可児市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

可児市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

可児市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、可児市でチラシを配るときの配れる部数範囲の決め方お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。

このページの要点

可児市全域に配る場合の部数は約31,600部です。
10,000部なら全体の約32%、15,000部で約48%です。
丘陵地が多く、住宅のある場所とない場所がはっきり分かれています。

可児市で配れる部数の目安

可児市の世帯数は45,144世帯、人口は99,032人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。可児市の全域では約31,600部になります。

配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。

配布部数 市に占める割合
5,000部 約16%
10,000部 約32%
15,000部 約48%
20,000部 約63%
約31,600部 全域

正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。

配る範囲の決め方

住宅がある場所は限られています

可児市の面積を、近い規模の市と並べてみます。

面積 世帯数 1平方キロメートル当たり
各務原市 87.81平方キロメートル 64,134世帯 約730世帯
可児市 87.57平方キロメートル 45,144世帯 約515世帯
多治見市 91.24平方キロメートル 48,279世帯 約529世帯

各務原市とは面積がほぼ同じですが、世帯数は7割ほどです。これは市域のなかに住宅のない区域が多いということを意味します。可児市は丘陵地が広がる市で、住宅は木曽川沿いの平地と、丘の上に造成された住宅団地に分かれています。地図の上では連続して見えても、間に山林や農地が入る場所があります。

県内で5番目に世帯数の多い市です

可児市は岐阜県で5番目に世帯数の多い市です。15,000部でおよそ市の半分、全域でも約31,600部ですので、市内全体を狙うことも視野に入る規模にあたります。

ただし範囲の組み方には順序があります。地図に線を引くのではなく、住宅のある区域を拾ってつないでいく形です。お店の場所と部数をお伝えいただければ、住宅のある区域からこちらで積み上げます。町名をお調べいただく必要はありません。1世帯当たりは2.19人です。

近くの市と比べる

世帯数 全域の部数
多治見市 48,279世帯 約33,800部
可児市 45,144世帯 約31,600部
美濃加茂市 24,880世帯 約17,400部

多治見市と近い規模です。可児市は多治見市とも美濃加茂市とも接していますので、商圏が市をまたぐ業種なら組み合わせる選択肢もあります。可児市と多治見市で約65,400部になります。

可児市で10,000部だと、どのあたりまで届きますか。

お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

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配布方法で単価が変わります

同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。

配布方法 対象 単価
軒並み配布 その区域のすべての住戸 安い
一戸建て限定 戸建て住宅のみ やや高い
集合住宅限定 マンション・アパートのみ やや高い
事業所配布 店舗・事務所など 別途見積り

可児市では住宅団地のなかは家が密に並んでいて条件がよく、団地と団地の間は移動になります。まとまった区域を選ぶほうが、同じ部数でも条件はよくなります。団地には戸建てと集合住宅がどちらもありますので、建物の種別を絞るかどうかは区域が決まってからお決めください。

単価が変わる条件

条件 単価への影響
部数 まとまった部数ほど下がります
チラシのサイズ A3・B4は上がります
配布の時期 年末年始などの繁忙期は上がります
範囲のまとまり 飛び地が多いほど移動が増えて上がります

ご依頼から配布までの流れ

ご相談・お見積り

お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。

配布範囲の確定

区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。

チラシの納品

刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。

配布

配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。

完了報告

GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。

可児市で配るときの注意点

地図に丸を描いて範囲を決めることはできません

可児市は丘陵地が多く、半径で区切ると住宅のない区域がその内側に入ります。同じ広さでも、どこを含むかで部数が大きく変わりますので、住宅の並びを見て組みます。

面積から部数は見込めません

可児市は各務原市とほぼ同じ87.57平方キロメートルですが、世帯数は7割ほどです。同じ面積でも部数はまるで違いますので、面積は部数の目安になりません。

離れた団地をいくつも選ぶと移動が増えます

丘の上の住宅団地は、団地と団地の間が移動になります。同じ部数なら、まとまった区域を選ぶほうが日数も条件もよくなります。ひとつの団地とその周辺でまとめるのが基本の形です。

年齢や年収、家族構成でのご指定はできません

ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。

大きな部数は日数がかかります

全域の約31,600部は、数日で配りきれる量ではありません。住宅のある区域が分かれているぶん、なおのこと日数を見ます。日付の決まった告知は、着地日から逆算して期間をお取りください。

よくあるご質問

町名が分からないのですが、依頼できますか。

町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。可児駅の近く、丘の上の団地のあたり、といった言い方でも通じます。

可児市で10,000部だと、どのあたりまで届きますか。

10,000部は可児市全体の約32%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。

どの区域に配ればいいか分からないのですが。

ご相談ください。可児市は住宅のある区域とない区域がはっきり分かれていますので、地図だけでは判断しにくい市です。お店の場所と部数をお伝えいただければ、住宅のある区域からこちらで積み上げます。

住宅団地だけに配れますか。

可能です。可児市は丘の上に造成された住宅団地が複数あり、それぞれまとまった規模があります。どの団地を対象にするかは、お店の場所とご予算からご提案します。

配ったことは確認できますか。

配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。

まとめ

可児市でのポスティングは、全域で約31,600部、10,000部なら全体の約32%が目安です。県内で5番目に世帯数の多い市で、全域でも約31,600部ですので、市内全体を狙うことも視野に入ります。

この市の特徴は、住宅がある場所とない場所がはっきり分かれていることです。面積は各務原市とほぼ同じ87.57平方キロメートルですが、世帯数は7割ほど。丘陵地が広がり、住宅は木曽川沿いの平地と丘の上の住宅団地に分かれています。ですので地図に線を引いて範囲を決める方法は合いません。お店の場所と部数をお伝えいただければ、住宅のある区域からこちらで積み上げます。多治見市まで広げると約65,400部になります。

部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。

可児市のポスティング、お見積りいたします。

お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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