珠洲市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

珠洲市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、珠洲市でチラシを配るときの配れる部数、範囲の決め方、お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。
このページの要点
珠洲市全域に配る場合の部数は約3,600部です。
1,000部なら全体の約28%、2,000部で約56%です。
2,000部で市の半分を超えますので、少ない部数で市内をほぼ覆える市です。
記事の目次
珠洲市で配れる部数の目安
珠洲市の世帯数は5,091世帯、人口は10,143人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。珠洲市の全域では約3,600部になります。
配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。
| 配布部数 | 市に占める割合 |
|---|---|
| 500部 | 約14% |
| 1,000部 | 約28% |
| 2,000部 | 約56% |
| 3,000部 | 約83% |
| 約3,600部 | 全域 |
正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。
料金の考え方と対応できる仕様はポスティングのサービス案内にまとめています。
配る範囲の決め方
少ない部数で市内を覆えます
珠洲市は5,091世帯で、能登のなかでも小さい規模です。近隣と並べると次のとおりです。
| 市 | 世帯数 | 全域の部数 |
|---|---|---|
| 輪島市 | 9,837世帯 | 約6,900部 |
| 羽咋市 | 8,535世帯 | 約6,000部 |
| 珠洲市 | 5,091世帯 | 約3,600部 |
石川県の金沢市は216,599世帯で全域なら約151,600部ですので、珠洲市はその42分の1にあたります。
これは規模の小ささですが、目的によっては利点になります。1,000部で市の約28%、2,000部で約56%、3,000部なら約83%。「市内に一通り配る」ということが、少ない部数で成立します。市内に1店舗しかないような業態や、市全体を商圏とするサービスであれば、取りこぼしのない状態を無理なく作れます。
奥能登でつなげると条件が改善します
部数が小さいぶん、1部あたりの単価は大きな市より上がりやすくなります。周辺とまとめて発注すると、この点が改善します。
| 範囲 | 配布部数の目安 |
|---|---|
| 珠洲市のみ | 約3,600部 |
| 珠洲市+能登町 | 約8,300部 |
| 奥能登4市町 | 約17,500部 |
珠洲市は能登町に接しています。奥能登4市町(珠洲・輪島・穴水・能登)を合わせると約17,500部。まとまった部数が必要な場合の方法です。ただし市町が広く分散していますので、まとめると移動の時間が加わります。
近くの市と比べる
| 市 | 世帯数 | 全域の部数 |
|---|---|---|
| 七尾市 | 20,981世帯 | 約14,700部 |
| 輪島市 | 9,837世帯 | 約6,900部 |
| 珠洲市 | 5,091世帯 | 約3,600部 |
能登の中心である七尾市の4分の1ほどの規模です。1世帯あたりは1.99人と2人を下回りますので、1人か2人で使うことを前提にした内容と相性がよくなります。
珠洲市で2,000部だと、どのあたりまで届きますか。
お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
配布方法で単価が変わります
同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。
| 配布方法 | 対象 | 単価 |
|---|---|---|
| 軒並み配布 | その区域のすべての住戸 | 安い |
| 一戸建て限定 | 戸建て住宅のみ | やや高い |
| 集合住宅限定 | マンション・アパートのみ | やや高い |
| 事業所配布 | 店舗・事務所など | 別途見積り |
珠洲市では軒並み配布と範囲のまとまりの両方に注意が要ります。部数が小さく、市域も247.20平方キロメートルと広いためです。1平方キロメートル当たり約21世帯と分散していますので、市街地にしぼれば条件は改善します。建物の種類でしぼるより、まず範囲の組み方でご相談ください。
単価が変わる条件
| 条件 | 単価への影響 |
|---|---|
| 部数 | まとまった部数ほど下がります |
| チラシのサイズ | A3・B4は上がります |
| 配布の時期 | 年末年始などの繁忙期は上がります |
| 範囲のまとまり | 飛び地が多いほど移動が増えて上がります |
投函できる物件とお断りしている物件の考え方は配布のルールをご覧ください。
ご依頼から配布までの流れ
ご相談・お見積り
お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。
配布範囲の確定
区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。
チラシの納品
刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。
配布
配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。
完了報告
GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。
珠洲市で配るときの注意点
大きな市と同じ感覚で範囲を絞らないでください
珠洲市は全域でも約3,600部です。大きな市と同じつもりで町ごとに絞ると数百部になってしまい、反応が出る前に配布が終わります。この市では、まず全域から考えて、そこから削るかどうかを判断するほうが無理がありません。
部数が小さいほど1部あたりは上がります
部数がまとまるほど1部あたりは下がりますので、小さい部数は逆に上がりやすくなります。珠洲市単独で条件を良くしたい場合は、能登町を加えて約8,300部、奥能登4市町で約17,500部という組み方もご検討ください。
地図に丸を描いて範囲は決められません
珠洲市は1平方キロメートル当たり約21世帯です。お店を中心に半径で区切ると、その中の大半は山林や海になります。配布先のない部分を範囲に数えてしまいますので、範囲は区域ごとの世帯数で組みます。
年齢や年収、家族構成でのご指定はできません
ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。
大きな部数は日数がかかります
珠洲市単独の約3,600部なら短く収まりますが、奥能登4市町の約17,500部まで広げると日数がかかります。離れた集落まで含める場合も移動の時間が加わります。日付の決まった告知は、着地日から逆算して期間をお取りください。
よくあるご質問
町名が分からないのですが、依頼できますか。
町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。飯田のあたり、正院の方、といった言い方でも通じます。
珠洲市で2,000部だと、どのあたりまで届きますか。
2,000部は珠洲市全体の約56%にあたります。市の半分を超える範囲です。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。
市内全部に配れますか。
配れます。全域でも約3,600部ですので、その場で部数が確定します。市全体を商圏とする業種であれば、取りこぼしのない状態を無理なく作れる規模です。
周辺の町もまとめて配れますか。
配れます。珠洲市と能登町で約8,300部、奥能登4市町すべてなら約17,500部になります。部数がまとまるほど1部あたりは下がりますので、条件を良くしたい場合の方法です。
配ったことは確認できますか。
配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。
まとめ
珠洲市でのポスティングは、全域で約3,600部、2,000部なら全体の約56%が目安です。5,091世帯、人口10,143人の市で、3,000部なら市の8割以上に届きます。
この市で押さえておきたいのは、少ない部数で市内を覆えることです。「市内に一通り配る」ということが、この規模なら無理なく成立します。一方で部数が小さいぶん1部あたりは上がりやすくなりますので、能登町を加えて約8,300部、奥能登4市町なら約17,500部という組み方もあります。市域は247.20平方キロメートルと広く1平方キロメートル当たり約21世帯ですので、離れた集落まで含めるかどうかは先にお決めください。
部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。
珠洲市のポスティング、お見積りいたします。
お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)