島田市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

島田市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

島田市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、島田市でチラシを配るときの配れる部数範囲の決め方お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。

このページの要点

島田市全域に配る場合の部数は約28,000部です。
5,000部なら全体の約18%、10,000部で約36%です。
市域は大井川をはさんで東西に分かれ、北へ川根が細長く伸びています。

島田市で配れる部数の目安

島田市の世帯数は39,983世帯、人口は93,468人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。島田市の全域では約28,000部になります。面積は315.70平方キロメートルと広いのですが、1平方キロメートル当たりは約127世帯しかありません。

配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。

配布部数 市に占める割合
1,000部 約4%
3,000部 約11%
5,000部 約18%
10,000部 約36%
20,000部 約71%
約28,000部 全域

正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。

配る範囲の決め方

大井川をはさんで東西に分かれています

島田市の成り立ちを見ると、市域の形が分かります。

時期 できごと
2005年 金谷町と合併(大井川の西岸)
2008年 川根町と合併(北へ細長く延伸)

大井川の東岸に島田の市街地、西岸に金谷があります。その北に川根が続きます。市域は東西と南北の両方に広がった形です。

ですので「島田市全域」というご指定は、川を渡って北まで動くことを意味します。同じ部数でも、片側の市街地にまとめた範囲とは日数がまるで違います。

地図の広さと部数は一致しません

面積315.70平方キロメートルのうち、多くは山林です。1平方キロメートル当たりは約127世帯で、静岡県内では低いほうにあたります。地図の上で広く見える範囲を指定しても、そこに配布先があるとは限りません。

島田駅や金谷駅の周辺は住宅が続いていて条件がよく、川根の方面は家の間隔が広がります。お店の場所を起点に、必要なぶんだけ配るのがこの市での基本です。10,000部なら市の約36%で、市街地で収まる規模になります。

近くの市と比べる

世帯数 全域の部数
磐田市 72,347世帯 約50,600部
三島市 50,158世帯 約35,100部
島田市 39,983世帯 約28,000部

部数の差より大きいのが密度の差です。島田市は1平方キロメートル当たり約127世帯、磐田市は約443世帯、三島市は約809世帯。同じ静岡県でも、三島市とは6倍以上の開きがあります。島田市は範囲の組み方が結果を左右する市にあたります。

島田市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。

お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

配布方法で単価が変わります

同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。

配布方法 対象 単価
軒並み配布 その区域のすべての住戸 安い
一戸建て限定 戸建て住宅のみ やや高い
集合住宅限定 マンション・アパートのみ やや高い
事業所配布 店舗・事務所など 別途見積り

島田市では3つ目の差が大きく出ます。島田駅や金谷駅の周辺は住宅が続いていて条件がよく、川根の方面は間隔が広がります。市街地からまとめるほうが、同じ部数でも条件はよくなります。

単価が変わる条件

条件 単価への影響
部数 まとまった部数ほど下がります
チラシのサイズ A3・B4は上がります
配布の時期 年末年始などの繁忙期は上がります
範囲のまとまり 飛び地が多いほど移動が増えて上がります

ご依頼から配布までの流れ

ご相談・お見積り

お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。

配布範囲の確定

区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。

チラシの納品

刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。

配布

配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。

完了報告

GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。

島田市で配るときの注意点

地図に丸を描いて範囲を決めることはできません

島田市は1平方キロメートル当たり約127世帯です。お店から半径で区切ると、その多くが山林にあたり、配布先がありません。区域ごとの世帯数から組み直す必要があります。

東岸と西岸を同時に指定すると移動が増えます

大井川をはさんでいますので、両岸を含めると橋を渡る移動が加わります。同じ部数なら片側にまとめるほうが日数も条件も収まります。お店が川のどちら側かをお聞かせください。

面積の広さから部数を見込むことはできません

島田市は315.70平方キロメートルありますが、全域でも約28,000部です。市域の広さは部数の目安になりません。1平方キロメートル当たり約127世帯という数字のほうが実態に近くなります。

年齢や年収、家族構成でのご指定はできません

ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。

大きな部数は日数がかかります

全域の約28,000部は、数日で配りきれる量ではありません。日付の決まった告知は、着地日から逆算して期間をお取りください。

よくあるご質問

町名が分からないのですが、依頼できますか。

町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。島田駅の近く、金谷のあたり、といった言い方でも通じます。

島田市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。

5,000部は島田市全体の約18%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。

島田駅の周辺だけに配れますか。

配れます。島田市は大井川をはさんで東西に分かれていますので、片側にしぼるほうが移動が減り、部数あたりの条件がよくなります。10,000部なら市の約36%で、市街地で収まる規模です。

東岸と西岸をまとめて配れますか。

配れます。ただし川を渡る移動が加わりますので、日数は片側だけの場合より長くなります。北の川根まで含めるとさらに延びますので、目的に合わせてご相談ください。

配ったことは確認できますか。

配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。

まとめ

島田市でのポスティングは、全域で約28,000部、5,000部なら全体の約18%、10,000部で約36%が目安です。市域は315.70平方キロメートルありますが、その多くは山林で、1平方キロメートル当たりは約127世帯です。

この市の特徴は、大井川をはさんで東西に分かれていることです。東岸が島田、西岸が金谷、さらに北へ川根が細長く伸びています。ですので「島田市全域」というご指定は、川を渡り北まで動くことになり、部数のわりに日数が膨らみます。お店が川のどちら側か、それだけお伝えいただければ、そこから近い範囲でお出しします。

部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。

島田市のポスティング、お見積りいたします。

お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

反響を生む配布設計をプロがご提案します

反響を生む配布設計

プロがご提案します

お気軽にご相談ください

お気軽にどうぞ 無料見積もり相談