東広島市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

東広島市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

東広島市でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

東広島市の全域は84,675世帯、配布部数にしておよそ59,270部です。エリアを絞るなら、西条町寺家で約5,430部、西条町田口で約2,350部が目安になります。

この市で先に押さえたいのは、同じ地名が「町」の一字のあるなしで2つの区分に分かれていることです。

この記事でわかること

  • 東広島市の全域は約59,270部、エリア別の目安つき
  • 下見・楢原など6つの地名が「町」のあるなしで分かれます
  • 2つを合わせると下見だけで約3,950部になります
  • どちらが集合住宅かは地名ごとに逆になります
  • 合併した旧5町の名前も範囲として使えます

東広島市のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 市に占める割合 配布部数の目安
東広島市の全域 84,675 100% 約59,270部
下見(町ありと町なしをまとめて) 5,643 6.7% 約3,950部
西条町寺家 7,758 9.2% 約5,430部
西条町田口 3,369 4.0% 約2,350部
西条町御薗宇 2,876 3.4% 約2,010部
西条町下見 2,370 2.8% 約1,650部
八本松町原 1,972 2.3% 約1,380部
安芸津町風早 1,681 2.0% 約1,170部
西条下見(6) 1,596 1.9% 約1,110部
西条中央(6) 1,567 1.9% 約1,090部
高屋町小谷 1,411 1.7% 約980部
安芸津町三津 1,404 1.7% 約980部
西条町助実 1,348 1.6% 約940部
西条下見(5) 1,322 1.6% 約920部
西条中央(7) 1,241 1.5% 約860部
高屋町中島 1,120 1.3% 約780部
西条西本町 950 1.1% 約660部
八本松町飯田 944 1.1% 約660部
西条町下三永 924 1.1% 約640部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

「町」の一字で別の区分になります

地名 「町」あり 「町」なし 合わせた部数
下見 西条町下見 約1,650部
共同78.0%
西条下見(5)〜(7) 約2,290部
共同95.3%
約3,950部
飯田 八本松町飯田 約660部
一戸建70.2%
八本松飯田(1)〜(9) 約1,470部
一戸建47.9%
約2,130部
楢原 黒瀬町楢原 約610部
共同60.4%
黒瀬楢原西・東・北 約1,120部
一戸建87.1%
約1,730部
土与丸 西条町土与丸 約270部
一戸建60.9%
西条土与丸(1)〜(6) 約510部
共同65.2%
約790部
切田 黒瀬町切田 約120部
一戸建65.0%
黒瀬切田が丘(1)〜(3) 約610部
一戸建95.8%
約730部
吉行 西条町吉行 約450部
一戸建72.4%
西条吉行東(1)(2) 約20部
共同85.0%
約480部

東広島市には同じ地名が「町」のあるなしで2つに分かれている場所が6つあります。合わせて37区分・14,058世帯で、市の16.6%・約9,840部にあたります。

やっかいなのは、どちらが集合住宅の側かが地名ごとに逆になることです。土与丸は「町」がつくほうが一戸建て60.9%で、つかないほうが共同住宅65.2%。ところが楢原は反対で、黒瀬町楢原が共同60.4%、黒瀬楢原西・東・北が一戸建87.1%です。

ですから「土与丸に配ってください」「楢原でお願いします」だけでは、範囲も部数も種別も決まりません。当社で両方の数字をお出ししてから決めていただいています。

「町」がつく98区分で市の70.0%です

区分の型 区分数 世帯数 配布部数の目安
「町」がつく区分 98 59,303(70.0%) 約41,510部
「町」がつかない区分 97 25,372(30.0%) 約17,760部

195の町丁目のうち、「町」がつくものが98、つかないものが97とほぼ半分ずつです。ところが世帯数では7対3になります。「町」がつかない区分は丁目で細かく割られたものが多く、1区分あたりが小さくなるためです。

集合住宅は西条の一帯に集まります

建物の種別 世帯数 市に占める割合 配布部数の目安
一戸建て 46,643 55.1% 約32,650部
共同住宅 34,121 40.3% 約23,880部
長屋建 1,326 1.6% 約920部

持ち家は47,542世帯で56.1%、借家は40.9%です。共同住宅は4割ありますが、市内に均等にあるわけではありません。

一帯 区分数 世帯数 共同住宅の割合
西条ではじまる区分 46 38,150(45.1%) 65.4%
八本松ではじまる区分 38 11,477(13.6%) 29.7%
高屋ではじまる区分 27 11,574(13.7%) 16.1%
旧5町(黒瀬・福富町・豊栄町・河内町・安芸津町ほか) 62 18,540(21.9%) 11.9%

西条の46区分だけで市の45.1%・約26,700部あり、共同住宅の割合は65.4%です。一方で旧5町の62区分は11.9%しかありません。集合住宅限定でまとまった部数をお考えなら西条側、一戸建て限定なら旧5町側から組みます。

借家が9割を超える区分もあります。西条下見(6)は1,596世帯のうち借家1,546(96.9%)、西条下見(5)は1,322のうち1,249(94.5%)です。入れ替わりの多い一帯ですので、配る時期を春先に寄せるかどうかもご相談ください。

東広島市で選べる配布方法

配布方法 対象 東広島市での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約59,270部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約32,650部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約23,880部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

市内の事業所は7,705です。西条の46区分に3,074(39.9%)、飲食店は667軒のうち398軒(59.7%)が集まります。お店向けの紙面はまず西条側が起点になります。

なお長屋建が1,326世帯あり、一戸建て限定にも集合住宅限定にも入りません。市全体では1.6%ですが、西条町御薗宇は2,876世帯のうち178、西条町寺家は7,758のうち149が長屋建です。種別を指定する場合は減り方をご確認ください。

東広島市のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲のまとまり 同じ地名の「町」ありと「町」なしをまとめるほど下がります

東広島市は約635平方キロメートルあり、市域の広さは県内でも上位です。西条・八本松・高屋の一帯は区分が密で1軒あたりの間隔が短く、旧5町の側は間隔が広がります。同じ部数でも、どちらに寄せるかで条件が変わります。

東広島市は「下見で」「楢原で」のご相談から承ります。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
「町」がつくほうとつかないほう、両方の数字を並べてご説明します。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

東広島市のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。そこを起点に商圏を組み立てます。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約59,270部、西条の46区分なら約26,700部、下見の両方を合わせると約3,950部です。ご予算に合わせて積みます。

「町」ありと「町」なしのどちらを含めるか決めます

地名が同じでも別の区分です。下見・飯田・楢原・土与丸・切田・吉行の6つが該当します。両方の数字をお出ししますので、片方だけにするか合わせるかをお選びください。

届けたい相手をお聞かせください

集合住宅なら西条側(共同65.4%)、一戸建てなら旧5町側(共同11.9%)が起点です。お店向けなら飲食店の59.7%が西条にあります。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

東広島市でよくある失敗

失敗例1:「下見」とだけ指定する

下見は西条町下見(2,370世帯・約1,650部)と西条下見(5)〜(7)(3,273世帯・約2,290部)の2つに分かれています。片方だけでは想定の半分以下になることがあります。合わせると約3,950部です。

失敗例2:「町」がつくほうが一戸建てだと考える

そう決まってはいません。黒瀬町楢原は共同住宅60.4%、黒瀬楢原西・東・北は一戸建て87.1%で反対です。土与丸はさらに反対で、西条町土与丸が一戸建て60.9%、西条土与丸(1)〜(6)が共同65.2%です。地名ごとに調べる必要があります。

失敗例3:集合住宅限定で市の全域に広げる

共同住宅は市の40.3%・約23,880部ありますが、旧5町の62区分では11.9%しかありません。範囲を広げるほど1軒あたりの間隔が伸び、配る先はあまり増えません。西条側に寄せるほうが部数はまとまります。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:市境の外まで同じ紙面で配る

東広島市は広島市・呉市・竹原市・三原市・安芸高田市などに接しています。市をまたぐ場合は、自治体の情報を載せた紙面を刷り分けるかどうかを先に決めます。

東広島市のポスティングに関するよくある質問

東広島市のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

東広島市の全域に配ると何部になりますか

84,675世帯の70%で、およそ59,270部が目安です。エリアを絞る場合は、西条の46区分で約26,700部、西条町寺家で約5,430部、西条町田口で約2,350部が目安になります。

「下見」に配りたいのですが

下見は2つの区分に分かれています。西条町下見が2,370世帯・約1,650部、西条下見(5)〜(7)が3,273世帯・約2,290部です。合わせると約3,950部。どちらか一方でも、両方まとめてでもお受けします。

「町」がつく地名とつかない地名は何が違いますか

別の区分です。同じ地名で両方あるのが下見・飯田・楢原・土与丸・切田・吉行の6つで、合わせて37区分・約9,840部になります。集合住宅が多いのがどちら側かは地名ごとに逆になりますので、両方の数字をお出ししてからお決めいただいています。

いちばん大きいエリアはどこですか

単独の町丁目では西条町寺家で7,758世帯・約5,430部、市の9.2%です。次いで西条町田口が3,369世帯・約2,350部、西条町御薗宇が2,876世帯・約2,010部となります。

集合住宅だけに配れますか

お受けします。全域で約23,880部が目安です。ただし西条の46区分に集中しており、そこでの割合は65.4%。旧5町の側は11.9%にとどまりますので、範囲は西条側に寄せるほうがまとまります。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

東広島市のポスティングまとめ

東広島市は84,675世帯、全域でおよそ59,270部です。町丁目は195で、1区分の平均は約300部になります。

この市の特徴は、同じ地名が「町」の一字のあるなしで2つの区分に分かれていることです。下見・飯田・楢原・土与丸・切田・吉行の6つが該当し、合わせて37区分・14,058世帯、市の16.6%・約9,840部になります。

そしてどちらが集合住宅の側かは地名ごとに逆になります。土与丸は「町」がつかないほうが共同65.2%、楢原は「町」がつくほうが共同60.4%です。地名を1つ挙げていただいただけでは範囲が決まりませんので、両方の数字を並べてご説明しています。

もう1点、西条の46区分で市の45.1%・約26,700部を占め、共同住宅の割合は65.4%です。集合住宅限定はここに寄せ、一戸建て限定は旧5町の側から組むと部数がまとまります。

町名を調べるところからお引き受けしますので、お店の住所とご予算だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

東広島市は、西条の46区分で約26,700部・全域で約59,270部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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