横浜市保土ケ谷区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

横浜市保土ケ谷区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

横浜市保土ケ谷区でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

保土ケ谷区の全域は92,677世帯、配布部数にしておよそ64,870部です。ただし、エリアを絞ろうとしても細かく刻めません。

この区は61区分しかないからです。1区分あたり平均1,519世帯で、上菅田町は1つで約4,110部になります。

この記事でわかること

  • 保土ケ谷区の全域は約64,870部、エリア別の目安つき
  • 区分は61だけ。1区分あたり平均1,519世帯です
  • 上菅田町は1つで約4,110部。丁目はありません
  • 世帯2,000以上の13区分だけで区の46.2%を占めます
  • 明神台は持ち家1.7%、狩場町は88.4%です

保土ケ谷区のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 配布部数の目安
保土ケ谷区の全域 92,677 約64,870部
上菅田町 5,873 約4,110部
仏向町 4,817 約3,370部
川島町 4,238 約2,960部
岩井町 3,742 約2,610部
西谷町 3,271 約2,280部
常盤台 3,115 約2,180部
新井町 2,984 約2,080部
狩場町 2,945 約2,060部
瀬戸ケ谷町 2,804 約1,960部
西久保町 2,512 約1,750部
今井町 2,264 約1,580部
川辺町 2,178 約1,520部
岡沢町 2,046 約1,430部
鎌谷町 1,926 約1,340部
東川島町 1,904 約1,330部
釜台町 1,861 約1,300部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

区分が61しかありません

区分数 1区分あたりの平均
保土ケ谷区 61 1,519世帯
鶴見区 130 1,020世帯
南区 153 622世帯
中区 258 278世帯

同じ横浜市でも、区によって町丁目の刻み方がまったく違います。保土ケ谷区は1区分あたりが最も大きく、中区の5倍以上です。

しかも上菅田町、仏向町、川島町、岩井町といった大きな町名に丁目がありません。「上菅田町で」と指定すれば約4,110部が確定し、それより小さく刻めません。

世帯2,000以上の区分が13あり、合わせて42,789世帯・約29,950部。区の46.2%にあたります。この13区分をどう扱うかで、範囲の組み方が決まります。

ご予算が小さい場合は地図で切ります

ご予算が2,000部程度でしたら、上菅田町も仏向町も川島町も選べません。お店の位置を起点に、地図で範囲を切る形になります。

町名の単位で選べるのは、比較的小さい区分に限られます。境木町262世帯(約180部)、花見台260世帯(約180部)、帷子町一丁目300世帯(約210部)といったところです。

実務としては、大きな町名を一部だけ含める形で組みます。どのあたりを切ったかは地図でお示ししますので、数字だけで判断していただく必要はありません。

共同住宅が中心でも、持ち家は正反対です

区分 世帯数 共同住宅 持ち家 配布部数の目安
川辺町 2,178 97.6% 74.7% 約1,520部
天王町二丁目 1,385 94.4% 26.0% 約960部
明神台 1,242 98.2% 1.7% 約860部

いずれも共同住宅が9割を超える区分ですが、川辺町は74.7%が持ち家、明神台は1.7%です。明神台は1,242世帯のうち持ち家が21世帯しかありません。

区全体では持ち家が61.2%で、狩場町は88.4%、新桜ケ丘一丁目は88.6%、仏向西は86.4%。住まいに関わる商材でしたら、種別ではなく所有で範囲を組みます。

保土ケ谷区で選べる配布方法

配布方法 対象 保土ケ谷区での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約64,870部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約37,370部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約24,720部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

共同住宅が57.6%、一戸建てが38.1%。長屋建は0.98%と少なく、種別を指定しても大きく外れることはありません。一戸建てが多いのは上菅田町(56.3%)、鎌谷町(67.9%)、東川島町(48.7%)のあたりです。

保土ケ谷区のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲の条件 坂の多い範囲かどうかで必要な人日が変わります

保土ケ谷区は起伏の多い地形で、坂の上に住宅地が広がります。同じ部数でも、平地の駅周辺と丘の上では必要な時間が変わります。範囲が決まった段階で、条件別のお見積りをお出しして比べていただく形をおすすめしています。

保土ケ谷区は、町名が大きいぶん地図で切ります。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
町名を調べていただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

保土ケ谷区のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。この区は町名が大きいので、地図で範囲を切るところから始めます。

ご予算か部数をお伝えください

この区はここが要です。大きな町名は1つで2,000部を超えますので、ご予算に合わせて範囲を切る形になります。全域なら約64,870部です。

届けたい相手をお聞かせください

一戸建てか集合住宅か、持ち家か賃貸か。共同住宅が9割を超える区分でも持ち家は1.7%から74.7%まで分かれます。

エリアと配布方法をご提案します

大きな町名を一部だけ含める場合は、どのあたりを切ったかを地図でお示しします。数字だけでは分かりにくいためです。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

保土ケ谷区でよくある失敗

失敗例1:町名を1つ指定して小さい範囲のつもりでいる

上菅田町は5,873世帯で約4,110部、仏向町は4,817世帯で約3,370部です。どちらも丁目がないため、それより小さく刻めません。ご予算が2,000部程度でしたら、この町名は選べません。

失敗例2:区分の細かい区と同じ感覚で刻もうとする

保土ケ谷区は61区分しかありません。同じ横浜市でも中区は258区分、南区は153区分です。1区分あたりの平均は1,519世帯で、中区の5倍以上になります。

失敗例3:明神台と川辺町を同じ扱いにする

どちらも共同住宅が9割を超えますが、川辺町は持ち家74.7%、明神台は1.7%です。明神台は1,242世帯のうち持ち家が21世帯だけ。集合住宅限定でまとめると、分譲向けの紙面が賃貸中心の範囲に入ります。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:区境の外まで同じ紙面で配る

保土ケ谷区は西区・南区・戸塚区・旭区・神奈川区・港南区に接しています。接する区が多いため、少し範囲を広げるとすぐ区境を越えます。広げる場合は事前にご確認ください。

保土ケ谷区のポスティングに関するよくある質問

横浜市保土ケ谷区のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

保土ケ谷区の全域に配ると何部になりますか

92,677世帯の70%で、およそ64,870部が目安です。エリアを絞る場合は、上菅田町で約4,110部、仏向町で約3,370部、川島町で約2,960部が目安になります。

町名で範囲を指定できますか

できますが、保土ケ谷区は61区分しかありません。1区分あたり平均1,519世帯で、大きな町名には丁目がありません。ご予算に合わせて地図で範囲を切る形をおすすめしています。

一戸建てだけに配ることはできますか

できます。保土ケ谷区の一戸建ては35,323世帯で、全域なら約24,720部です。区の38.1%にあたり、上菅田町は56.3%、鎌谷町は67.9%が一戸建てです。

分譲にお住まいの方だけに配れますか

持ち家の割合が高い区分を選ぶ形でご提案します。新桜ケ丘一丁目は88.6%、狩場町は88.4%、仏向西は86.4%が持ち家です。川辺町は共同住宅97.6%ですが持ち家74.7%ですので、種別ではなく所有で組みます。

賃貸にお住まいの方だけに配れますか

可能です。明神台は1,242世帯のうち持ち家が21世帯だけで、約860部。天王町二丁目は持ち家26.0%で約960部、花見台は23.9%です。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

横浜市保土ケ谷区のポスティングまとめ

保土ケ谷区は92,677世帯、全域でおよそ64,870部です。

この区の特徴は、町丁目の刻み方が粗いことです。61区分しかなく、1区分あたり平均1,519世帯。同じ横浜市でも中区は258区分・平均278世帯ですので、5倍以上の差があります。

上菅田町、仏向町、川島町、岩井町といった大きな町名に丁目がありません。「上菅田町で」と指定すれば約4,110部が確定し、それより小さく刻めません。世帯2,000以上の13区分だけで区の46.2%です。

ご予算に合わせるなら、地図で範囲を切る形になります。お店の住所とご予算だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

保土ケ谷区は、一戸建て限定で約24,720部・全域で約64,870部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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