名城大学天白キャンパスのサンプリング・街頭配布情報|配れる場所と許可の取り方

名城大学の学生に向けた配布をお考えの方へ。このページでは、天白キャンパスの周辺で立てる場所、許可の相手、実施までの進め方をまとめました。細かい場所の名前は分からなくて大丈夫です。配りたい物と目的をお伝えいただければ、立ち位置はこちらでご提案します。
このページの要点
名城大学は東海地方でも学生数の多い大学のひとつです。
天白キャンパスにはその多くが通いますので、1か所でまとまった数を配れます。
部数の目標が大きいご依頼に向いた場所です。
記事の目次
天白キャンパスで配れる場所
名城大学の天白キャンパスは名古屋市天白区にあり、地下鉄鶴舞線の駅から歩いて数分です。学生の多くは同じ道を通って大学へ向かいます。
| 立てる場所 | 区分 | 許可・調整の相手 |
|---|---|---|
| キャンパスの中 | 大学の敷地 | 大学 |
| 駅から大学への道 | 公道 | 天白警察署 |
| 門の前の歩道 | 公道 | 天白警察署 |
| 駅の構内 | 鉄道の施設内 | 名古屋市交通局 |
公道は真ん中の2つです。駅から大学への道は、通学する学生がまとまって歩く区間になります。門の前は大学に近いぶん対象がはっきりしますが、通れる幅は限られますので、下見で両方を見て決めます。
街頭配布・サンプリングの進め方はサンプリングのサービス案内にまとめています。
天白キャンパスを選ぶ理由
まとまった数を配りたいときに向いています
大学の周辺で配るとき、いちばんの制約は「そこを通る学生の数」です。どれだけ人数を増やしても、通る方が少なければ配りきれません。逆に通る方が多ければ、同じ時間でも数がのびます。
名城大学は東海地方でも学生数の多い大学のひとつで、天白キャンパスにはその多くが通います。駅から大学までは一本道に近く、通学の時間帯には学生がまとまって歩きます。1か所に立つだけで、まとまった数を配りきれる場所です。
ですので、部数の目標が大きいご依頼に向いています。「何部配りたいか」を最初にお聞かせください。その数から、必要な人数と時間、何日に分けるかをご提案します。1日で足りなければ、複数日に分ける組み方もできます。
部数の目安の考え方
| 決めること | 考え方 |
|---|---|
| 目標の部数 | まずここをお決めください |
| 立つ人数 | 1人が配れる数から逆算します |
| 1回の時間 | 通学の時間帯に合わせます |
| 実施の日数 | 1日で足りなければ分けます |
通る方が多い場所ほど、人数を増やした分がそのまま数にのります。逆に通る方の少ない場所では、人数を増やしても効果が頭打ちになります。天白キャンパスは前者にあたる場所です。
配り方の選び方
| 配り方 | 向いているもの |
|---|---|
| 手渡し | チラシ、割引券、告知物 |
| サンプル品の手渡し | 試供品、飲料、日用品 |
| 設置(ラックなど) | 持ち帰ってもらう冊子、案内 |
| アンケートと併用 | 反応を数字で残したい場合 |
まとまった数を配る場合、配布物の受け渡しに時間がかかる形は向きません。ひと目で分かり、すぐ受け取れる物のほうが、同じ時間で多く渡せます。声をかけて説明する形にすると、1人あたりの時間が延びて全体の数が落ちます。
名城大学の学生に配りたいのですが、どこに立てますか。
配りたい物と部数をお伝えいただくだけで結構です。場所の名前は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
料金の決まり方
街頭配布の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数 | 何名で立つか |
| 時間 | 1回あたり何時間か |
| 配る数 | 何部・何個を配りきるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、冷蔵の要否 |
正確な金額はお見積りでお出しします。この4つが決まればすぐにお出しできます。複数日に分ける場合は、日ごとに許可が必要になることがありますので、あわせて内訳としてお示しします。
配布物の可否や実施のルールは配布のルールをご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り
配りたい物、目標の部数、ご予算をお伝えください。人数と日数はこちらでご提案します。
下見と場所の確定
授業の切れ目に人が動く時間を確かめ、立つ位置を決めます。ここで許可の相手が決まります。
調整と許可の申請
公道であれば警察署へ申請します。学内をご希望の場合は大学への相談から始めます。
配布物の納品
配布物をお送りいただきます。数量を確認してお預かりします。
実施と完了報告
専属のスタッフが現場を指揮します。配布数、時間帯、写真付きのレポートをお渡しします。
大学の周辺で配るときの注意点
学内は前提にできません
キャンパスの中は大学の管理地です。学外の企業による配布は認められないことが多いため、公道側の立ち位置を基本にご提案します。
通学の時間帯は限られます
学生がまとまって歩くのは、授業の始まりと終わりの前後です。その時間に合わせて人数を集めますので、実施の時間は長くとるより、集中させるほうが効きます。
長期休暇の時期は人がいません
大学は学年暦で動きます。試験期間や長期休暇に入ると通う学生の数が大きく変わりますので、実施の時期は学年暦を見て決めます。
学生かどうかを見分けて渡すことはしません
街頭配布は通る方にお渡しする方法です。見た目で判断して渡し分けることはしません。大学の近くを選ぶことで、結果として学生に届きやすくなる、という考え方になります。
雨天や強風の日は日程を変えます
紙の配布物は濡れると渡せません。屋根のある場所を選ぶか、予備日を決めておく形になります。ご相談のときに予備日もあわせてお決めください。
よくあるご質問
場所の名前が分からないのですが、依頼できますか。
大丈夫です。配りたい物と部数、ご予算をお伝えいただければ、立ち位置をご提案します。下見のうえで地図をお見せしながらお決めいただけます。
まとまった部数を1日で配れますか。
通学の時間帯に人数を集めれば、まとまった数を配りきれる場所です。目標の部数をお聞かせいただければ、1日で足りるかどうかも含めてご提案します。
何名くらい必要ですか。
配りたい数と時間から逆算します。この立地は人数を増やした分が数にのりやすいので、短時間で多く配りたい場合は人数を厚くする組み方が向いています。
いつ実施するのがよいですか。
授業のある期間で、始まりと終わりの前後を狙います。試験期間や長期休暇は学生の数が減りますので、学年暦を確かめたうえで日程をお決めします。
配った結果は分かりますか。
配布数、実施した時間帯、写真付きのレポートをお渡しします。何部をどの時間に配りきったかを、あとから確認していただけます。
まとめ
名城大学の天白キャンパスは、まとまった数を配りたいときに向いた場所です。学生数が多く、駅から大学までは一本道に近いため、通学の時間帯には学生がまとまって歩きます。
1か所に立つだけで数がのびますので、まずは「何部配りたいか」をお聞かせください。その数から人数と時間、必要なら日数の分け方までご提案します。
名城大学周辺でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい物と目標の部数をお伝えいただければ、立ち位置、人数、時間の組み合わせをご提案します。場所の名前は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)