伊予市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

伊予市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

伊予市でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

伊予市の全域は13,980世帯、配布部数にしておよそ9,780部です。エリアを絞るなら、下吾川で約2,270部、米湊で約1,170部が目安になります。

この市の特徴は、下吾川という1つの区分にほとんどが集まっていることです。

この記事でわかること

  • 伊予市の全域は約9,780部、エリア別の目安つき
  • 下吾川だけで市の23.3%、約2,270部です
  • 集合住宅は下吾川に53.3%が集まります
  • 下吾川と米湊の2区分で市の35.2%です
  • 町丁目は33区分、1区分の平均は約290部です

伊予市のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 市に占める割合 配布部数の目安
伊予市の全域 13,980 100% 約9,780部
下吾川 3,253 23.3% 約2,270部
米湊 1,673 12.0% 約1,170部
双海町上灘 726 5.2% 約500部
上吾川 591 4.2% 約410部
上野 557 4.0% 約380部
上三谷 545 3.9% 約380部
下三谷 533 3.8% 約370部
尾崎 531 3.8% 約370部
灘町 524 3.7% 約360部
宮下 491 3.5% 約340部
中山町出渕 491 3.5% 約340部
中山町中山 473 3.4% 約330部
大平 464 3.3% 約320部
双海町串 414 3.0% 約280部
稲荷 376 2.7% 約260部
湊町 318 2.3% 約220部
中山町佐礼谷 238 1.7% 約160部
219 1.6% 約150部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

下吾川に集まっています

項目 下吾川 市に占める割合
世帯数 3,253(約2,270部) 23.3%
共同住宅 1,013 53.3%
借家 1,145 45.6%
事業所 286 16.3%

伊予市の町丁目は33で、1区分の平均は約424世帯・約290部です。ところが下吾川だけが3,253世帯あり、市の23.3%を占めます。

さらに市内の共同住宅1,899のうち1,013、53.3%が下吾川にあります。借家も45.6%。賃貸のお客様に届けたいなら、この1区分でおよそ半分に届くことになります。

米湊を加えた2区分では、世帯35.2%・共同住宅70.1%・事業所31.7%・飲食店36.6%。「まず下吾川、次に米湊」という順番で組み立てる市です。

旧2町の名前も範囲の単位に使えます

旧町 区分数 世帯数 市に占める割合 部数の目安
双海町 5 1,514 10.8% 約1,050部
中山町 4 1,226 8.8% 約850部

合併した2つの町の名前が町名に残っています。「双海町で」「中山町で」とご指定いただければ、そのまま範囲として使えます。2町で市の19.6%です。

共同住宅13.6%、長屋建は2.0%です

建物の種別 世帯数 市に占める割合 配布部数の目安
一戸建て 11,452 81.9% 約8,010部
共同住宅 1,899 13.6% 約1,320部
長屋建 276 2.0% 約190部

持ち家は11,132世帯で79.6%、借家は18.0%です。集合住宅限定は全域でも約1,320部にとどまりますが、そのうち53.3%が下吾川ですので、範囲は絞りやすくなっています。

区分 世帯数 共同住宅 借家
灘町 524 35.7% 35.5%
下吾川 3,253 31.1% 35.2%
尾崎 531 26.9% 34.7%
大平 464 0.0% 1.5%

比率でいちばん高いのは灘町(35.7%)ですが、数でみれば下吾川が1,013で圧倒的です。逆に大平・三秋・下唐川など10区分では共同住宅がゼロになります。

なお長屋建が市の2.0%あり、種別を絞ると外れます。とくに中村は194世帯のうち50(25.8%)が長屋建で、市の平均の13倍です。

伊予市で選べる配布方法

配布方法 対象 伊予市での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約9,780部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約8,010部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約1,320部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

軒並みと一戸建て限定で約1,770部しか変わりません。種別を絞ると単価が上がりますので、この市では軒並みでお受けするほうが結果的に安く済むこともあります。

伊予市のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲のまとまり 下吾川・米湊でまとまるほど下がります

伊予市は海沿いの市街地から山あいの中山町、海岸線の双海町へと市域が広がります。同じ3,000部でも、下吾川と米湊でまとまる場合と双海町や中山町まで含めた場合では必要な人日が違います。範囲が決まった段階で、条件別のお見積りをお出しします。

伊予市は、下吾川から順に積み上げます。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
町名を調べていただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

伊予市のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。そこを起点に商圏を組み立てます。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約9,780部、下吾川だけなら約2,270部、米湊を足して約3,440部です。ご予算に合わせて区分を足し引きします。

届けたい相手をお聞かせください

賃貸のお客様なら下吾川だけで市の53.3%に届きます。持ち家の一帯なら大平・上野・宮下など、見る区分が変わります。

どこまで広げるかを決めます

双海町(約1,050部)と中山町(約850部)は市街地から離れています。移動の日数も含めて範囲を決めます。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

伊予市でよくある失敗

失敗例1:下吾川を外して範囲を組む

下吾川は市の23.3%・約2,270部です。ここを外すと、残る32区分すべてを足しても約7,500部。とくに集合住宅は53.3%がここにあります。

失敗例2:市内全域で集合住宅限定を組む

共同住宅は市の13.6%で、全域でも約1,320部。しかも10区分ではゼロです。下吾川と米湊の2区分で70.1%を占めますので、そこに絞ります。

失敗例3:一戸建て限定にして単価を上げる

一戸建ては81.9%で、軒並みとの差は約1,770部です。種別を絞ると単価が上がりますので、この市では軒並みのほうが結果的に安く済むことがあります。

失敗例4:長屋建を数に入れて考える

長屋建は市の2.0%で、一戸建て限定でも集合住宅限定でも外れます。中村は194世帯のうち50が長屋建です。種別を指定する場合は減り方をご確認ください。

失敗例5:市境の外まで同じ紙面で配る

伊予市は松山市・大洲市・東温市・砥部町・内子町などに接しています。松山市側は市街地が続きますので、紙面を刷り分けるかどうかを先に決めます。

伊予市のポスティングに関するよくある質問

伊予市のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

伊予市の全域に配ると何部になりますか

13,980世帯の70%で、およそ9,780部が目安です。エリアを絞る場合は、下吾川で約2,270部、米湊で約1,170部、双海町上灘で約500部が目安になります。

いちばん大きいエリアはどこですか

下吾川で3,253世帯・約2,270部、市の23.3%にあたります。次いで米湊が1,673世帯・約1,170部。この2区分だけで市の35.2%になります。

賃貸のお客様に届けたい場合はどこですか

下吾川です。市内の共同住宅1,899のうち1,013、53.3%がこの1区分にあります。米湊を加えると70.1%。逆に大平や三秋など10区分ではゼロです。

旧町の単位でまとめて配れますか

配れます。双海町(5区分・約1,050部)、中山町(4区分・約850部)と、合併した2町の名前が町名に残っています。2町で市の19.6%です。

集合住宅だけに配る場合は何部になりますか

1,899世帯の70%で、およそ1,320部です。市の13.6%にあたります。ただし半分以上が下吾川にありますので、範囲は絞りやすくなっています。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

伊予市のポスティングまとめ

伊予市は13,980世帯、全域でおよそ9,780部です。町丁目は33で、1区分の平均は約290部になります。

この市の特徴は、下吾川という1つの区分に集まっていることです。世帯で市の23.3%・約2,270部、共同住宅では53.3%、借家では45.6%。米湊を加えた2区分なら世帯35.2%・共同住宅70.1%になります。「まず下吾川、次に米湊」という順番で組み立てられる市です。

もう1点、双海町(約1,050部)と中山町(約850部)という旧町の名前も町名に残っており、範囲の単位として使えます。ただし市街地から離れていますので、含めるかどうかは日数とあわせてご相談します。

町名を調べるところからお引き受けしますので、お店の住所とご予算だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

伊予市は、下吾川だけで市の4分の1です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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