広島市安佐北区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

広島市安佐北区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

広島市安佐北区でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

安佐北区の全域は57,070世帯、配布部数にしておよそ39,940部です。エリアを絞るなら、白木町大字三田で約810部、安佐町大字飯室で約780部が目安になります。

この区で先に押さえたいのは、世帯数の多い順に選ぶと、集合住宅がほとんど入らないことです。

この記事でわかること

  • 安佐北区の全域は約39,940部、エリア別の目安つき
  • 世帯数上位8区分に集合住宅は区全体の6.9%しかありません
  • 集合住宅の多い8区分をまとめると約4,050部で区の30.0%
  • 旧4町のうち集合住宅があるのは高陽と可部の2つです
  • 真亀四丁目は589世帯すべてが賃貸の集合住宅です

広島市安佐北区のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 うち共同住宅 配布部数の目安
安佐北区の全域 57,070 13,679 約39,940部
集合住宅の多い8区分まとめて 5,795 4,104 約4,050部
白木町大字三田 1,164 7 約810部
安佐町大字飯室 1,118 50 約780部
安佐町大字久地 1,113 8 約770部
安佐町大字鈴張 1,112 0 約770部
落合南一丁目 965 164 約670部
三入東二丁目 943 0 約660部
落合一丁目 877 508 約610部
可部六丁目 870 202 約600部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

世帯数の順で選ぶと、集合住宅が入りません

選び方 世帯数 共同住宅 区の共同住宅に占める割合
世帯数の多い順に8区分 8,162 939 6.9%
共同住宅の多い順に8区分 5,795 4,104 30.0%

安佐北区で世帯数の多い区分は、上から4つが白木町大字三田・安佐町大字飯室・安佐町大字久地・安佐町大字鈴張と、すべて「大字」のつく区分です。4つで4,507世帯・約3,150部ありますが、共同住宅は合わせて65世帯(1.4%)しかありません。

ですから世帯数の多い順に8区分を選んでも、集合住宅は区全体の6.9%しか入りません。賃貸にお住まいの方に届けたい場合、大きい区分から選ぶ方法では届きません。

集合住宅の多い順に8区分を選ぶと、世帯数は5,795で区の10.2%ですが、共同住宅は4,104で区の30.0%になります。どちらの順で選ぶかは、届けたい相手で決まります。

集合住宅の多い8区分はすべて高陽と可部にあります

区分 世帯数 共同住宅 借家
落合四丁目 696 91.8% 92.2%
口田一丁目 798 75.9% 28.1%
真亀四丁目 589 100.0% 100.0%
亀崎三丁目 642 79.9% 72.9%
落合一丁目 877 57.9% 48.8%
落合三丁目 596 72.1% 58.4%
可部南一丁目 743 55.5% 59.6%
可部三丁目 854 47.7% 40.3%

8区分のうち6つは高陽の落合・口田・真亀・亀崎、2つは可部にあります。真亀四丁目は589世帯すべてが共同住宅で、すべて借家です。一方、口田一丁目は共同住宅75.9%でも借家は28.1%で、分譲の集合住宅が中心です。同じ「集合住宅が多い区分」でも、賃貸か分譲かで届く相手が変わります。

旧4町のうち集合住宅があるのは高陽と可部です

旧町 区分数 世帯数 共同住宅の割合 配布部数の目安
高陽(口田・落合・真亀・亀崎・倉掛・深川など) 57 24,152 31.6% 約16,900部
可部(可部・亀山・三入・大林など) 65 22,289 25.1% 約15,600部
安佐(久地・鈴張・飯室・あさひが丘など) 19 7,379 5.4% 約5,160部
白木(三田・井原・秋山など) 8 3,250 1.9% 約2,270部

安佐北区は広島市の8区で最も広く、高陽・可部・安佐・白木の4つの旧町で構成されています。世帯の81.4%は高陽と可部にあり、区の共同住宅13,679世帯のうち96.7%もこの2つです。安佐と白木は一戸建てが9割を超え、集合住宅限定は成立しません。

4つの旧町はそれぞれ別の谷に街があり、間に山が入ります。「安佐北区で」というご指定より、「高陽で」「可部で」と旧町でお伝えいただくほうが、移動が少なく条件がよくなります。

広島市安佐北区で選べる配布方法

配布方法 対象 安佐北区での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約39,940部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約28,740部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約9,570部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

一戸建ては41,071世帯で72.0%、共同住宅は13,679世帯で24.0%です。集合住宅限定は全域でも約9,570部で、137区分のうち27区分ではゼロですので、高陽と可部に絞って組みます。

長屋建は1,099世帯(1.9%)と多くありませんが、真亀の5区分に347世帯(区の31.6%)が集まっています。真亀三丁目は270世帯のうち長屋建が109で、一戸建て103・共同住宅54を上回り最も多い種別です。真亀で種別を指定する場合は、外れる分をご確認ください。

広島市安佐北区のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲のまとまり 高陽・可部など旧町の中でまとまるほど下がります

安佐北区は面積が広く、旧町の間は山で隔てられています。同じ5,000部でも、高陽の団地でまとまる場合と、白木町や安佐町の大字を含めた場合では必要な人日が違います。範囲が決まった段階で、条件別のお見積りをお出しします。

安佐北区は「高陽の賃貸に」「可部の一戸建てに」の一言から始められます。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
町名を調べていただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

広島市安佐北区のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。そこを起点に商圏を組み立てます。

届けたい相手をお聞かせください

賃貸にお住まいの方なら、世帯数の順ではなく共同住宅の順で区分を選びます。持ち家の方なら大字の区分がそのまま使えます。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約39,940部、集合住宅の多い8区分なら約4,050部、高陽全体なら約16,900部です。ご予算が決まっていれば逆算します。

旧町を決めます

高陽・可部・安佐・白木のどこかを先に決めます。集合住宅限定は高陽か可部です。安佐と白木は一戸建てが9割を超えますので軒並みで組みます。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

広島市安佐北区でよくある失敗

失敗例1:世帯数の多い区分から順に選ぶ

上位4区分はすべて大字の区分で、共同住宅は合わせて65世帯です。賃貸向けの配布物をこの順で組むと、約3,150部のうち集合住宅は1.4%にとどまります。

失敗例2:「集合住宅が多い」を「賃貸が多い」と読む

口田一丁目は共同住宅75.9%でも借家は28.1%で、分譲が中心です。真亀四丁目は借家100.0%。同じ集合住宅でも届く相手が違いますので、賃貸向けなら賃貸限定でご相談ください。

失敗例3:安佐や白木で集合住宅限定を組む

旧安佐町の共同住宅は5.4%、旧白木町は1.9%です。区の共同住宅の96.7%は高陽と可部にありますので、集合住宅限定はこの2つで組みます。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:区境の外まで同じ紙面で配る

安佐北区は安佐南区・東区・安芸高田市・北広島町・安芸太田町などに接しています。区や市をまたぐ場合は、自治体の情報を載せた紙面を刷り分けるかどうかを先に決めます。

広島市安佐北区のポスティングに関するよくある質問

広島市安佐北区のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

広島市安佐北区の全域に配ると何部になりますか

57,070世帯の70%で、およそ39,940部が目安です。エリアを絞る場合は、高陽で約16,900部、可部で約15,600部、集合住宅の多い8区分で約4,050部が目安になります。

賃貸にお住まいの方に配りたいのですが

共同住宅の多い順で区分を選びます。落合四丁目・真亀四丁目・亀崎三丁目・可部南一丁目などは借家が6割から10割です。世帯数の多い順に選ぶと大字の区分が上位に並び、集合住宅がほとんど入りませんのでご注意ください。

いちばん大きいエリアはどこですか

単独の区分では白木町大字三田で1,164世帯・約810部です。次いで安佐町大字飯室1,118世帯、久地1,113世帯、鈴張1,112世帯と、上位4つはほぼ同じ規模で、いずれも一戸建てが9割を超えます。

高陽と可部はどちらが大きいですか

世帯数は高陽が24,152世帯・約16,900部、可部が22,289世帯・約15,600部で高陽がやや多く、合わせて区の81.4%です。共同住宅の割合は高陽31.6%・可部25.1%です。

集合住宅限定にすると何部になりますか

全域で共同住宅13,679世帯・約9,570部です。ただし137区分のうち27区分では共同住宅がゼロで、旧安佐町と旧白木町を合わせても458世帯しかありません。高陽と可部に絞って組みます。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

広島市安佐北区のポスティングまとめ

広島市安佐北区は57,070世帯、全域でおよそ39,940部です。世帯のある町丁目は137で、1区分の平均は約290部になります。

この区の特徴は、世帯数の多い順と集合住宅の多い順が一致しないことです。世帯数上位4区分は白木町大字三田・安佐町大字飯室・久地・鈴張と大字の区分が並び、共同住宅は合わせて65世帯。世帯数の多い順に8区分を選んでも、集合住宅は区の6.9%しか入りません。集合住宅の多い順に8区分を選べば、約4,050部で区の共同住宅の30.0%になります。

もう1点、区は高陽・可部・安佐・白木の4つの旧町でできており、共同住宅の96.7%は高陽と可部にあります。ご相談では「高陽で」「可部で」とお伝えいただければ十分です。

町名を調べるところからお引き受けしますので、お店の住所と届けたい相手だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

安佐北区は、集合住宅の多い8区分で約4,050部・全域で約39,940部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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