大竹市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

大竹市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

大竹市でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

大竹市の全域は11,730世帯、配布部数にしておよそ8,210部です。エリアを絞るなら、白石一丁目で約350部、黒川三丁目で約350部が目安になります。

この市で先に押さえたいのは、中心市街地が県境の川沿いにあり、商圏の続きが山口県側にあることです。

この記事でわかること

  • 大竹市の全域は約8,210部、エリア別の目安つき
  • 大竹駅周辺の16区分で市の32.7%、約2,680部です
  • その市街地は県境の川に接しています
  • 県をまたぐ場合は紙面を分けるかを先に決めます
  • 島の区分と長屋建(3.1%)の扱いも決めておきます

大竹市のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 市に占める割合 配布部数の目安
大竹市の全域 11,730 100% 約8,210部
大竹駅周辺の16区分まとめて 3,830 32.7% 約2,680部
白石一丁目 501 4.3% 約350部
黒川三丁目 500 4.3% 約350部
南栄二丁目 448 3.8% 約310部
南栄三丁目 435 3.7% 約300部
西栄三丁目 410 3.5% 約280部
油見三丁目 384 3.3% 約260部
立戸三丁目 330 2.8% 約230部
新町一丁目 309 2.6% 約210部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

中心市街地の続きは県境の向こうです

まとまり 区分数 世帯数 市に占める割合 配布部数の目安
大竹駅周辺(新町・油見・本町・白石・元町・木野) 16 3,830 32.7% 約2,680部
小方(立戸・御園・小方・黒川など) 18 3,311 28.2% 約2,310部
栄(西栄・南栄・東栄・北栄) 9 2,263 19.3% 約1,580部
玖波(玖波・晴海・松ケ原町) 11 1,861 15.9% 約1,300部
山間部と島 14 465 4.0% 約320部

大竹市の中心は大竹駅の周辺で、新町・油見・本町・白石・元町・木野の16区分で市の32.7%です。この市街地は小瀬川に接しており、川を渡ると山口県になります。

ですから大竹駅の周辺にお店がある場合、歩いて来られるお客様の半分は川の向こうにお住まいという組み方になります。市の全域に配っても約8,210部で、商圏を埋めたことにはなりません。

当社は県をまたいで配れます。山口県側を含める場合は、別の市町として範囲を決め、自治体の情報を載せた紙面は分けます。ご相談の段階で「県境を越えるかどうか」を先にお決めください。

市内は4つのまとまりに分かれます

まとまり 共同住宅の割合 借家の割合 向いている配布物
40.9% 47.8% 賃貸向け、単身の方向け
大竹駅周辺 25.0% 29.5% お店の来店向け
小方 23.0% 29.6% 軒並みで組みやすい
玖波 13.6% 18.5% 一戸建て向け、持ち家向け

市街地は南の大竹駅周辺から北の玖波まで海沿いに細長く続き、北へ行くほど一戸建てと持ち家の割合が上がります。賃貸向けなら栄の9区分、一戸建て向けなら玖波の8区分と、まとまりで指定できます。

共同住宅24.7%、長屋建が3.1%あります

建物の種別 世帯数 市に占める割合 配布部数の目安
一戸建て 7,937 67.7% 約5,550部
共同住宅 2,894 24.7% 約2,020部
長屋建 359 3.1% 約250部

持ち家は7,669世帯で65.4%、借家は30.2%です。68区分のうち25区分では共同住宅がゼロで、集合住宅限定は市街地でしか成立しません。

長屋建が3.1%あり、一戸建て限定でも集合住宅限定でも外れます。油見一丁目・白石二丁目・新町三丁目・小方一丁目は1割前後が長屋建です。種別を指定する場合は減り方をご確認ください。

大竹市で選べる配布方法

配布方法 対象 大竹市での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約8,210部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約5,550部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約2,020部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

市内には島の区分(阿多田)があり、122世帯・約80部ですが船が要ります。「市の全域」のご指定に島を含めるかは先に決めます。山間部の栗谷町6区分は合わせて217世帯で、中心から離れています。

大竹市のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲のまとまり 海沿いの市街地でまとまるほど下がります

大竹市の住まいは海沿いの細長い市街地に集まっています。同じ3,000部でも、大竹駅周辺と栄でまとまる場合と、玖波や島まで含めた場合では必要な人日が違います。県境を越える場合は、山口県側の範囲を別に見積もります。

大竹市は「大竹駅の周辺で」「県境の向こうも含めて」の一言から始められます。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
町名を調べていただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

大竹市のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。そこを起点に商圏を組み立てます。

県境を越えるかをお決めください

大竹駅の周辺にお店があれば、商圏の続きは山口県側です。含める場合は別の市町として範囲を決め、紙面を分けるかもここで決めます。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約8,210部、大竹駅周辺の16区分なら約2,680部、栄を足すと約4,260部です。ご予算が決まっていれば逆算します。

届けたい相手をお聞かせください

賃貸のお客様なら栄の9区分、持ち家のお客様なら玖波の8区分です。島と山間部を含めるかもここで決めます。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

大竹市でよくある失敗

失敗例1:市の全域で商圏を埋めたと考える

大竹駅周辺の市街地は県境の川に接しています。市の全域約8,210部を配っても、川の向こうのお客様には届きません。県境を越えるかを先に決めます。

失敗例2:県をまたいで同じ紙面を配る

山口県側を含める場合、自治体の情報を載せた紙面はそのまま使えません。別の市町として範囲を決め、紙面を分けるかどうかを先に決めます。

失敗例3:「全域」に島を含めたまま見積もる

阿多田は122世帯・約80部ですが船が要ります。部数は小さくても日数と条件が変わりますので、含めるかどうかを最初に決めます。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:長屋建を数に入れて考える

長屋建は市の3.1%で、一戸建て限定でも集合住宅限定でも外れます。油見一丁目は231世帯のうち25が長屋建です。種別を指定する場合は減り方をご確認ください。

大竹市のポスティングに関するよくある質問

大竹市のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

大竹市の全域に配ると何部になりますか

11,730世帯の70%で、およそ8,210部が目安です。エリアを絞る場合は、大竹駅周辺の16区分で約2,680部、栄の9区分で約1,580部、玖波の11区分で約1,300部が目安になります。

山口県側にも配れますか

配れます。当社は県をまたいで対応しています。ただし別の市町として範囲を決め、自治体の情報を載せた紙面は分けます。大竹駅周辺にお店がある場合は、川の向こうを含めるかを最初にお決めください。

いちばん大きいエリアはどこですか

単独の区分では白石一丁目と黒川三丁目がそれぞれ約500世帯・約350部で、市の4.3%です。まとまりでは大竹駅周辺の16区分が3,830世帯・約2,680部で最大です。

賃貸にお住まいの方に配りたいのですが

栄の9区分は借家47.8%・共同住宅40.9%で、市で最も割合が高い一帯です。北栄・南栄二丁目・南栄三丁目・東栄一丁目は借家が持ち家を上回ります。ここを起点に組みます。

島にも配れますか

配れます。阿多田は122世帯・約80部です。船が要りますので、市街地とは別の日程と条件になります。「市の全域」のご指定に含めるかどうかを先にお決めください。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

大竹市のポスティングまとめ

大竹市は11,730世帯、全域でおよそ8,210部です。世帯のある町丁目は68で、1区分の平均は約120部になります。

この市の特徴は、中心市街地が県境の川に接していることです。大竹駅周辺の16区分で市の32.7%・約2,680部ですが、川を渡ると山口県で、商圏の続きは市の外にあります。県境を越えるかどうか、紙面を分けるかどうかを最初に決めます。

もう1点、市街地は南から北へ海沿いに細長く、北へ行くほど一戸建てと持ち家が増えます。賃貸向けは栄、一戸建て向けは玖波と、まとまりで指定できます。島と長屋建(3.1%)の扱いもあわせて決めます。

町名を調べるところからお引き受けしますので、お店の住所と届けたい相手だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

大竹市は、大竹駅周辺で約2,680部・全域で約8,210部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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