甲府駅のサンプリング|2時間を朝と夕に分けます

甲府駅のサンプリング|2時間を朝と夕に分けます

甲府駅で街頭配布やサンプリングをお考えの方へ。

この駅で最初にお伝えしたいのは、時間の組み方です。甲府は車で動く街で、駅前に人が集まるのは朝夕の通勤・通学の時間帯に寄ります。

ですから「2時間続けて立つ」形にすると、後半は人がまばらになります。甲府駅では、朝1時間と夕1時間に分けて立つ組み方をご提案しています。

この記事でわかること

  • 甲府駅で立てる場所は4か所、許可の相手は3通りです
  • 人が集まるのは朝夕の通勤・通学の時間帯です
  • 2時間は朝1時間+夕1時間に分けます
  • 昼間は特急で来られた方が中心になります
  • 南口と北口で許可の相手と届く相手が変わります

甲府駅で配れる場所

立てる場所 許可の相手 届く相手
南口から南へ延びる通りの歩道 甲府警察署 中心街・県庁方面へ歩く方
南口の駅前広場 道路か施設かで変わります バス・送迎を待つ方
北口の広場 広場を管理する側 図書館や催しへ向かう方
駅の構内・改札の前 鉄道会社 改札を出た方

公道に立つ場合は道路使用許可が要ります。甲府駅の周辺は甲府警察署が申請先です。南口の駅前広場は整備されて広く、道路にあたる部分と施設として管理されている部分が混じっています。北口の広場は施設として整備された場所で、公道ではありません。下見で確かめてから申請先を決めます。

2時間を朝と夕に分けます

人が集まる時間が2つに割れています

時間帯 駅前の様子 多い方
朝(7〜9時ごろ) 改札へ向かう流れが厚い 通勤・通学の方
昼(10〜16時ごろ) まばら 特急で来られた方、観光の方
夕(17〜19時ごろ) 改札から出る流れが厚い 帰宅の方、学生

甲府は車で動く街です。買い物も通院も車で済ませる方が多く、昼間の駅前は東京の駅のようには埋まりません。人が厚く通るのは、電車で通勤・通学する方が動く朝と夕の1時間ずつです。

ですから2時間続けて立つより、朝1時間と夕1時間に分けるほうが、同じ人数と時間で会える方が増えます。朝は改札へ急ぐ方が多いので受け取りは短く、夕は帰宅の方でゆっくり受け取っていただけます。

昼間に立つ場合は、相手が特急で来られた方や観光の方に変わります。市内のお店の案内なら届きますが、地元の方向けの案内はこの時間帯では届きにくくなります。

朝と夕で組み方が変わります

決めること
立ち位置 改札へ向かう手前 改札を出た
差し出し方 短いひと言、追わない ひと言添えて渡せる
向く配布物 持ち歩けるティッシュ 帰宅後に読める案内
人数 2名で流れの両側 2名で出口の両側

朝は電車の時刻に合わせて人が波で来ます。ホームへ急ぐ方を引き止めませんので、渡す動作は短くします。夕は改札を出た方が広場へ散る前に立つと、落ち着いて受け取っていただけます。

南口と北口で届く相手が変わります

出口 その先 多い方
南口 中心街、商店街、県庁、バスの乗り場 通勤の方、買い物の方
北口 図書館、広場、住宅地 学生、催しに来られた方

南口は昔からの中心街の側で、朝夕の流れも厚いのはこちらです。北口は整備された広場と図書館の側で、催しのある日は人の出方が変わります。地元向けの配布物は南口の朝夕、催しに合わせた配布物は北口が第一候補です。

甲府駅のサンプリング料金の決まり方

決まる要素 内容
配布する数 まとまった数ほど1部あたりは下がります
人数と時間 朝と夕に分ける場合は2回分の準備になります
出口の数 南口と北口に分ける場合、申請と人の配置がその数だけ増えます
配布物の扱い 袋詰めや保冷が要る場合は別の内訳になります

公道での実施には所定の手数料がかかります。朝と夕に分ける場合は同じ日の2回分として組みます。ご予算をお伝えいただければ、その範囲で配れる時間帯・出口・人数をお出しします。

甲府駅は、届けたい相手が「地元の方か、来られた方か」を決めるところからご相談ください。

配布物も部数も決まっていない段階で構いません。
相手が決まれば、朝夕か昼か、南口か北口かをこちらでご提案します。

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ご依頼から配布までの流れ

ご案内したい相手をお聞かせください

地元の方なら朝夕、来られた方なら昼と、相手で時間帯が決まります。配布物や部数は未定で構いません。

時間帯の組み方を決めます

2時間続けるか、朝1時間と夕1時間に分けるか。地元向けなら分ける形をおすすめします。日程は電車の時刻も見て決めます。

下見をして立ち位置と人数を決めます

南口の広場のどこが道路にあたるかを確かめます。朝は改札の手前、夕は改札を出た先と、同じ日でも立つ位置を変えます。

許可の申請をします

公道は甲府警察署が相手です。日数がかかりますので、ご相談は実施日の1か月ほど前を目安にしていただけると余裕をもって進められます。

配布と、配布後のご報告

専属のスタッフが現場を指揮します。預かった数・配った数・残った数を朝と夕で分けて合わせ、写真付きのレポートでご報告します。

甲府駅で配るときの注意点

注意1:昼間に2時間続けて立った

昼間の駅前はまばらで、会えるのは特急で来られた方が中心です。地元の方向けの案内は届きません。地元向けなら朝と夕に分けます。

注意2:朝に改札の目の前で立ち止まらせた

朝は電車の時刻に合わせて急ぐ方ばかりです。改札の目の前では通行の妨げになります。少し手前で、短いひと言で渡し、追いません。

注意3:広場を公道と思って申請した

南口の駅前広場は道路にあたる部分と施設として管理されている部分が混じり、北口の広場は公道ではありません。下見で確かめてから申請先を決めます。

注意4:お店の名前を目印にした

駅前はお店や施設の入れ替わりがあります。数年前の名前を目印にすると、当日その建物が別の施設になっていることがあります。目印は出口と通りで決めます。

注意5:東京の駅の感覚で部数を用意した

甲府駅は県内で最も人の集まる駅ですが、朝夕を合わせても東京の駅とは桁が違います。用意した分が余ります。見込みは下見で数えて積みます。

甲府駅のサンプリングに関するよくある質問

甲府駅で配るのにいくらかかりますか

配布する数・人数と時間・立てる場所・配布物の扱いで決まります。ご予算をお伝えいただければ、その範囲で配れる形をお出しします。配布物が未定の段階でもご相談いただけます。無料で承っています。

朝と夕に分けると費用は倍になりますか

倍にはなりません。同じ日の2回分として、人数と時間の合計で組みます。移動と準備が2回になる分は加わりますが、2時間続けて立つより会える方が増えますので、1部あたりで見ると下がることが多い組み方です。

昼間に配ってもらえますか

配れます。ただし昼間に会えるのは特急で来られた方や観光の方が中心です。市内のお店や施設の案内なら届きます。地元の方向けなら朝夕をおすすめします。

南口と北口はどちらがよいですか

届けたい相手によります。通勤・買い物の方なら南口、学生や催しに来られた方なら北口です。両方に立つ場合は申請と人の配置が2か所分になります。

許可はどこに申請しますか

公道は場所を管轄する警察署で、甲府駅の周辺は甲府警察署です。南口の駅前広場は道路か施設かで相手が変わり、北口の広場は公道ではありませんので、下見で確かめてから申請先を決めます。

甲府駅のサンプリングまとめ

甲府駅で立てる場所は4か所、許可の相手は3通りです。公道は甲府警察署が申請先で、南口の広場と北口の広場は道路か施設かを下見で確かめます。

この駅の特徴は、人が集まる時間が朝と夕の2つに割れていることです。車で動く街ですので昼間の駅前はまばらで、2時間続けて立つより朝1時間と夕1時間に分けるほうが会える方が増えます。朝は改札の手前で短く、夕は改札を出た先で落ち着いて渡します。

もう1点、南口と北口で届く相手が変わります。南口は中心街と県庁の側、北口は図書館と広場の側で、催しの日は人の出方が変わります。

届けたい相手をお聞かせいただければ、時間帯と出口をこちらでご提案します。配布物も部数も未定の段階で構いません。

甲府駅は、朝と夕に1時間ずつが基本の組み方です。

ご予算をお伝えいただければ、その範囲で配れる時間帯・出口・人数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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