四万十市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

四万十市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

四万十市でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

四万十市の全域は14,697世帯、配布部数にしておよそ10,280部です。エリアを絞るなら、具同で約1,050部、古津賀で約600部が目安になります。

この市で先に押さえたいのは、市街地の町名がとても細かいことです。

この記事でわかること

  • 四万十市の全域は約10,280部、エリア別の目安つき
  • 旧中村の市街地は45区分に分かれています
  • その1区分あたりは約65世帯・約40部です
  • 45区分を全部足しても具同の2倍にしかなりません
  • 町丁目は150、1区分の平均は約60部です

四万十市のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 市に占める割合 配布部数の目安
四万十市の全域 14,697 100% 約10,280部
具同 1,509 10.3% 約1,050部
古津賀 865 5.9% 約600部
安並 466 3.2% 約320部
下田 446 3.0% 約310部
中村丸の内ほか 420 2.9% 約290部
蕨岡 297 2.0% 約200部
有岡 291 2.0% 約200部
入田 276 1.9% 約190部
具同田黒二丁目 246 1.7% 約170部
不破 244 1.7% 約170部
右山五月町 217 1.5% 約150部
佐岡 215 1.5% 約150部
竹島 206 1.4% 約140部
西土佐江川崎 199 1.4% 約130部
渡川二丁目 196 1.3% 約130部
岩田 190 1.3% 約130部
右山天神町 178 1.2% 約120部
駅前町 177 1.2% 約120部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

市街地の町名は、1つで約40部です

範囲 区分数 世帯数 1区分あたり 配布部数の目安
「中村◯◯」の区分 45 2,938 約65世帯・約40部 約2,050部
具同(1区分) 1 1,509 1,509世帯 約1,050部

旧中村の市街地は、城下町として碁盤の目状に区画された名残で、町丁目がとても細かく分かれています。「中村◯◯」と名のつく区分は45ありますが、1区分あたりは約65世帯・約40部。いちばん大きい中村丸の内でも約290部です。

一方、郊外の具同は1区分で1,509世帯・約1,050部。市街地の45区分を全部足しても2,938世帯で、具同の2倍にしかなりません。

そのため「市街地に配りたい」というご依頼では、10や20の町名を束ねることになります。町名の数ではなく世帯数で組み立てます。

150区分あり、1区分は平均約60部です

四万十市の町丁目は150で、1区分の平均は約98世帯・約60部です。世帯50未満の区分が73(全体の48.7%)あり、合計しても2,169世帯・市の14.8%にとどまります。

市域には旧西土佐村の区域も含まれます。「西土佐◯◯」は20区分で1,178世帯・約820部、市の8.0%。四万十川の上流側に集落が点在します。

一戸建てが76.4%です

建物の種別 世帯数 市に占める割合 配布部数の目安
一戸建て 11,226 76.4% 約7,850部
共同住宅 2,848 19.4% 約1,990部
長屋建 309 2.1% 約210部

持ち家は10,233世帯で69.6%、借家は28.6%です。集合住宅限定は全域で約1,990部にとどまります。

区分ごとの差も大きく、右山五月町は共同住宅43.8%、渡川二丁目は41.8%、佐岡は37.7%ですが、下田・竹島・蕨岡はほぼゼロです。賃貸を狙うなら右山の周辺、持ち家を狙うなら郊外の区分という分け方になります。

四万十市で選べる配布方法

配布方法 対象 四万十市での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約10,280部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約7,850部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約1,990部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

市内の事業所は2,658です。具同に276、古津賀に135のほか、「中村◯◯」の45区分に合わせて910(市の34.2%)。世帯では市の20.0%にとどまる市街地に、事業所は3分の1が集まります。

四万十市のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・事業所配布で単価が変わります
範囲のまとまり 市街地は区分が細かいぶん束ねやすくなります

四万十市は中村平野に市街地が広がり、市域の大半は山林です。同じ2,000部でも、市街地と具同でまとまる場合と上流の集落まで含めた場合では必要な日数が違います。範囲が決まった段階で、条件別のお見積りをお出しします。

四万十市は、町名の数ではなく世帯数で組みます。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
町名を調べていただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

四万十市のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。そこを起点に商圏を組み立てます。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約10,280部、市街地一帯なら約2,050部、具同だけなら約1,050部です。ご予算が決まっていれば逆算します。

市街地はまとめて範囲を組みます

「中村◯◯」は1区分あたり約40部です。町名を1つ2つ指定するより、市街地一帯として束ねるほうが早く決まります。

エリアと配布方法をご提案します

区分ごとの世帯数と共同住宅の比率をあわせてお示しします。上流側を含めるかどうかもご相談します。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

四万十市でよくある失敗

失敗例1:市街地の町名を数えて部数を見込む

「中村◯◯」は45区分ありますが、1区分あたり約65世帯・約40部です。10並べても約400部。市街地一帯でも約2,050部ですので、町名の数ではなく世帯数でご確認ください。

失敗例2:郊外の区分を小さいと考える

具同は1区分で1,509世帯・約1,050部、市の10.3%です。市街地の45区分を全部足しても2,938世帯で、具同の2倍にしかなりません。

失敗例3:市の平均で種別を決める

共同住宅は市全体で19.4%ですが、右山五月町は43.8%、下田や竹島はほぼゼロです。市の平均で紙面を決めると、区分によってかみ合いません。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:似た地名を取り違える

四万十市には「中村四万十町」という町名がありますが、高知県には別に高岡郡「四万十町」という自治体があります。市外になりますので、範囲の指定は一覧でご確認いただきます。

四万十市のポスティングに関するよくある質問

四万十市のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

四万十市の全域に配ると何部になりますか

14,697世帯の70%で、およそ10,280部が目安です。エリアを絞る場合は、具同で約1,050部、古津賀で約600部、安並で約320部が目安になります。

市街地に配ると何部になりますか

「中村◯◯」の45区分を合わせて2,938世帯・約2,050部、市の20.0%です。1区分あたりは約40部ですので、町名を1つ2つ指定する形では部数が出ません。

いちばん大きいエリアはどこですか

具同で1,509世帯・約1,050部、市の10.3%にあたります。事業所も276あり、郊外では最大の区分です。次いで古津賀の865世帯・約600部になります。

集合住宅だけに配る場合は何部になりますか

2,848世帯の70%で、およそ1,990部です。市の19.4%にとどまります。右山五月町43.8%、渡川二丁目41.8%と偏りがありますので、範囲は選んで組みます。

上流側の集落にも配れますか

配れます。「西土佐◯◯」は20区分で1,178世帯・約820部、市の8.0%にあたります。集落が点在しますので、日数には余裕をいただきます。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

四万十市のポスティングまとめ

四万十市は14,697世帯、全域でおよそ10,280部です。町丁目は150で、1区分の平均は約60部になります。

この市の特徴は、市街地の町名がとても細かいことです。旧中村は城下町として碁盤の目状に区画された名残で、「中村◯◯」の区分が45。1区分あたり約65世帯・約40部にしかなりません。

一方、郊外の具同は1区分で1,509世帯・約1,050部。市街地の45区分を全部足しても具同の2倍です。町名の数ではなく世帯数で組み立てるのが、この市の考え方になります。

町名を調べるところからお引き受けしますので、お店の住所とご予算だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

四万十市は、市街地一帯で約2,050部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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