横浜市泉区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

横浜市泉区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

横浜市泉区でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

泉区の全域は60,574世帯、配布部数にしておよそ42,400部です。エリアを絞るなら、上飯田町で約5,550部、和泉町で約5,340部が目安になります。

この区で気をつけたいのは、町名の数が58しかなく、1つ選ぶだけで部数が大きく動くことです。上飯田町と和泉町の2つだけで、区の25.7%を占めます。

この記事でわかること

  • 泉区の全域は約42,400部、エリア別の目安つき
  • 町名は58しかなく、上位2つで区の25.7%です
  • 上飯田町は持ち家44.5%、和泉町は70.2%で逆になります
  • 一戸建てが56.2%を占め、一戸建て限定が組みやすい区です
  • 緑園四丁目は共同住宅99.3%で、持ち家が94.6%です

横浜市泉区のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 配布部数の目安
泉区の全域 60,574 約42,400部
上飯田町 7,934 約5,550部
和泉町 7,633 約5,340部
岡津町 4,154 約2,900部
新橋町 3,330 約2,330部
弥生台 1,943 約1,360部
緑園四丁目 1,840 約1,280部
中田東一丁目 1,361 約950部
和泉中央南五丁目 1,309 約910部
中田東四丁目 1,159 約810部
中田南四丁目 1,157 約800部
和泉中央北二丁目 1,060 約740部
中田南五丁目 1,005 約700部
和泉中央南一丁目 991 約690部
和泉中央南二丁目 989 約690部
中田北三丁目 949 約660部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

上位2つの町だけで、区の4分の1になります

町名 世帯数 共同住宅 持ち家 配布部数の目安
上飯田町 7,934 58.9% 44.5% 約5,550部
和泉町 7,633 43.2% 70.2% 約5,340部
2つの合計 15,567 50.5% 57.5% 約10,890部

泉区の町名は58です。他の区に比べて区分が少なく、1つの町名が大きくなります。上飯田町か和泉町を範囲に入れるかどうかだけで、部数が5,000部単位で動きます。

しかもこの2つは性格が逆です。上飯田町は持ち家が44.5%で借家が過半、和泉町は持ち家が70.2%。区全体の持ち家は68.8%ですので、上飯田町だけが大きく外れています。

「町名で刻む」が成立しにくい区です

大字のまま残っている4つの町を合わせると、区の世帯の38.1%になります。

町名 世帯数 一戸建て 配布部数の目安
上飯田町 7,934 38.9% 約5,550部
和泉町 7,633 52.5% 約5,340部
岡津町 4,154 54.3% 約2,900部
新橋町 3,330 63.2% 約2,330部
4つの合計 23,051 48.4% 約16,130部

ご予算を3,000部で組みたい場合、この4つはどれも大きすぎて入りません。町名で選ぶという発想では、この区は刻めません。

実務としては、お店の位置を起点に地図で範囲を切り、そのなかに含まれる区分を積み上げていきます。丁目のある新しい住宅地でしたら1区分300〜1,300世帯ほどですので、こちらは町名でも調整できます。

一戸建てが56.2%を占めます

区分 世帯数 一戸建て 持ち家 配布部数の目安
中田南五丁目 1,005 88.2% 87.3% 約700部
下飯田町 924 83.0% 80.7% 約640部
和泉中央南一丁目 991 79.1% 78.7% 約690部
中田北三丁目 949 76.4% 79.4% 約660部
中田東四丁目 1,159 75.8% 74.2% 約810部

泉区の一戸建ては34,037世帯で、区の56.2%です。全域に一戸建て限定をかけても約23,820部が確保できます。持ち家も68.8%を占めますので、リフォームや外構、住宅設備といった商材と相性のよい区です。

緑園四丁目だけは構成が逆です

その中で1か所、緑園四丁目は1,840世帯のうち1,827世帯、99.3%が共同住宅です。一戸建ては1戸しかありません。

ただし持ち家は94.6%で、分譲にお住まいの方がまとまっています。一戸建て限定にすると外れますが、持ち家向けの商材でしたら約1,280部の対象になります。建物の種別ではなく所有で選ぶ場合の、貴重な範囲です。

泉区で選べる配布方法

配布方法 対象 泉区での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約42,400部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約23,820部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約17,170部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

集合住宅限定でも約17,170部が取れますが、対象は上飯田町と緑園四丁目、弥生台のあたりに寄ります。範囲が偏りますので、狙いに合うかどうかを先にご確認ください。

泉区のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲の条件 1軒あたりの間隔が広いほど手間が増えます

泉区は農地が広く残る区で、大字のまま残る4つの町には田畑をはさんだ区間があります。一戸建てが中心のぶん1軒あたりの間隔が広がりやすく、丁目のある住宅地とは条件が変わります。範囲が決まった段階で、両方のお見積りをお出しして比べていただく形をおすすめしています。

泉区は、上飯田町と和泉町の2つで約10,890部・全域で約42,400部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
町名を調べていただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

泉区のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。泉区は町名が大きいため、地図で範囲を切るところから始めます。

届けたい相手をお聞かせください

一戸建てか集合住宅か、持ち家か賃貸か。泉区は一戸建てが56.2%、持ち家が68.8%ですので、その前提でご提案します。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約42,400部、一戸建て限定なら約23,820部です。ご予算が決まっていれば逆算します。

エリアと配布方法をご提案します

大字のまま残る4つの町は、丸ごと入れるか一部を切るかで部数が大きく変わります。どちらで組んだかを明示してお出しします。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

泉区でよくある失敗

失敗例1:町名で予算を刻もうとする

泉区の町名は58しかなく、1つが大きくなります。上飯田町だけで約5,550部、和泉町で約5,340部です。3,000部の予算にこの町名を入れると、その時点で収まりません。地図で範囲を切るところから始めてください。

失敗例2:上飯田町と和泉町を同じ扱いにする

区の上位2つの町ですが、持ち家の割合は44.5%と70.2%で逆になります。区全体の持ち家は68.8%ですので、上飯田町だけが外れます。持ち家向けの紙面をまとめて入れると、片方で噛み合いません。

失敗例3:「和泉で」と範囲を指定する

「和泉」を含む町名は和泉町、下和泉一〜五丁目、和泉が丘一〜三丁目、和泉中央南一〜五丁目、和泉中央北一〜三丁目の5系統・17区分あります。合計18,985世帯、約13,280部です。どこまで含めるかで部数が大きく変わります。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:区境の外まで同じ紙面で配る

泉区は横浜市の戸塚区・旭区・瀬谷区に接し、西側では藤沢市と大和市に境を接しています。市や区をまたぐ場合は、自治体の情報を載せた紙面を刷り分けるかどうかを先に決めます。

泉区のポスティングに関するよくある質問

横浜市泉区のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

泉区の全域に配ると何部になりますか

60,574世帯の70%で、およそ42,400部が目安です。エリアを絞る場合は、上飯田町で約5,550部、和泉町で約5,340部、岡津町で約2,900部が目安になります。

町名で範囲を指定できますか

できますが、泉区の町名は58しかなく、1つが大きくなります。上飯田町と和泉町の2つだけで区の25.7%です。ご予算が数千部でしたら町名では収まりませんので、お店の位置から地図で範囲を切る形をおすすめしています。

一戸建てだけに配ることはできますか

できます。泉区の一戸建ては34,037世帯で、全域なら約23,820部です。区の56.2%にあたり、持ち家も68.8%を占めます。中田南五丁目は88.2%、下飯田町は83.0%が一戸建てです。

分譲マンションだけに配れますか

持ち家の割合が高い集合住宅の区分を選ぶ形でご提案します。緑園四丁目は1,840世帯のうち99.3%が共同住宅で、持ち家が94.6%です。約1,280部が目安になります。

集合住宅だけに配る場合は何部になりますか

24,542世帯の70%で、およそ17,170部が目安です。ただし対象は上飯田町、緑園四丁目、弥生台のあたりに寄りますので、範囲の偏りをご確認ください。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

横浜市泉区のポスティングまとめ

泉区は60,574世帯、全域でおよそ42,400部です。

この区の特徴は、町名が58しかなく、1つが大きいことです。上飯田町で約5,550部、和泉町で約5,340部。2つ合わせて区の25.7%になります。町名を1つ足すだけで部数が5,000部単位で動きますので、町名で予算を刻む組み方は向きません。

しかもこの2つは性格が逆で、持ち家の割合は44.5%と70.2%です。まとめて扱うと、片方で紙面が噛み合いません。

一方で一戸建てが56.2%、持ち家が68.8%を占めますので、住まいに関わる商材とは相性のよい区です。お店の住所と届けたい相手だけお聞かせください。地図で範囲を切るところからお引き受けします。

泉区は、一戸建て限定で約23,820部・全域で約42,400部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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