横浜市緑区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

横浜市緑区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

横浜市緑区でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

緑区の全域は74,432世帯、配布部数にしておよそ52,100部です。エリアを絞るなら、十日市場町で約4,960部、中山町で約4,170部が目安になります。

この区で気をつけたいのは、区の平均で考えると、どの町にも当てはまらないことです。区全体の持ち家は59.1%ですが、十日市場町は25.9%、三保町は70.4%。平均はこの2つの中間の値で、実在する町の姿ではありません。

この記事でわかること

  • 緑区の全域は約52,100部、エリア別の目安つき
  • 十日市場町は持ち家25.9%、三保町は70.4%です
  • 共同住宅は62.0%ですが、区内での偏りが大きくなります
  • 白山一丁目は共同住宅88.5%で、持ち家が79.4%です
  • 「長津田」を含む町名は3系統・15区分あります

横浜市緑区のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 配布部数の目安
緑区の全域 74,432 約52,100部
十日市場町 7,086 約4,960部
中山町 5,968 約4,170部
三保町 5,403 約3,780部
北八朔町 3,477 約2,430部
長津田町 2,966 約2,070部
寺山町 2,659 約1,860部
いぶき野 2,047 約1,430部
白山一丁目 2,038 約1,420部
台村町 1,924 約1,340部
長津田二丁目 1,910 約1,330部
青砥町 1,849 約1,290部
鴨居四丁目 1,837 約1,280部
東本郷六丁目 1,649 約1,150部
森の台 1,433 約1,000部
長津田みなみ台一丁目 1,196 約830部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

区の2大区分が、正反対の構成です

区分 世帯数 共同住宅 一戸建て 持ち家
十日市場町 7,086 86.2% 11.5% 25.9%
三保町 5,403 45.7% 50.7% 70.4%
(区の平均) 62.0% 34.5% 59.1%

十日市場町は共同住宅が中心で、4分の3が借家。三保町は一戸建てが半分を占め、7割が持ち家です。

区の平均はちょうどこの中間ですが、その数字に当てはまる町は実際にはありません。「緑区は共同住宅が6割の区です」という説明をもとに範囲を組むと、どちらの町でも噛み合わないことになります。

共同住宅が中心でも、持ち家か借家かは町ごとに違います

区分 世帯数 共同住宅 持ち家 配布部数の目安
白山一丁目 2,038 88.5% 79.4% 約1,420部
森の台 1,433 82.8% 84.2% 約1,000部
竹山四丁目 934 89.6% 96.1% 約650部
十日市場町 7,086 86.2% 25.9% 約4,960部
霧が丘三丁目 1,075 75.3% 23.5% 約750部

いずれも共同住宅が中心の区分ですが、持ち家の割合は23.5%から96.1%まで開きます。「集合住宅限定でお願いします」というご指定だけでは、分譲と賃貸が同じ範囲に入ります。

リフォーム、外構、住宅設備、売却でしたら白山一丁目、森の台、竹山四丁目。引越し、賃貸仲介、単身向けでしたら十日市場町、霧が丘三丁目が起点になります。

一戸建てがない区分もあります

竹山三丁目は609世帯で一戸建てが0戸、長津田みなみ台四丁目も600世帯で0戸です。合計1,209世帯、約840部。一戸建て限定をかけると、この2区分は丸ごと外れます。

もう1か所、長津田みなみ台三丁目は世帯が1つもなく、事業所が40あります。住宅向けの配布では対象外、事業所向けでしたら対象になる区分です。

「長津田」を含む町名が3系統あります

系統 区分 世帯数 配布部数の目安
長津田町 1 2,966 約2,070部
長津田一〜七丁目 7 7,714 約5,390部
長津田みなみ台一〜七丁目 7 4,076 約2,850部
合計 15 14,756 約10,320部

3系統15区分で14,756世帯、区の19.8%にあたります。「長津田で」というご指定は、どこまで含めるかで約2,070部にも約10,320部にもなります。丁目と系統を先に決めていただくか、お店の位置からこちらで組みます。

緑区で選べる配布方法

配布方法 対象 緑区での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約52,100部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約17,990部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約32,290部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

緑区は共同住宅が62.0%を占めます。一戸建て限定は約17,990部で、対象は三保町、北八朔町、中山町、寺山町のあたりに寄ります。

緑区のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲の条件 1軒あたりの間隔が広いほど手間が増えます

緑区は川沿いの低地と丘陵で構成され、丘の側には谷戸が入り組んでいます。区の北西部には農地の残る区分もあり、同じ部数でも必要な人日が変わります。範囲が決まった段階で、両方のお見積りをお出しして比べていただく形をおすすめしています。

緑区は、十日市場町だけで約4,960部・全域で約52,100部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
町名を調べていただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

緑区のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。そこを起点に商圏を組み立てます。

届けたい相手をお聞かせください

持ち家にお住まいの方か、賃貸にお住まいの方か。緑区はこの1点で指定する町名が変わりますので、最初に伺っています。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約52,100部、集合住宅限定なら約32,290部、一戸建て限定なら約17,990部です。ご予算が決まっていれば逆算します。

エリアと配布方法をご提案します

区の平均ではなく、町ごとの構成を見て組みます。共同住宅が中心でも持ち家か借家かは町で違いますので、そこを明示してお出しします。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

緑区でよくある失敗

失敗例1:区の平均をもとに範囲を組む

緑区の持ち家は59.1%ですが、十日市場町は25.9%、三保町は70.4%。平均はこの中間の値で、実在する町の姿ではありません。区の数字だけで紙面を決めると、どちらの町でも噛み合いません。

失敗例2:「共同住宅が多い区だから」とまとめて指定する

共同住宅が中心の区分でも、持ち家の割合は23.5%から96.1%まで開きます。白山一丁目は88.5%が共同住宅で持ち家79.4%、十日市場町は86.2%が共同住宅で持ち家25.9%です。分譲と賃貸は別の指定として整理してください。

失敗例3:「長津田で」と範囲を指定する

「長津田」を含む町名は長津田町、長津田一〜七丁目、長津田みなみ台一〜七丁目の3系統・15区分あります。合計14,756世帯で区の19.8%。どこまで含めるかで約2,070部にも約10,320部にもなります。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:区境の外まで同じ紙面で配る

緑区は横浜市の青葉区・都筑区・港北区・神奈川区・保土ケ谷区・旭区に接し、北西部では東京都町田市と境を接しています。都県をまたぐ場合は、自治体の情報を載せた紙面を刷り分けるかどうかを先に決めます。

緑区のポスティングに関するよくある質問

横浜市緑区のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

緑区の全域に配ると何部になりますか

74,432世帯の70%で、およそ52,100部が目安です。エリアを絞る場合は、十日市場町で約4,960部、中山町で約4,170部、三保町で約3,780部が目安になります。

分譲にお住まいの方だけに配れますか

持ち家の割合が高い区分を選ぶ形でご提案します。竹山四丁目は96.1%、森の台は84.2%、白山一丁目は79.4%が持ち家です。いずれも共同住宅が中心の区分ですので、一戸建て限定では外れます。

賃貸にお住まいの方だけに配れますか

可能です。十日市場町は7,086世帯で借家が74.1%、約4,960部が目安になります。霧が丘三丁目も借家が中心で約750部です。ご予算に合わせて組みます。

一戸建てだけに配ることはできますか

できます。緑区の一戸建ては25,706世帯で、全域なら約17,990部です。区の34.5%にあたり、三保町や北八朔町、中山町のあたりに多く分布しています。ただし竹山三丁目と長津田みなみ台四丁目には一戸建てが1戸もありません。

町名が分からなくても頼めますか

問題ありません。お店の住所と、届けたい相手が持ち家か賃貸かだけお聞かせください。緑区は町によって構成が大きく違いますので、そこを踏まえてこちらで範囲を組みます。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

横浜市緑区のポスティングまとめ

緑区は74,432世帯、全域でおよそ52,100部です。

この区で気をつけたいのは、区の平均がどの町にも当てはまらないことです。持ち家は区全体で59.1%ですが、十日市場町は25.9%、三保町は70.4%。平均はこの2つの中間の値にすぎません。

共同住宅が中心の区分でも同じです。白山一丁目は88.5%が共同住宅で持ち家79.4%、十日市場町は86.2%が共同住宅で持ち家25.9%。建物の種別だけでは分かれません。

町名を調べるところからお引き受けしますので、お店の住所と届けたい相手だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

緑区は、一戸建て限定で約17,990部・全域で約52,100部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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