大田原市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

大田原市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、大田原市でチラシを配るときの配れる部数、範囲の決め方、お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。
このページの要点
大田原市全域に配る場合の部数は約21,100部です。
5,000部なら全体の約24%、10,000部で約47%です。
市内は3つの方向に分かれています。西側は那須塩原市を向いていますので、範囲は市で切らないほうがまとまります。
記事の目次
大田原市で配れる部数の目安
大田原市の世帯数は30,073世帯です(国土地理協会 2026年4月調査、日本人と外国人の合計)。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。大田原市の全域では約21,100部になります。
配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。
| 配布部数 | 市に占める割合 |
|---|---|
| 1,000部 | 約5% |
| 5,000部 | 約24% |
| 10,000部 | 約47% |
| 20,000部 | 約95% |
| 約21,100部 | 全域 |
正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。
料金の考え方と対応できる仕様はポスティングのサービス案内にまとめています。
配る範囲の決め方
市の西側は、隣の市を向いています
大田原市は2005年に湯津上村・黒羽町と合併し、いまの市域になりました。面積は354.36平方キロメートルありますが、住まいは中・西部の平野に寄っています。市内は大きく3つに分けて考えると、範囲が決まりやすくなります。
| 区域 | 成り立ち |
|---|---|
| 大田原(中心部) | 国道400号と461号が交差する市街地です |
| 野崎(西部) | 市内で唯一の駅があり、市役所より那須塩原市の西那須野支所のほうが近い区域です |
| 黒羽・湯津上(東部) | 那珂川の東側で、八溝山系の麓に集落が点在します |
とくに西側の野崎地区は、生活の向きが那須塩原市の側にあります。お店がこちらにある場合、市境で範囲を切ると近いお客様が抜けます。反対に東側は山あいで、同じ部数でも移動の時間が増えます。まずどの方向を狙うかをお決めいただければ、そこから部数を組み立てます。
大田原市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。
お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
配布方法で単価が変わります
同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。
| 配布方法 | 対象 | 単価 |
|---|---|---|
| 軒並み配布 | その区域のすべての住戸 | 安い |
| 一戸建て限定 | 戸建て住宅のみ | やや高い |
| 集合住宅限定 | マンション・アパートのみ | やや高い |
| 事業所配布 | 店舗・事務所など | 別途見積り |
大田原市は市街地を離れると一戸建てが中心になります。集合住宅は中心部と大学の周辺にまとまっていますので、集合住宅限定をご希望の場合は、その区域に範囲が限られるとお考えください。部数が必要な場合は軒並み配布が基本です。
単価が変わる条件
| 条件 | 単価への影響 |
|---|---|
| 部数 | まとまった部数ほど下がります |
| チラシのサイズ | A3・B4は上がります |
| 配布の時期 | 年末年始などの繁忙期は上がります |
| 範囲の位置 | 東の山あいを含むほど上がります |
投函できる物件とお断りしている物件の考え方は配布のルールをご覧ください。
ご依頼から配布までの流れ
ご相談・お見積り
お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。
配布範囲の確定
区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。
チラシの納品
刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。
配布
配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。
完了報告
GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。
大田原市で配るときの注意点
東部は日数がかかります
那珂川の東側は八溝山系の麓で、集落が離れて点在します。黒羽や湯津上の方面を範囲に入れる場合は、配布期間を長めにお取りください。
面積の広さは配布先の多さではありません
市域は354.36平方キロメートルありますが、多くは農地と山林です。地図で広く見える場所に住戸が並んでいるとは限らないため、範囲は面積ではなく世帯数でお決めいただきます。
大学や病院の建物は事業所配布になります
市内には大学や大きな医療機関があります。こうした施設へのお届けは個人宅への投函とは扱いが変わりますので、別にお見積りします。周辺の集合住宅は通常どおり配布できます。
年齢や年収、家族構成でのご指定はできません
ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。
期日のある告知は逆算してください
配布には数日から1週間以上かかります。セールや内覧会など日付が決まっている告知は、当日から逆算して配布期間をお決めください。
よくあるご質問
町名が分からないのですが、依頼できますか。
町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。黒羽や湯津上といった地域の呼び名でも通じます。
大田原市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。
5,000部は大田原市全体の約24%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。
那須塩原市と一緒に配れますか。
配れます。那須塩原市は約37,300部で、大田原市と合わせると約58,400部になります。市をまたいでも部数が同じなら費用は変わりません。
市の全域に配るとどれくらいの部数ですか。
全域では約21,100部です。東部の山あいを含みますので、配布期間は長めにみておきます。
配ったことは確認できますか。
配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。
まとめ
大田原市でのポスティングは、全域で約21,100部、5,000部なら全体の約24%が目安です。市内は中心部、西の野崎、東の黒羽・湯津上で性格が違い、とくに西側は那須塩原市と生活がつながっています。市の形で範囲を決めるより、お店から見た方向で決めるほうが無駄がありません。
部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名や地域の名前をお調べいただく必要はありません。
大田原市のポスティング、お見積りいたします。
お店の場所とご予算をお伝えいただければ、那須塩原市側を含めた範囲もあわせてご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)