えびの市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

えびの市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

えびの市でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

えびの市の全域は8,551世帯、配布部数にしておよそ5,980部です。エリアを絞るなら、市内で最も世帯の多い大字原田で約1,450部が目安になります。

ただ、えびの市で配布先になるのは住まいだけではありません。市内には全産業で1,252か所の事業所があり、他市町村から通勤して来る方(1,965人)のほうが、他市町村へ通勤する方(1,732人)より多い市です。住まいへの配布と事業所への配布は、分けて数えたほうが設計しやすくなります。

この記事でわかること

  • えびの市の全域は約5,980部、大字別の目安つき
  • 住まいは8,551世帯、事業所は1,252か所。配布先は2種類あります
  • 事業所が集まっているのは向江と原田。向江は世帯3.7軒あたり1か所です
  • 一戸建てが86.6%。集合住宅限定は約530部にとどまります
  • 大字の名前が似ている組み合わせが多く、名前だけでは範囲が決まりません

えびの市のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 配布部数の目安
えびの市の全域 8,551 約5,980部
大字原田 2,076 約1,450部
大字向江 623 約430部
大字上江 569 約390部
大字大河平 464 約320部
大字末永 433 約300部
大字栗下 409 約280部
大字小田 404 約280部
大字大明司 312 約210部
大字坂元 281 約190部
大字島内 276 約190部
大字浦 273 約190部
大字岡松 267 約180部
大字永山 239 約160部
大字杉水流 220 約150部
大字内竪 204 約140部
大字東長江浦 148 約100部
大字西長江浦 146 約100部
大字水流 141 約90部
大字昌明寺 136 約90部
大字西川北 133 約90部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。世帯数は平成27年国勢調査の小地域集計によるものです。

えびの市は、昼間に市内にいる人のほうが多い市です

項目
一般世帯数 8,551世帯
全産業の事業所数 1,252か所
市内で働いている方 8,323人(就業者10,176人の81.8%)
他市町村から通勤して来る方 1,965人
他市町村へ通勤する方 1,732人

住まいへの配布は、全域でも約5,980部で天井が決まっています。ここだけを見て「配れる数が少ない」と判断してしまうと、昼間にえびの市にいる方をまるごと逃します。市内で働く方が就業者の81.8%を占め、そこへ他市町村から1,965人が通勤して入ってくるからです。

飲食店のランチ、求人、事務用品やインフラ関係のように昼間の人に届けたい商材は、住まいへの配布に事業所配布を足す形が向いています。逆に、生活用品や住宅関係のように帰宅後に読んでもらいたい商材は、住まいへの配布だけで組みます。

えびの市の事業所は向江と原田に集まっています

大字 一般世帯数 全産業の事業所数 世帯何軒あたり1か所か
大字向江 623 169 約3.7軒
大字小田 404 90 約4.5軒
大字栗下 409 77 約5.3軒
大字原田 2,076 313 約6.6軒
大字上江 569 80 約7.1軒
大字大河平 464 51 約9.1軒
えびの市の全域 8,551 1,252 約6.8軒

事業所の数そのものが多いのは原田(313か所)と向江(169か所)で、2つで市内の約38%を占めます。ただし密度で見ると順番が変わります。向江は世帯3.7軒あたり1か所で、市全体の約6.8軒に対して2倍近い密さです。

事業所配布を組むなら向江から入り、部数が足りなければ原田、小田、栗下と足していく順番になります。住まいへの配布とは歩く道筋が変わるため、同じ範囲でも別の配布として見積もります。

えびの市は一戸建てが86.6%です

建て方・所有関係 世帯数 割合 部数の目安
一戸建て 7,409 86.6% 約5,180部
共同住宅 760 8.9% 約530部
長屋建 212 2.5% ご相談ください
持ち家 7,011 82.0%
借家 1,380 16.1%

一戸建てが86.6%を占めるため、一戸建て限定配布は約5,180部で、全域の約5,980部とあまり変わりません。範囲を削る効果が小さいので、えびの市では軒並み配布を基本に置いたほうが単価の面でも有利になります。

集合住宅限定配布は約530部です。しかも共同住宅760世帯のうち619世帯(約81%)が原田・向江・永山・栗下・杉水流の5つの大字に入っており、共同住宅がゼロの大字が12あります。なかでも永山は239世帯のうち87世帯が共同住宅で、市全体の8.9%に対して4倍の比率です。集合住宅だけに配りたい場合は、市内を探すのではなく、この5つの大字を指定する形になります。

えびの市で選べる配布方法

配布方法 対象 えびの市での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約5,980部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約5,180部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約530部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

えびの市のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲の条件 1軒あたりの間隔が広いほど手間が増えます

えびの市は住まいが30の大字に分かれて広がっており、1軒あたりの間隔は市街地より広めです。全域を一度に配るより、原田・向江・上江のように世帯がまとまっている大字から順に足していくほうが、同じ予算で配れる数は多くなります。

「えびの市の原田で約1,450部」といったご相談から承ります。

お店の住所と届けたい相手をお伝えいただければ、エリアと種別の組み合わせをお作りします。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

えびの市のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。そこを起点に商圏を組み立てます。

届けたい相手をお聞かせください

えびの市に住んでいる方に届けたいのか、昼間にえびの市にいる方に届けたいのかで、住まいへの配布と事業所配布の組み合わせが変わります。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約5,980部、一戸建て限定なら約5,180部です。ご予算が決まっていれば逆算します。

エリアと配布方法をご提案します

えびの市は大字の単位で部数が100部台から1,400部台まで開きます。世帯の多い大字から足していき、事業所配布を加えるかどうかも合わせてご提案します。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

えびの市でよくある失敗

失敗例1:住まいの数だけで配布量を決めてしまう

えびの市の住まいは8,551世帯で、全域に配っても約5,980部が上限です。一方で市内には1,252か所の事業所があり、他市町村から1,965人が通勤して来ます。昼間の人に届けたい商材の場合、住まいへの配布だけで組むと届く相手が半分になります。

失敗例2:集合住宅限定で組もうとする

えびの市の共同住宅は760世帯で、集合住宅限定配布は約530部にとどまります。しかもその約81%が原田・向江・永山・栗下・杉水流の5つの大字にあり、共同住宅がゼロの大字が12あります。集合住宅を狙うなら、範囲を市全域ではなくこの5つに絞ります。

失敗例3:大字の名前だけで範囲を伝えてしまう

えびの市には似た名前の大字が並んでいます。東長江浦(148世帯)と西長江浦(146世帯)はほぼ同じ規模ですが、東川北(91世帯)と西川北(133世帯)は4割以上違います。水流(141世帯)・杉水流(220世帯)・柳水流(46世帯)も別の大字です。名前で伝えると意図と違う範囲になりますので、部数と合わせてご指定ください。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:市境の外まで同じ紙面で配る

えびの市は東で小林市に接し、北と西と南は熊本県・鹿児島県との県境です。市をまたぐ場合は、自治体の情報を載せた紙面を刷り分けるかどうかを先に決めます。

えびの市のポスティングに関するよくある質問

えびの市のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

えびの市の全域に配ると何部になりますか

8,551世帯の70%で、およそ5,980部が目安です。エリアを絞る場合は、市内で最も世帯の多い大字原田で約1,450部、次いで向江で約430部が目安になります。

えびの市では事業所にも配れますか

配れます。市内には全産業で1,252か所の事業所があります。集まっているのは原田(313か所)と向江(169か所)で、密度では向江が世帯3.7軒あたり1か所と市内で最も高くなっています。部数は範囲を決めてからお出しします。

集合住宅だけに配ることはできますか

できますが、えびの市の共同住宅は760世帯で約530部が目安です。その約81%が原田・向江・永山・栗下・杉水流の5つの大字にあり、共同住宅のない大字が12あります。範囲をこの5つに絞る形をおすすめしています。

町名がわからなくても依頼できますか

大丈夫です。お店や事務所の住所と、届けたい相手をお聞かせいただければ、こちらで大字の組み合わせと部数をお作りします。町名を調べていただく必要はありません。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

えびの市のポスティングまとめ

えびの市は8,551世帯、全域でおよそ5,980部です。世帯が最も多いのは大字原田で約1,450部、次いで向江で約430部になります。

配布先は住まいだけではありません。市内には1,252か所の事業所があり、他市町村から通勤して来る方が1,965人と、出て行く方(1,732人)を上回ります。昼間の人に届けたい商材なら、住まいへの配布に事業所配布を足す形が向いています。密度が高いのは向江で、世帯3.7軒あたり1か所です。

町名を調べるところからお引き受けしますので、お店の住所と届けたい相手だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

えびの市は、大字原田で約1,450部・全域で約5,980部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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