津久見市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

津久見市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

津久見市でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

津久見市の全域は7,501世帯、配布部数にしておよそ5,250部です。エリアを絞るなら、市内最大の大字津久見で約930部が目安になります。

もうひとつ、範囲より先に決めていただきたいことがあります。津久見市は一般世帯7,501に対して事業所が1,118あり、住まいの多い区分と事業所の多い区分がはっきり分かれています。届けたい相手が住民の方か事業者の方かで、指定する町名が入れ替わります。

この記事でわかること

  • 津久見市の全域は約5,250部。町名別の目安つきです
  • 一般世帯7,501に対し事業所は1,118。世帯6.7に1つの割合です
  • 大字下青江は住まいの記録がなく事業所が47。住宅向けのチラシは届きません
  • 一戸建てが81.3%のため、一戸建て限定は軒並みとほとんど変わりません
  • 数値は平成27年国勢調査の小地域集計です。現況は範囲が決まってから確認します

津久見市のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 一般世帯数 配布部数の目安
津久見市の全域 7,501 約5,250部
大字津久見 1,342 約930部
大字千怒 954 約660部
大字上青江 600 約420部
大字保戸島 367 約250部
大字堅浦 311 約210部
大字四浦 310 約210部
上宮本町 276 約190部
大字網代 268 約180部
徳浦本町 226 約150部
中央町 221 約150部
立花町 218 約150部
宮本町 208 約140部
大字長目 171 約110部
高洲町 162 約110部
セメント町 154 約100部
入船西町 146 約100部
岩屋町 144 約100部
中田町 144 約100部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

住まいの町と、仕事場の町が分かれています

町名 一般世帯数 全産業事業所数
大字下青江 0 47
合ノ元町 8 19
港町 65 41
中央町 221 92
高洲町 162 73
徳浦本町 226 3
大字千怒 954 87

徳浦本町は226世帯に対して事業所が3、すぐ近くの合ノ元町は8世帯に対して事業所が19です。同じ徳浦の区域でも、住まいが並ぶ町と仕事場が並ぶ町に分かれています。市全体では一般世帯7,501に対し事業所1,118で、世帯6.7に1つの割合です。

津久見市は住宅向けと事業所向けで指定する町名が変わります

臨海部の中央町・高洲町・港町・岩屋町は、世帯数のわりに事業所が多い区域です。ここを住宅向けのチラシで指定すると、部数の見込みほど住まいに入りません。反対に、大字千怒・大字上青江・徳浦本町・立花町のように住まいが中心の区域は、事業所配布には向きません。

届けたい相手 向いている区域 考え方
住民の方 大字千怒・大字上青江・立花町・徳浦本町・大字四浦など 住まいが連続しているので1軒あたりの移動が短くなります
事業者の方 大字津久見・中央町・高洲町・港町・大字下青江など 湾沿いに事業所が集まり、まとめて回れます
両方 大字津久見・大字千怒 世帯も事業所も多く、軒並み配布が成り立ちます

大字下青江は住まいの記録がないまま事業所が47あります。ここを住宅向けの範囲に入れても1枚も住まいには届きません。逆に、BtoBの商材であれば最初に検討していただきたい区域です。

津久見市で一戸建て限定を選ぶ前に確認すること

建て方 世帯数 割合 配布部数の目安
一戸建て 6,098 81.3% 約4,260部
共同住宅 1,020 13.6% 約710部
長屋建 197 2.6% 約130部

一戸建てが81.3%を占めるため、一戸建て限定にしても軒並み配布と回る場所がほとんど変わりません。それでいて1部あたりの単価は上がります。津久見市で部数を調整するなら、建て方ではなく町名で調整するほうが無駄がありません。

共同住宅は1,020世帯で、そのうち大字津久見216・大字千怒196・大字上青江116・上宮本町84の4区分に約6割が集まっています。集合住宅限定を選ぶ場合は、この4区分を中心に組むことになります。

津久見市で選べる配布方法

配布方法 対象 津久見市での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約5,250部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約4,260部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約710部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

事業所配布は、市内に1,118の事業所がある津久見市では現実的な選択肢になります。オフィスのみ、商店のみといった絞り込みもできますので、配りたい業種をお聞かせください。

津久見市のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲の条件 1軒あたりの間隔が広いほど手間が増えます

津久見市は住まいが湾沿いの平地に集まっているため、市街地は1軒あたりの移動が短く済みます。一方で、四浦半島の大字四浦・大字網代・大字堅浦は集落が離れて並び、大字保戸島は橋でつながっていない島です。この3つを範囲に含めるかどうかで手間が変わりますので、含める場合は先にお伝えください。

「大字千怒で約660部」といったご相談から承ります。

お店の住所と届けたい相手をお伝えいただければ、エリアと種別の組み合わせをお作りします。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

津久見市のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。そこを起点に商圏を組み立てます。

届けたい相手をお聞かせください

住民の方か事業者の方かで、津久見市は指定する町名が入れ替わります。ここが決まると範囲が半分決まります。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約5,250部、一戸建て限定なら約4,260部です。ご予算が決まっていれば逆算します。

エリアと配布方法をご提案します

住宅向けなら大字千怒や大字上青江から、事業所向けなら湾沿いの中央町・高洲町・港町からお出しします。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

津久見市でよくある失敗

失敗例1:住宅向けのチラシを湾沿いの区域に多く配ってしまう

中央町は221世帯に対して事業所92、港町は65世帯に対して事業所41です。人通りがあって配りごたえのある区域ですが、住まいの数はそれほど多くありません。住宅向けの商材は、大字千怒や大字上青江のように住まいが連続する区域から組みます。

失敗例2:大字下青江を住宅向けの範囲に入れる

大字下青江は統計上の世帯が0で、事業所が47あります。住宅向けのチラシではポストが見つかりません。事業所配布であれば有効な区域ですので、目的によって扱いを分けます。

失敗例3:集合住宅限定でまとまった部数を組もうとする

津久見市の共同住宅は1,020世帯で、配布部数にすると約710部です。全域の7分の1ほどしかありませんので、集合住宅限定だけで数千部を配る計画は成り立ちません。部数が要る場合は軒並み配布に切り替えます。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:市境の外まで同じ紙面で配る

津久見市は臼杵市・佐伯市・豊後大野市に接しています。市をまたぐ場合は、自治体の情報を載せた紙面を刷り分けるかどうかを先に決めます。

津久見市のポスティングに関するよくある質問

津久見市のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

津久見市の全域に配ると何部になりますか

7,501世帯の70%で、およそ5,250部が目安です。エリアを絞る場合は、大字津久見で約930部、大字千怒で約660部が目安になります。

事業所だけに配ることはできますか

できます。津久見市には1,118の事業所があり、中央町・高洲町・港町・大字津久見など湾沿いに集まっています。オフィスのみ、商店のみといった絞り込みもご相談いただけます。

集合住宅だけに配ると何部になりますか

共同住宅は1,020世帯で、約710部が目安です。大字津久見・大字千怒・大字上青江・上宮本町の4区分に約6割が集まっていますので、この範囲を中心に組みます。

大字保戸島や四浦半島にも配れますか

配れます。大字保戸島は橋でつながっていない島で、大字四浦・大字網代・大字堅浦は集落が離れて並んでいます。移動の時間がかかりますので、範囲に含めるかどうかを先に決めていただくと、お見積りが正確になります。

町名が分からなくても依頼できますか

問題ありません。お店の住所と届けたい相手をお聞かせいただければ、こちらで町名の組み合わせをお作りします。津久見市は住まいの多い町と事業所の多い町が分かれていますので、その仕分けもお任せください。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

津久見市のポスティングまとめ

津久見市は7,501世帯、全域でおよそ5,250部です。

範囲を決める前に、届けたい相手が住民の方か事業者の方かをお決めください。一般世帯7,501に対し事業所は1,118あり、大字下青江のように住まいの記録がなく事業所だけがある区域もあります。同じ町名でも、住宅向けと事業所向けでは選ぶ場所が入れ替わります。

町名を調べるところからお引き受けしますので、お店の住所と届けたい相手だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

津久見市は、大字津久見で約930部・全域で約5,250部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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