方が変わりますので、ご相談ください。
配ったことは確認できますか。
配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。
まとめ
大垣市でのポスティングは、全域で約49,600部、5,000部なら全体の約10%、10,000部で約20%が目安です。70,853世帯、人口155,686人で、県内では岐阜市に次ぐ2位の規模にあたります。
この市の特徴は、市域が3つに分かれていることです。2006年に編入された上石津地域と墨俣地域は本体と接しておらず、間に養老町・垂井町・安八町・瑞穂市が入っています。ですので「全域」と指定すると3か所を回ることになり、移動の時間が費用に乗ります。
逆に言えば、本体の市街地にしぼれば効率よく配れます。世帯の大半は本体側ですので、部数を大きく落とさずに条件だけをよくできます。市が地区ごとの世帯数を毎月公表していますので、どこまで含めるかは範囲を決める段階で確定できます。
部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。
大垣市のポスティング、お見積りいたします。
お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)